7
29
plastexを使ってみた

 『古事記傳』のTeXファイルをHTMLにすると
  旧字体が多いので[文字を正しく表示しない]
  という問題が散逸している。

 LATEX2HTMLもeLyxerも同じ様になってしまう。

 LaTeX文書を「plasTeX」でHTMLを作成してみた

 LATEX2HTMLからの変換が余り芳しくないので

 TeXWiKiで『変換ツール』別のツールを探してみた。

 下記のサイトを参照し無事インストール成功

 http://builder.japan.zdnet.com/blog/10048681/2011/03/01/entry_27045111/

 又はhttp://www.monochrome-photo.info/?p=3268

 ダウンロード

 http://sourceforge.net/projects/plastex/files/ からダウンロード

 plastex-0.9.2.tgzを私の環境OSX10.6.8で使えるようになった。

 上記サイトのインストールからコンパイルまでの手順を踏めばHTML化出来ます。

 -------引用を簡略化して書きます-------

 インストールコマンドを実行する。

 sudo python setup.py install

 --------------此処から私自身のファイル・コンパイルのメモ------

 texファイルのディレクトリへ移動

 「plastex motoori_kojikiden.tex」とタイプセットしエンターキーを叩く

 「open motoori_kojikiden/index.html」として生成されたHTMLを開く

 -------------------------------

  見栄えは[http://builder.japan.zdnet.com/blog/10048681/2011/03/01/entry_27045111/]

 に載っているような画像の雰囲気で、悪くない。

 但し、CIDやUTF8の元の文字が配置されない処は、LATEX2HTMLと余り替わりはなかった。

Categories: LaTeX2HTML, eLyXer , コンピュータ , 古事記伝 , 日々の事

7
27
古事記傳全巻読破 その後

 古事記傳の和綴じ本四十四巻を読み終え

 次なる作業のTeXを使ってHTMLとXHTMLでの
  『本居宣長』に関するホームページの更新を
  進める事だったのだが、原文を古事記傳の
  引用箇所のページに表記させようとしたら
  漢字が上手くコンパイルしない。

 旧漢字表記の対処法の結論は

 usepackage{otf} を書き加えた。 

 -------------------------------------------------

 時々CID=XXXのような表示がTeXファイルの中に
  出てくるようになり、対処法が判らなかった。

 困った時の『美文書作成入門』を開いてみても
  文字の特定方法が判らずじまい。

 多国籍文の対処法としてCJKの遣り方を試してみる。

 今まで使い慣れているEMACS24.3を横に置き、
  Mac環境に特化しているTeXShopを使って
  コンパイルしてみる。

 問題の文字が『出てくる出てくる』

 utf-8で書いている『問題の文字』が
  大体の傾向が把握出来た。

 もう一つの困った時のTeX WiKi のサイトで
  関連する事項を調べていたら、初歩的な設定
  ミス? をしている事が判り急遽

 usepackage{otf} を書き加えた。

 今までの書体と少し異なって『ゴシック体』が
  少し細く表示されたが、漢字の文字化けも無く、
  表示されなかった文字のみマックから文字入力を
  『改めて行い』ほぼ全文の旧漢字の表示がPDFから
  表示された。

 此の結果がでではいるものの、LATEX2HTMLから
  HTMLをコンパイルさせた時に同様の結果を得られる?
  LyX2.0.6を使ってのXHTMLが正しく表示される?

 今日これからの仕事となりそうです。

 もしホームページのメニューの『本居宣長』を
  クリックして正しく総てが表記されていたら、
  今回の記事の反映と云う事です。

 二十一之巻まで古事記の原文が入っています。

 旧版なら八之巻までしか原文が掲載されていません。
 
 

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4
08
『古事記傳』十二之巻読破

 『古事記傳』十二之巻を読み終えた。

 落語の『へっつい幽霊』という題目も
  今や死語になってしまった、と落語家
  泣かせのこの言葉も此の十二之巻の中
  四十葉に『へつひ』と解説があり、
  かの枕草子にも出ている。との説明も
  附いている。

 同じページ附近に『釜(かま)』と
  云うのは朝鮮語かもとも云っている。

 五十四葉では、
  『夏高津日神』『秋毘賣神』と続くと
  次は冬と考えて『久々年神』の『久々』
  を冬の字に訂正し『冬年神』とした書も
  あるが見当違いとしている。

 常識にとらわれて『書かれてある』という
  事実を見落とさないように、徹底して、
  心がけている態度には頭が下がる。

 と同時に、此の宣長の態度と、其れを
  貫く『情熱(?)』、通常の学者には
  真似が出来ない、自信に満ち満ちた
  研究なのだろう。

 情熱を持って『古事記』や『古事記傳』を
  読んだ形跡が判るのは小林秀雄氏以外未だ
  知らない。

 古事記傳について少しインターネット
  検索をしてみた。

 小林秀雄氏の舵取りに踊らされて
  和綴じ本を読みふけっていますが、

 現代語に訳したという次のサイトが
  見つかったのでご紹介しておきます。

 ここをクリックすると当該サイトへ

 思っていたより該当するサイトは少なかった
  というのが実感ですが、上記のサイトのように
  古事記総てを載せてくれている親切な所も
  見つかったのでホッとしています。

 目下の、自分自身の目的は『和綴じ本』の
  本居宣長の著書を読む事ですので、2年以上
  かけてデータを整理し、 インターネットに
  載せている努力には頭が下がります。

 上記サイトは岩波文庫版『古事記』が
  底本になっていますので、私がメモなどを
  残している以下のHTMLやXHTMLのファイル
  情報と異なる場所があるかも知れません。

 何の為に『古事記傳』を読むのか?

 この辺の応えを書き残したいと思っていますが
  音楽家なら、是非『古事記傳』に取り組んでいる
  本居宣長の研究態度を参考にして欲しいと思って
  います。

 一つ一つのフレーズを以下に丁寧に読んで
  きちんとした考証をし、自分の物にしているか

 この辺は、学ぶ事が膨大にあります。

 『生き生きと表現している』
  この事が良く理解出来る文章でもあります。

 但し少しくどい部分が随所にありますので
  少々我慢が要求されはします。

 しかし、作曲されたその現場に居合わせる
  至福の時を味わうように、本居の本には
  その現場に居合わせているような、そんな
  世界を読み取る事が出来、音楽ならすぐに
  その素晴らしい世界が『自分自身の中』に
  展開していくのが見える事と思います。

 様々なサイトの文章を垣間見ても、書いた
  ご本人が『ありありとその世界に没入』
  しながら、冷静にその云わんとする所を
  理解しているようには見えません。

 『対面している本人にしか判らない世界』
  そんな世界を具現しているのが、本居の
  現そうとした世界なのかも知れません。

 だから小林秀雄氏は本居宣長の文章を
  多く引用する事で、この事を我々に
  伝えたかったようにも観られます。   

 LaTeX2HTML 版はこちらをクリック

 

