Auto Complete Modeのトップページからダウンロードすると、『auto-complete-master』というフォルダーに納められている。Emacsからのインストールに未だ慣れていないので、今回もターミナルからパッケージのインストールをMaxOSX10.6.6で実施する。
ダウンロードし展開したディレクトリを先ず指定する
$ cd ディレクトリー名(展開ディレクトリをターミナル画面の上にドラッグすると簡単です)
$ make install
インストールしたい場所を聞いてきますので(私の場合は、次のように入力)
〜/.emacs.d/elisp/
リターン・キイを押とインストールが始まります
ターミナルを開いた時と同じ画面の文字が出てきたらEXIT(exit と小文字で打つ)
インストール終了です
確認の為不可視ファイルを可視化して指定したディレクトリに、上記1〜4に書き出したモノが入っているか確認しましょう。大丈夫きちんとコンパイルされていましたね。
次は、Emacsのinit.elに追記しましょう。
念のためload-pathの設定はしておきましょう!
(add-to-list ’load-path " /.emacs.d/elisp/")
(