 LyX経由eLyXerでのXHTML版はこちらから

 eLyXerでコンパイルしたXHTML版の方は
  古事記原文の読みなどの箇所を本居本に
  近い形で読みの箇所の活字を小さく指定
  している箇所が反映されていません。ので
  悪しからず。(原因は未だ調べていません)

Categories: LaTeX2HTML, eLyXer , 音楽 , 古事記伝 , 知恵の樹 , 日々の事

4
03
和綴じ本、古事記傳を読む

 和綴じ本、古事記伝を読む

 上のタイトルを付け

 LaTeX2HTMLとeLyXerで
 コンバート作成した(X)HTLMを
  アップロードしました。

 LaTeX2HTML 版はこちらをクリック

 LyX経由eLyXerでのXHTML版はこちらから

 それぞれジャンプ出来ます。

 今回は古事記原文を補充して引き続き載せました。

 また、今後は『本居宣長』の読みの引用を
  なるべく冒頭に古事記伝と同様に『カタカナ』で
  載せていきたいと思っております。

 引き続き『古事記傳』を楽しんで戴けるように
  努力して参ります。

 

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3
29
『古事記傳』八之巻読破

 和綴じ本『古事記傳』が面白い。

 現在進行中の『九之巻』も6ページを残すだけである。

 漸く『九之巻』になって八岐大蛇などの話が出てくるが
  八之巻では『清き心』を持っている証として、生命を
  生み出すという行為に及ぶ。

 素戔嗚尊が色々な物をかみ砕いて、口から霧のように
  吐き出して生命が生まれていく様が描かれている。

 此の霧状の物を『賀茂眞淵』は[息である]と説明
  しているが如何?

 口に含んだ水を吐き出すような仕草で、
  バッチチェルリのビーナスの誕生や四季の神々を
  描いた絵を連想してしまう。

 西風のふくれっ面を想い出す。

 「志の言った事でも、間違いは正せ」と真淵に
   言われたと公言する宣長は、此の姿勢を貫き
   通す。

 契沖に関しても八之巻の三十二葉で『朱桜』に
  ついて「和名抄」を引いて、
  これを誤りと言えるは、返りてひがことなり。
  とバッサリ言い切っている。

 師の賀茂眞淵も二十四葉で[鍛冶]についての
  定義は鋳物師と取り違えていると、バッサリ。

 この辺の態度を、現在の研究者諸氏は
  持ち合わせて居られるのだろうか?

 根拠を重ねて、絞っていく宣長の研究態度は
  きっと、古今東西共通する学者の姿勢であり
  見習うべき基本を示してくれている。

 和綴じ本を、読んでいると本居宣長の熱い心が
  手に取るように判るので、面白い。

 一之巻〜八之巻までの596ページを33日費やして
  読み終えた。 単純計算すると、平均1日18ページ
  読んでいる事になるのだが、六之巻、七之巻と
  進んでくる内に1ページ辺りの平均所要時間が
  6〜5分に成っている。

 つまりどんどん面白くなっている事と、読む
  スピードが、相乗効果となり読む時間を短縮
  してくれている。と言う次第。

 今日は九之巻三十七葉から五十五葉まで
  90分で読み進んだので[ 5分/頁 ]と
  言う結果と成っている。

 此の作業も我が師マルセル・モイーズ先生に
  教わった事でもあります。

 音楽家はいつも

 『昨日より今日。常に進歩している』

 そんな自分に誇りを持って生きる人間であれ。

 そんな教えを実行しているだけです。

 P.S
  『古事記傳を読む』のホームページ上の
    記事をLaTeX2HTMLとeLyXerを使って
    更新していますが、古事記の原文を
    並記した物を近近アップする予定です。
 

 

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17
和綴じ本原書『古事記傳』を読む

 Emacs24.2を使って『古事記傳』の和綴じ本の
  原典を読んだ感想などを纏めている。

 ホームページにアップする際は
  LaTeX2HTMLを使いhtmlへコンバート
  それとLyXへ一旦texファイルを落として
  eLyXerからXHTMLへコンバートしたモノも
  使用している。

 書く事に専念しているときはemacs24.2の
  事以外考えないので問題は無いのだが、
  一旦同じアプリなのに別な作業を実行する
  となると[キーバインド]や打ち込む際の
  順序を間違えてしまったりしている。

 LaTeX2HTMLをemacsから打つ際
  M - x でコンパイルを入力して、はて?
  latex2html motoori.tex motoori.htmlと
 素直にタイプすればよいものを、どう
  間違えたのか、タイプミスで久しぶりの
  コンバートに失敗という一幕もあった。

 LyX2.0.5へtexを読み込んでの作業は
  半自動的なので、エキスボートから
  LyXHTMLを指定すればコンパイル終了。

 後の作業は、Dreamweaverを使って
  FTPアクセスしてアップロードする。

 LyXは2.0.6が出てくるのを楽しみに
  待っているのだが新バージョン2.0.6
  が更新されて出てこない。

 更新されて出てこないお気に入りの
  アプリUlyssesもなかなかβ版のままで
  Ulysses3.0が試用版すらもDL出来ない。

 Ulysses3.0になると何が新しくなるのか
  詳しい事は理解していないが、emacsの
  org-modeと殆ど同じ事が出来そうで有る。

 UlyssesのファイルをLaTeXにする時の
  書き方がorgでLaTeXをコンバートする時と
  ほぼ同じタグの書き方なので、吃驚した。

 先日は、久しぶりにXeLaTeXを使用してみようと
  TeXworksやらTeXShopやらTeXmakerやらを
  いじっていたが、想ったようにコンパイルが
  進まないのでイライラしてしまった。

 『古事記傳』に就いての話が、妙な方向に
  ズレてしまったが、何はともあれ、皆様には
  是非『和綴じ本』を一度紐解いて戴きたい。

 それと『仮名書き』の本を手に取り
  活字では味わえない『手書き』の風合い
  にも、触れて欲しい。

 今回の小林秀雄氏の本『本居宣長』の
  文庫本を道案内で和綴じ本の原書を
  読み進める決心が付いた。

 作者の懐に入るだけの情熱が有れば
  必ず『本の紙背』に迄辿り着く事と想う。

 日課として『古事記傳』を4時間読む事としている。
  其れと平行してフルートの『稽古』も相変わらず
  我が師の書かれた『教則本』を使用して実施している。

 昔ながらの『正の字』を書いて回数をチェックしている
  のだが、あとどの位まで『正』の文字が増えていくのか??

 『少年老いやすく、学成り難し』とはよく言った言葉です。

 師匠の息子でもあり、友人でもあった
  Louis Moyseが本の角に書いていた練習
  回数に、未だ追いついていません。

 さあ明日も頑張るぞ!

 
 

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3
17
『古事記傳』五之巻

 『古事記傳』五之巻あと少しで読了。

  和綴じ本の本居宣長著『古事記傳』は
   あと少しを残して五之巻が読み了る。

 とにかく読んでいて、面白い。

 仮名が余り引っ掛かり無く読めるように
  成ってきたので、次々に生まれてくる
  神様についての経歴が判る。

 又日本各地の島などの名称の由来も
  併せて解説が有るので、為になる。

 日本の國を生んでいく過程を見、
  その島々に引き続く小さな島の
  特定に色々な資料を検証しながら
  また、書かれている方角や距離を
  考え合わせながら、島の場所を
  探り当てる作業を傍から眺め
  させてもらっていると、何か
  本居宣長本人が楽しみながら
  日本全国を漫遊しているような
  錯覚に陥ってくる。

 ホームページ内には
  LaTeX2HTMLというアプリを
  使用して作成した物を上げて
  いるが、今回改めて
  LyXを使いeLyXerでコンバート
  したxhtmlも併せて公開する。

 此処をクリックすると
『古事記傳』xhtmlへ
  ジャンプする

 

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3
10
『古事記傳』を読む

 本居宣長『古事記傳』を読む。

 ホームページの欄に『本居宣長』を
  新しく作りました。

 インデックスのページから、別な
  トップページが現れましたら、
  一番上の欄の右の『本居宣長』か
  右に別途窓を切ってあるところの
  『本居宣長』『古事記傳を読む』

 こちらをクリックすると、emacs24.2で
  作成しlatex2htmlから変換したページに
  ジャンプ致します。

 同じ名称で、書き加えたモノを
  こうしていくつもりです。

 お楽しみ戴ければ幸いです。

 CON GUSTO !!

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10
本居宣長『古事記傳』弐を読破

 『古事記傳』弐 を読み終えた。

  前回『古事記傳 壱』を読み終えたと
  書いたのだが、早くも『弐』を読み終え
  目下『古事記傳 参』の古事記の本文を
  読む事に突入した。

 3日間で60ページというペースなので
  当初は、98ページを10日間も掛かって
  読んでいた時に較べて、仮名文字での
  引っ掛かりが、甚く少なくなったという
  結果とも言えよう。

 『古事記傳 参』に入ってからは、
  本文の一区切りの後に、細かい解説が
  書き込まれているのを読むのだけなので
  今までよりペースが上がっているのを
  実感しながらページを繰っている。
  既に、2時間ほどで20ページを読破
  しているので、残り30ページ余りは
  今日中に読み終えそうである。

 目下別のページに『本居宣長』の
  『古事記傳を読む』と言うような
  趣旨の文章をemacs24で書き始め
  ている。

 出来れば、読み損なう『仮名文字』を
  画像として張り込むだけの時間が有れば
  良いのだが、読み下す作業の方に時間を
  掛ける事を優先したいので、見送りには
  成りそうであるが、将来実現したく思う。

 いつも通りemacs24→latex2htmlで
  ホームページ用のファイルにするか
  それともLyXからeLyXerを使っての
  xhtmlファイルの方が見やすいか、
  検討している。

 目下の問題はemacs24で作成した
  TeXファイルのルビ附きの所が、
  htmlやxhtmlへの変換の際に反映
  されない事である。

 困った時のWiKi頼みをしてみようと
  思っている。

 本居宣長の
 『事実を事実として受け止めよう』
  と言う姿勢は素晴らしい。

 本居の書く「古事記」の世界は、
  本当に正しいと『信じる』が、
  読みながら生ずる『疑問?』は
  四十四册総て読み終えてから
  改めて検証してみる事とする。

 バロック時代の緩叙楽章の装飾を
  旋律の趣に従って、伝統に則り、
  新たに付け加えていく。

 その作業を目の当たりにしている。

 そのような風情の『古事記傳』への
  本居宣長の注釈を楽しんでいます。

  

 

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17
LyX2.0.5 暫くのお休み

 LyX2.0.5に最近あまり触っていない。

 LyX2.0.6にバージョンアップするまで
  当分の間休憩しようと思う。

 目下何を遣っているかというと、

 Emacs24.2の環境整備。

 Emacs24.2には、色々なmodeと呼ばれる
  機能が搭載されている。
  又は搭載する事が可能である。

 ○ ○ .el  という名称のファイルを
  パスの通ったところに配置すれば
  新たな機能が使えると行った所だ。

 サイトをチェックしていると、古いモノ
  〜最新のモノまで、色々書き込みが見つかる。

 未だ未だEmacsの世界も捨てたものでは無いらしい。

 LyX2.0.5について言うならば、オーケストラの中の
  重要な『楽器』の一つではあるが、Emacsの世界は
  同じ様な喩えを惹けば『オーケストラ』そのもの?
  とでも言うような世界に思えている。

 以前、Emacsを、音楽のジャンルの中で言うところの
  『ルネッサンス音楽』を勉強する事に、喩えた事がある。

 豊富な知識と、様々な文化の『根っこ』を学ぶ事で
  初めて、現代では、余り馴染みのない『ルネッサンス』の
  音楽を理解する事が出来、この音楽が醸し出した『栄養』が
  次の時代の礎とも成った。(反作用もあった事は別として)

 Emacsが抱えている『潜在能力』を調べ上げ、使いこなし
  そこから、一番自分に合った『ツールは何か?』を選択し
  絞り込みが出来れば、自己表現のツールとして『最強』の
  助っ人と成ってくれるであろう。と期待している。

 オーケストラ全体を把握し使いこなす事も一つの楽器を
  使いこなすのも『同一の行為』つまり『表現したいモノ』を
  実現してくれる『モノ』で有り、その手助けが有るから
  『自分の表現が可能となる』訳だ。

 LyX2.0.4からLyX2.0.5にアップした時のような、追加の
  作業はそろそろ『卒業』したい。

 LyX2.0.6ではutf-8を標準で装備してくれそうなので、
  改めてアプリの中を開けて追記などする事も無くなる。
  docの形式も追加で用意しなくても良くなるのだろうか?

 早く通常版のLyX2.0.6がリリースされるのを願っている。

 其れまでは、Emacs24.2の様々な機能に挑戦するつもりだ。

 今面白いのは、anythingと言うものと、popwin。

 途中で試用を止めたorg-modeにも再挑戦してみようと思う。
  但し、org-modeからLaTeXやhtmlへのコンパイルや変換の方は
  実行するつもりはない。

 こちらはLyXのeLyXerを使ってhtnl化、もしくはEmacsから
  LaTeX2HTMLコンパイルに的を絞るつもりだ。

 新しいLyX2.0.6がリリースされるのが待ち遠しい!

 
 

 

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13
正しいEmacs Anything.el とcmigemoのインストールの仕方

 Emacs24.2にも漸く慣れてきた。

 Emacsを使ってelやinitという名称がついている
  ファイルを開くのがどうしたわけか怖かった。

 仕方なく愛用のmi等で呼び出していたのだが、
  新年になってからはEmacs24.2を使って追記など
  実行出来る気持ちになった。

 さて、今回はEmacs24.2をMacOSX10.6.6で使って
  いる環境を少し整えようと色々調べてみたところ
  Anything.elと言うものが素晴らしい。
  との書き込みが数多く見つかったので、この環境を
  インストールしようと検索してみた。

   インストール迄の経過と
   正しいインストールの方法を書きました。

   上をクリックする と該当ページへジャンプします。
 

 Anythingをインストールする前にauto-installを予め
  用意しておくと良い。と書かれていたので、最初に
  auto-install.elをダウンロード。

 Emacs24.2から直接 M - x とタイプしてAnythingを
  ダウンロード出来る環境を整えた。

 開発者のRubikitchさんのAnythingファイルの中に
  日本語使用者には『MIGEMO』というアプリ(?)を
  導入する事を勧める。と言う事が書いてあったので
  又々インストール方法などサイトの検索を行った。

 MIGEMOに関してはVIM等を手がけているKAORIYA
  からDL出来る事が書いてあったが、保存先もVerも
  サイトに書かれているモノと較べ新しくなっていた。

 情報が古いと色々のトラブルの元。

 とRubikitch氏のアドバイスに従い、必要アプリの
  圧縮ファイルやコードを入手しコンパイルしてみた。

 結果としては、『インターネット検索での情報』は
  正しく機能しなかった。つまり手順や方法論が、私の
  環境では『上手くいかなかった』

 さこで、このAnything.elやauto-install.elをEmacs24.2に
  インストールし、cmigemo を導入するまでの『経過』を
  『亡備録』の様なモノに認めてみました。

 MacOSX10.6.6を使用してのEmacs環境が整いつつあります。

 MacOSX使いにはTeXやEmacsの情報がなかなか探しきれない
  ので、少しでもMac使いに役に立つ事を願っています。

 今回のこの記事で『楽に正しくインストールして下さい』

   

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19
LyX2.0.5を使おう! #42

 昨日LyXを使ってブログに投稿出来る(?)らしい
  LyXBloggerというアプリを試していた。
  結論から先に言うと、問題が発生しこのアプリを
  使う事は断念しようと思う。

 LyXBloggerを使用しブログに直接投稿出来る。と
  理解しLyXで原稿が整えられている状態に、別の
  アプリを介さなくても良いのが魅力であった。

 LyXBloggerはPythonを使うモノであり、インストール
  途中からだんだん判ってきた事だがeLyXerも同時に
  LyX内にインストールするという物だった。

 既にeLyXerは単独でインストールしていたので
  注意書きをきちんと読んでいれば、LyXBloggerのみ
  単独でインストールするわうに命令を指定出来た。
  うっかり、Pythonからそのままインストールしてしまった。

 ユーザーガイドに従い、LyXの変換子を新たに追加して
  LyXBloggerからエキスポート使用としたが不首尾となった。

 其の後、LyXからいつものLaTeXファイルをコンパイすると
  普段はSkimなりAcrobatからPDF又はDVI画像が表示される
  はずなのに、何故かX11.appが立ち上がってしまう。

 X11とは余り馴染みがないので画面表示を見る限り
  Hyperrefもきちんと現れているし何ら問題は無いのだが
  今まで使用していた命令系統が働いていない。

 この事に不自然さを感じ、いろいろLyXアプリの設定を
  チェックしてみたが、原因が見つからない。

 仕方なく別のHDDにインストールしてあるLyXを投入し
  初期設定も書き換えて、無事元のように+yXを動かせる。
  筈だったが、LaTeXのコンパイルをさせると
  『\begin{document}』が欠落しています。とメッセージが
  現れる。

 前の日まで、何ら問題なく作動していたLyXのコンパイルが
  LyXBloggerを投入後、問題が発生。その後も問題を抱えたまま
  という状態が続く。

 LyXBloggerに関する書き込みなどWeb情報を調べていく内に
  LaYeX2HTMLと開発者が同じである事。eLyXerと何ら機能が
  変わらない事。等などが判明。

 その間の色々な手当も、むなしく(?)DVIとPDFへの変換が
  トラブったままで、HTMLやXHTMLへの書き出しは何ら問題が
  無いところまで漕ぎ着ける事が出来た。

 LyX2.0.4をもう一度走らせ、LaTeXのコンパイルに問題が無くなった
  とたん、LyX2.0.5からのLaTeXコンパイルも通るようになった。

 何故か? とても不思議なのだが、まあ立夏良しと致しましょう。

 長々と経過を書き連ねたが、LyXBloggerを使用することなく、

 今まで通りのアプリを使用してのアップロードを続ける事と
  成りそうです。

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16
Emacs MUSEを使う#2 HTMLは美しい?

  Emacs24.2でMUSE-MODEを試している。

 同じ楽器を使用して、何処までジャンルや
  時代が異なった作品の演奏が可能か?
  と試みる、演奏家のクセが又々そうさせる
  らしい。
 このクセがEmacsのMUSE-MODEに出て
  しまったらしい。

 Emacsという(同じ楽器に相当する)アプリを
  MUSE-MODEというものが創り出す作品という
  モノを見てみると、帯に短し襷に長し。


  結論は、HTMLファイルとしてEmacs24から
  インターネットの自分のページへ直接書き込み
  する事が出来たとしても、『HTMLが美しい?』
  と、質問されたら『No!』と答えるしかない様な
  出来映えしか今のところ手に入らない。

 脚注の使い勝手が悪い。MUSE-MODE

 Emacs Muse-Modeでの使い勝手が悪いところは、
  脚注の入力の際、ページの一番下にコメントを
  書き込まなければいけない事。
  脚注を多用(?)する小生にとって、ワープロの
  書きにくさに相当するこの設定は戴けない。
  Ulyssesでは、脚注を本文中に書くことなく、隣の
  小さな窓枠の中に書き込む為、とても扱いやすいし
  本文中にレイアウトされないので邪魔にならない。
  この点が特に気に入っているUlyssesです。
 
 せっかくのEmacsなのに何か拍子抜けのする設定。
  LaTeXを使って堂々と脚注が本文中に書ける方が
  シンプルでよい。

 LyXも同様に、脚注に関しては、使い勝手の良い
  アプリと言えます。

  さて、HTMLの排出画面を見ると、文字の大きさの
  バランスが、あまり宜しくない。というのが第一
  印象です。

 MUSE-MODEは昔、愛用していたMORE3.1という
  アウトラインプロセッサのような書き込み方を
  させますが、LaTeXのSectionに相当する所の
  フォント指定をカスタマイズ出来るのか不明ですが
  SECTION と SUBSECTION 間のフォントサイズの
  落差がレイアウトの乱れを造っています。

 その点LyXからeLyXerを使用してHTMLをアウトプット
  した画面の方が出来映えがよい。

 また直接Emacs24からLaTeX2HTMLで作成した
  HTMLファイルの方が、自分の好みに合っている。

  Muse-ModeのProjectを使用して、サイトにアップ出来る
  方法を探っていたが、html排出迄の可環境整備は整える
  ことが出来、TeXファイルも通常のように作成出来るので
  Muse-Modeそのもののマークアップ形式については、何の
  問題も無いが、HTML化の際の『レイアウト』を改めて工夫
  しなくては成らないとすると、自分の生業の音楽から大分
  守備範囲を逸脱してしまう。
  今まで避けてきた自分用りCSS等の作成作業にも、
  手をかけねばならなくなるので、自分の音楽家の
  趣味の域を遙かに超えた所まで学習するのは少し
  しんどい。

  今回、MUSE-MODEの設定ファイルを色々眺めている。
  プログラムがどの様に組まれ、どの様に作業が組まれて
  行くのか、丁度『楽譜』を読むように、見落としが無い
  ように、心がけながら『眺めて』居る。
  なかなか面白い風景が見えてくるのだが、専門家の
  目にするところと、自分自身が『理解』出来ている所は
  かなり異なっている事だろう。が、今まで理解すら出来
  なかった『プログラム』の流れのようなモノが、少し
  垣間見る事が出来る(?)時間がすごせたと思っている。

 MUSE-MODEでPDF排出が『日本語』を含む場合は困難なのか?
  サイトを参考にしてPDF化を試したが、表紙のページのみが
  PDFとして排出されるばかりで、TeXファイルに保存されている
  内容とは全く似ても似つかぬ体裁にしか成らない。
  此処が、今一番の悩みである。

  TeXからPDFへの変換はどのアプリからでも正常に
  エキスポートしているので、Muse-Modeからの命令の
  書き方が何処かに抜けがある事は明らかで有る。
  DVI迄は見に行ってるらしい所迄は掴んでいるのだが。

 困った時のTeX WiKi頼み。を又試みてみようか??

 Ulysses2.1のマークアップ(マークダウン?)形式に
  取って代わって、Emacs24のMuse-Modeから同様の
  クオリティーでHTML化が、出来る?と期待していたが
  不慣れな自分にとって、Muse-Modeを使ってまで
  TeXファイルやHTMLファイルをエキスポートする必要も
  無いか?

 MUSE-MODEからのLaTeXファイル出力は遜色ないが、
  一部表組の罫線が欠如する等の不具合も出ている。
  これは今のOSX10.6.6の環境下の問題だけなのかも
  知れない。その他のLaTeXのエキスポート問題は
  見つかっていない。

 敢えてMUSE-MODEに拘る理由も、未だ見つかっていない。

 そろそろ『10日間のお試し期間』も残り少なくなっている。
  未知の物事が自分に合っているのか?
  自分にとって必要なものか?
   これを判断する為に学生時代から採っている
  自分自身に対する決まりが、10日間の試用期間です。

 Org-Modeを使い始めた時に丁度MUSE-MODEの情報を
  得たので、今週中に再びOrg-Modeの試用期間に再度
  突入する事と成ります。

 餅は餅屋。ホームページの更新はいつものように
  DreamweaverとThingamaBlogを使用して実施する事と
  致しましょう!

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13
EmacsMuseを使う #1 Ulyssesの代わりになる?

  EmacsMuseを使う。Ulysses2.1の代わりになるのか?

  Emacs Muse は Emacs のための文書編集・出版環境です。

  昔、少しいじった事のあるBlosxom(ブロッサムと発音する)用の
   ファイルも対応フォーマットに挙げられていて、 懐かしかったが、
   今回Emacs24.2にEmacs Museをインストールしようとしたきっかけは、

  タグの打ち方が、愛用アプリのUlysses2.1によく似ているからです。

  Muse can publish to the following formats.

  • Blosxom

  • ConTeXt

  • DocBook

  • Groff

  • HTML

  • Info

  • LaTeX

  • PDF

  • RDF (RSS 1.0)

  • RSS 2.0

  • Texinfo

  • XHTML

  • XML

 参考サイト:The Emacs Muse (by John Wiegley)

 [ http://www.miyaken.org/muse/QuickStart.jp.html ]

 [ 日本語のクイックスタートガイドです。 ]

 UlyssesでもLaTeX, html PDF等をエキスポートしてくれますが、

 Museの書き込みに『サイトへ直接htmlファイルをアップできる』らしいこらしい事が書いてあり、
  Ulyssesの唯一の 欠 点(?)であったアップロードをDreamweaverや Cyberduck.appやFileZilla.appの
  御世話になる事も無くなる。と思ったからです。

 Museは、MuseプロジェクトのWebサイトから直接ダウンロードでき

 現在はMichael Olson氏によってメンテナンスされているようです。

  Emacs Museのダウンロードサイトは

 [ http://download.gna.org/muse-el/ ] です。最新のバージョンはmuse-3.20.tar.gzです。

  マニュアルはPDFとHTMLがありま有りますが、参考までPDF用のURLを書いておきます。

  サポートされている全マークアップの詳しい説明は、

  PDF: http://mwolson.org/static/doc/muse.pdf

  さらに詳しく知りたい方の為にEmacs Museへは

  こちらの[ http://www.emacswiki.org/emacs/EmacsMuse ]サイトを訊ねて下さい。

  Museとは? Emacs WiKi の後継(?)と位置づけられていると書かれたサイトもありました。

  ダウンロード解凍の手続きについては以下のサイトを参照下さい。

  agwの日記

 [ http://d.hatena.ne.jp/agw/20061205/1165311318

  Muse Installation with Cocoa Emacs

 [ http://agw.hatenablog.com/category/Emacs

 ---------------------------------------------------

 Downloading the Muse module with git and staying up-to-date involves the following steps.

   1. Install git.

  ◦ Debian and Ubuntu: apt-get install git-core.

  ◦ Windows: http://git.or.cz/gitwiki/WindowsInstall.

  ◦ Other operating systems: download, compile, and install the source from
        http://www.kernel.org/pub/software/scm/git/, or find a git package for your operating system.

   2. Download the Muse development branch. If you have developer access to Muse, do: 

      git clone ssh://repo.or.cz/srv/git/muse-el.git muse

   3 . otherwise, do: 
 git clone git://repo.or.cz/muse-el.git muse

   4.
 If you are behind a restrictive firewall, and do not have developer access,
       then do the following instead: 

      git clone http://repo.or.cz/r/muse-el.git muse

   5.

   6. List upstream changes that are missing from your local copy.
        Do this whenever you want to see whether new changes have been committed to Muse.
       If you wish, you may skip this step and proceed directly to the “update” step.
     # Change to the source directory you are interested in.

   7. cd muse

   8.

   9.  # Fetch new changes from the repository, but don't apply them yet

  10.  git fetch origin

  11.

  12.  # Display log messages for the new changes

  13. git log HEAD..origin

  14. 
“origin” is git's name for the location where you originally got Muse from.
        You can change this location at any time by editing the .git/config file in the directory
        where the Muse source was placed. 


  15. Update to the latest version by pulling in any missing changes.
       cd muse

  16. git pull origin

  17. 
git will show how many files changed, and will provide a visual display for
        how many lines were changed in each file.

   --------------------------------------------------------------------------

  さて、ダウンロードが済んだら、HDDにアーカイブを展開し、
   .emacsファイルに以下の記述を追加すればMuseがEmacsから使えるようになります。

  Muse を使うためには, .emacs ファイル内で load-path という変数に

  Muse 関連のファイルがあるディレクトリを追加します

  以下に例を示します:このまま.emacs.elに書いても問題ないようにしておきます。

  ---------------------------以下 emacs.elへ追記分の書き込み------------

  (add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/site-lisp/muse-3.20/lisp")

  ; ;インストールの際に指定した場所ですが、museのファイルの後に/lisp をお忘れ無く。

  ;;ここに[ lisp ]と書き加えて初めて小生の環境でEmacs24.2から立ち上がりました。

  (require 'muse-mode) ; load authoring mode

  (require 'muse-html) ; load publishing styles I use

  (require 'muse-latex)

  (require 'muse-texinfo)

  (require 'muse-docbook)

  -------------------------以上 emacs.el 書き込み用の追記終わり--------

  Muse projectという物を指定しておけば、同じ形式でファイルのエキスポートなどが
   出来るようになるらしいが、未だ此処まで到達していません。

  以下は、サイトに出ているプロジェクトサンプルの書き方です。

   [ http://mwolson.org/projects/MuseQuickStart.html ]

   Here is a sample project, to be defined in your .emacs file:

    (setq muse-project-alist

   '(("website" ("~/Pages" :default "index")

   (:base "html" :path "~/public_html")

   (:base "pdf" :path "~/public_html/pdf"))))

 

     MuseをEmacsから呼び出す際は

     M - x muse-mode

     RETURN

     ですが、.museという拡張子を持ったファイルを開ければ自動的に

     muse-modeに切り替わります。

     サイトの中には『.museと言う拡張子がついたファイルを使いたくない』と言う事で、

     the file starts with “#title”で

     the file extension is “.txt” and there is a section header on one of the first 4 lines (it starts with “* “)
      と成っていれば、museファイルとして読み込むように設定しているモノもあります。

     この設定は、今後試用したいと思っています。

  次なるステップは、htmlファイルのホームページへの直接のアップロードです。

  果たして本当に実行出来るのか? 楽しみではあります。

  

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VIMでLaTeX 前回の訂正

 前回VIMでLaTeXをOSX10.6.6へインストールして
  其の後のVIM関係ファイルへの設定を書きましたが
  投稿した後で、自分自身の環境でトラブルが発生し
  コンパイルが上手くいかなくなりました。

  コメントアウトを外ずした部分の場所が悪かった(?)
  のが原因とも考えられましたので以下の部分の訂正を
  お願い致します。

 前回コメントアウトした部分2カ所を、
  再びコメントアウトして下さい。


 ●其の1

 let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'pdf '  ⇔ コメントアウトをする!


 ●其の2

 let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/pdflatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

   ⇔ コメントアウトをする!


 早とちりの提案をしてしまい申し訳御座いません。

 現在はMacVIMでのコンパイルは正常に行われます。小生の再掲設定文から
  VIMの環境に書き込んでしまった方は、TeX WiKi Vim-LaTeXの文をそのまま
  引用し上書きして下されば、問題は発生し無いことと思います。

 ここに改めてお詫び致します。若松久仁光拝

 追伸

 TeXのファイルを開いた時にデフォルトで
  『折りたたまれている』設定は

 let g:Tex_AutoFolding = 0 を書き込んで
  展開した形でのファイルオープンにしています。

 

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10
VIMでLaTeX OSX10.6へインストールと設定

 昨夜漸くLaTeXツール最後の挑戦となった
  VIMでLaTeXが出来るようになった。

 Emacs24.2でのLaTeXが快調なだけに
  VIMでのLaTeXにもう一度挑戦する必要が
  余り感じられないのだが、Macで使える
  LaTeXアプリを一通りマスターしてみる。
  という最初の方針に従い、残るアプリ
  の一つVIMでLaTeXが 漸く 一段落した。

 VIMというと、Macが未だ KanjiTalkを
  使用しての日本語入力が出来るように
  なった時に、いわゆる VIM系のインプット
  メソードが現れ 一時期使用した。

 当時、早や30年強も前のことであるが
  その強敵として『EGBridge』が発表され
  こちらのインプットメソードを 小生は
  生産中止に成るまで愛用し続けていた。

 その頃に使ったVIMのキーボード入力時の
  配置がとても面白かったのを記憶していた
  ので、今回改めて『かつての感触』を思い
  出すべく、少々挑戦してみようという気に
  VIMがさせてくれたという訳である。

 VIMのワープロ的な使い方は、考えてはおらず
  LaTeX路線で挑戦しようとしたが、Mac使いの
  弱点(私だけの課題)で、インストールの際の
  展開場所と不明書類の扱いが良く理解出来な
  かったので、昨日までインストールが延び延びに
  成っていた。

 音楽は、総てのことを平等に扱う世界です。

 音符の一つ一つに愛情を持って接して、初めて
  音楽の世界が『開かれ』ます。

 音楽の世界は、人間が作曲したものであっても、
  時には『神がかり』した部分もあって、並みの
  能力では太刀打ち出来ないところも存在します。

 しかしコンピュータの世界は、人間が創り出した
  世界ですから、『人間を超える』ことは殆ど無い。
  はずです。人間が作ったモノは、人間には理解する
  事が出来る。負荷の牛言うことは無いはずという
  音楽家の勝手な独断ですが、この信念があったればこそ、
  どちらかというと不得意分野であるコンピュータの世界に
  身を置くことが、それほど違和感を感じずに済んだという
  事なのでしょう。

 TeX WiKi に書かれている文章を改めて丁寧に読み返し、
  VIMLaTeXをインストール出来ました。

 昨日読んでいた『古事記』より遙かに我々の世界に近く
  理解出来る言葉でした。

 


 TeX WiKiのVim-LaTeXの

 MacVim-KaoriYa をインストールします。(このMacVIM7.3は既にインストール済み)

 http://sourceforge.net/projects/vim-latex/files/ からファイルをダウンロードします.

 Vim を起動し

 :echo $HOME

 で,$HOME の場所を確認します.

 パッケージを展開し,$HOME/.vim/ に

  ● compiler/

  ● doc/

  ● ftplugin/

  ● indent/

  ● plugin/

  ● latextags

  ● ltags

   を配置します.


 [$HOME/.vim に] の辺りで以前は理解が中断し
  インストール作業を中止しました。

 今回は、.vimというディレクトリーが何処にある?

 では無く、『無いものなら作成』せよと言うことと
  理解し、タールボールを展開する前にとにかく
  ディレクトリを新規作成して、その中に展開すれば
  TeX WiKiに書かれた通りの作業になると判断。

 この様に判断することは、コンピュータを扱っている
  人ならば『常識の範囲』なのでしょうが、最近やっと
  常識の事柄を理解出来るように(?)成ってきました。

 ここからは笑われるであろう、素人の展開までの道筋。

 makedir ~/.vim で一応現在所有していないフォルダーを作る。

 cd ~/.vim   本当に出来ているか確認の作業

 tar xvzf vim-latex-1.8.23-20121116.784-gitlcl7b37.tar.gz
   と展開実施。

 一応不慣れな為iTweaXs.appを使用して不可視ファイルを
  可視化して、フォルダーの中身がきちんと展開されているか
  確認。

 後は、可視化出来ている$HOME/.vimrc に設定を
  TeX WiKi Vim-LaTeXに書かれてあるように追記します。

 


 TeX WiKi 記事を再掲します。


 ""

 "" Vim-LaTeX

 ""

 filetype plugin on

 filetype indent on

 set shellslash

 set grepprg=grep\ -nH\ $*

 let g:tex_flavor='latex'

 let g:Imap_UsePlaceHolders = 1

 let g:Imap_DeleteEmptyPlaceHolders = 1

 let g:Imap_StickyPlaceHolders = 0

 let g:Tex_DefaultTargetFormat = 'pdf'

 "let g:Tex_FormatDependency_ps = 'dvi,ps'  "コメントアウト

 let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'dvi,pdf'

 "let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'dvi,ps,pdf'

 let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'pdf'

 let g:Tex_CompileRule_dvi = '/usr/texbin/platex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

 "let g:Tex_CompileRule_dvi = '/usr/texbin/uplatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

 let g:Tex_CompileRule_ps = '/usr/texbin/dvips -Ppdf -o $*.ps $*.dvi'

 let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/dvipdfmx $*.dvi'

 "let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/local/bin/ps2pdf $*.ps'

 let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/pdflatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

 "let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/lualatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

 "let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/xelatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

 let g:Tex_BibtexFlavor = '/usr/texbin/pbibtex'

 "let g:Tex_BibtexFlavor = '/usr/texbin/upbibtex'

 let g:Tex_MakeIndexFlavor = '/usr/texbin/mendex $*.idx'

 let g:Tex_UseEditorSettingInDVIViewer = 1

 "let g:Tex_ViewRule_dvi = '/usr/texbin/pxdvi -watchfile 1'

 "let g:Tex_ViewRule_dvi = '/usr/bin/open -a PictPrinter.app' "コメントアウト

 let g:Tex_ViewRule_dvi = '/usr/bin/open -a Skim.app'

 let g:Tex_ViewRule_ps = '/usr/local/bin/gv --watch'

 "let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a Preview.app' "コメントアウト

 let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a Skim.app'

 "let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a TeXShop.app'

 "let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a TeXworks.app'

 "let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a "Adobe Reader.app"'


 上記設定の内、赤い文字にしてある部分は、小生の環境に合わせ
  コメントアウトしたもの。青い字は、逆にコメントアウトを外したモノです。
  黒い字体はTeXWiKi Vim-LaTeXの掲示のままです。

 OSX10.6.6以上なら[再掲の文]を、このままコピーペーストしても使えます。

 又TeX WiKiに引き続きコメントしている日本語入力問題に対処する為

  日本語入力に不具合が発生する場合はMacVim メニューの
  「環境設定」「詳細」の「インラインインプットメソッドを使用する」
  と書いてある場所のチェックをはずしました。

 尚  $HOME/.gvimrc に set imdisable を記述して 上記の不都合を
  避けられるように書いてあったが、小生の環境では、記入後に
  不都合が生じた為、書き込みを止め、削除しました。

 上記のコメントアウトした部分は、Emacs24.2で使用している環境と
  同じ様にしたい為、PDFやDVIのプレビュアーはSkim.appに指定しています。


 [\ll, \lv, \ls は素早く入力する必要があります]と記述があり
   キーボードからの命令に未だ慣れていないので、
   メニューバーのコンパイルを指定している。

  幸いバックスラッシュ問題はMacVIM ver.7.3では起きていない。
   が、バックスラッシュ+ l l (小文字のL)の打込が不慣れである。

  いっその事、Keyboard Maestroへショートカットを登録して見ようか?
   とも思っている。
   今後の使い勝手次第であるがEmacs24.2+YaTeX と対峙している
   MacVIM + Vim LaTeX どちらが自分にとっての最終的なLaTeXアプリ
   として落ち着いてくれるのか?

  結論は来春まで持ち越しそうである。

  LaTeXのレイアウト以外に最近ではLuaTeXも日本語の組版の精度が
   上がっているようにも聞く。

  こうなってくると、再びTeXShopが実力を発揮し
   候補として、浮上して来そうである。

  今年も残すところ3週間。

  LaTeXで明け暮れた辰年ではありました。
 
 

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12
08
OSX10.6.6が今日も走る!

 OSX10.6.6でMacProを走らせている、

 以前OS10.6のSnowLeopardを10.6.8に
  アップし、ファイル修復が出来ません。
  というメッセージがDisk Utilityを使用し
  何度も出てきて、Appleのサイトを見ると
  『其のメッセージが表示されても、何ら
   問題はありません。』と書かれており、
  他の書き込みを見ても表示のバグだから
  気にしなくても良い、とも書いてあり
  不安感と不信感で、今日まで10.6.8へは
  バージョンアップしないで居る。

 尤も10.6.7の時に大々的なフォント問題が
  発生もしている。

 30年強、マック一筋で来た者としては、
  のどに引っかかった小骨の間がぬぐえない。

 ところが最近のアプリの環境設定条件が
  だんだんOSX10.6.8以上と政権される事が
  多くなり、現在のHDDを10.6.8に改める
  べきか? 考えている。

 もう一台のHDDにはOSX10.6.8を装備して
  色々な環境をチェックしているが、特に
  問題は発生していない。

 最近のOSX10.6.6での問題が有るとすれば
  Safari5.0.5がキャッシュを削除しても動作が
  遅くなっている事である。
  時々その事にイライラしてFirefox17.0.1を
  走らせ、ダウンロードをすると言った塩梅で
  有る。

 OSX10.6.6に拘っている理由の一つに
  Emacs24.2を走らせた時のキーバインドが
  通常に動くこと。
  例えば C - c b とControl Key を押したまま
  続けて b がタイプ出来、次に s を打鍵して
  Sectionを選び出せる。

 所が、OSX10.6.8だとキーの反応が素早い(?)
  のか、別のキーを命令したように判断されて?
  一々 C - c C- b のように、別けて打ち直さな
  ければならない。 

 それだけなら良いが、全く別の命令として
  受け取られ、ミニバッファにコメントまで
  ご丁寧に書き出される始末。

 OSX10.6.6とOSX10.6.8の別々のOSX環境に
  同じソフトを導入している。

 万が一に備え、どちらだダウンしても
  同じ作業が継続して行えるように細心の
  注意を払っているが、世間の動きだけは
  どうコントロールを使用もない状態に成り
  つつ有る。

 かなり以前、フランスでは未だOS9まで
  のOSがi Macで走っていたことを書いた。

 何故今の世の中では、古いものを
  大切にすることを止めたのでしょう?

 使える物を、使えなくする(けいざい)と
  読ませる『経済』の考え方を、そろそろ
  止める時期では有りませんか?

 『経済』とは、経国済民(けいこくさいみん)
  と言う言葉から採られた単語であり
  『けいさい』と濁り無いものでした。

 文字変換を行っても、『けいさい』では
  掲載や荊妻etc.にしか候補が現れない。

 文字変換を含め、昔ながらの

 『経済』(けいさい)に戻しませんか?

 心の濁りを持たない人に、投票しましょう。

 経済の『にごり』を除き、人々が安寧に
  暮らせる日々を取り戻しませんか?

 この國の行く末を決める選挙が
  近づいてています。

 

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12
02
LyX2.0.4を使おう! #39

 LyX2.0.4を使おう! #39

 師走になってしまいました。

 中央道ではトンネル事故で大変なことになっています。

 被害に遭われた方に対し、心からお見舞い申し上げます 。

 山梨側のTV報道では、殆どこのニュースは見ることもなく
  大変奇妙に対応に『やはりね』と思ったりもします。

 輿石氏の国会での対応が、同じ様な様子を見せているので
  県民性なのでしょうか?

 さて、本日はEmacs24.2でOrh-modeというモノに
  トライしていました。

 色々な機能を備えている中で、一番興味惹かれた
  OUTLINE MODEを試していました。

 アウトラインの書類をエキスポートすると
  何処かで見たようなHTMLの風貌やLaTeXの
  レイアウトに出会います。

 近頃苦労して導入が出来たLaTeX2HTMLとは
  見栄えが異なるモノの、LyX2.0.4で排出した
  XHTMLとよく似ています。

 また最近はHTML化をしなくなりましたが
  NoteTakerからのHTMLエキスポートの事や
  PersonalBrain6からのHTML化との共通点を
  感じています。

 これらのアプリは何れも『マークアップ』言語
  という形式を試用している点です。

 これらの記述方法が、HTMLやXHTML等の共通
  形式として、『何らかの解釈方法』を、途中に
  挟み込み、そのまま変換を行っている?

 愛用しているUlysses2.1も同様のマークアップ
  と呼ばれている方法で、更にバージョンアップ
  Ulysses3を開発中だとかも、聞こえています。

 LyX2.0.4にも隠された『宝』が未だ沢山ありそうです。

 同様にEmacs24.2の様々なMode( 特にorg-mode )
  には色々な掘り出し物がありそうです。

 E,acsのキーバインドにも慣れてきたので
  LyXのほうもEmacs風のキーバインドに設定
  し直しても良い時期なのかも知れません。
 

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11
24
LaTeX2HTMLを使う。

  LaTeX2HTMLを使ってTeXからHTMLに変換している。

  LaTeX2HTMLの導入の際、『文字化け』が発生したことを
   LaTeX2HTML 日本語化パッチ開発版のページ (Japanese)に
   報告した。
   (正しくは、文字化けが起きない方法を教えて貰おうと
    今起きている現象を書き記して、相談に乗って貰った)

  早速   
  LaTeX2HTML 日本語化パッチ開発版のページ (Japanese)
   注意、その他に記事か載っているので、皆様の環境に合わせ
   『nkf を使用する jp1.10beta パッチの利用』を実施下さい
   (この上の文章をクリックすると改廃版のページへ行けます)

  『2.1beta 系パッチ』を使う際は、以下を参照下さい。

  このブログの中の
   『LaTeX2HTMLでUTF-8を使う   文字化けは無し』を
   ご覧戴くと、インストール手順などを書いたページへ
   ジャンプ出来ますので、そこからインストール方法を
   順序良くやって戴ければ、LaTeX2HTMLのコンパイルが
   無事終了することと思います。

  ホームページへのインストールについて書いた所へのジャンプ
    ↑ 上の文字をクリックして下さい。  ↑

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11
22
LyX2.0.4を使おう!#38 やはり一押しアプリ

 LyX2.0.4を音楽家に奨めている。


 楽器の使い勝手を確かめるのと同じ様に

 色々なTeX用アプリも大体一通り試した。
  (大体と書いたのは探し得る範囲でMac用
   として見つかったものだけ使用した意です)

 (音楽家にとっての『試した』という言葉は
  『 十分使いこなせる 』という言葉と同義です)

 現在継続中のEmacs24.2+YaTeXを除き

 マックファンの音楽家には、総合的に
  判断させて貰っての、TeXアプリの
  一押しは、やはりLyX2.0.4で決定!!


 TeXを使う環境がインストールされている
  事を前提にすると、文章を書き起こす際の
  利便さを考え合わせると、タイピングと
  出力時の『違和感』を感じなくて済む。

 というのは、楽譜から音にした時の
  違和感がないのと通じるものがある。

 但し、音符の中に『書き込み指示』が
  少ないのが、見やすいことはあっても
  解釈の際の『意外な伏兵』と成ることも
  ゼロではない。
  これは、バロックなどの演奏の時に出てくる
  問題ともよく似ている。

 音楽以外の分野での『勉強』を余り好まない
  音楽家という個人の性格を加味すると、

 LyX2.0.4というアプリが入門から中級以上に
  レベルが上がっても十分使用に耐えるソフト
  という『ラベル』を貼っても良さそうである。


 音楽家の常として、『よりよい演奏が出来る』
  道具に拘る訳で、腕が上達したら他のアプリに
  鞍替えすることはあり得るだろう。

 その際には、今まで小生のブログに書いた

 様々な情報を参考にして戴き、Emacsを始めとし
  TeXWorks , TeXShop , TeXmaker , etc.等の中から
  選んでいって欲しい。

 Macの現況では、TeXからHTML化するお薦めアプリは
  LaTeX2HTMLかeLyXerくらいしか見当たりません。


 ここまで書いてきても

 やはりお薦めは LyX2.0.4 でしょう。
 

 
 

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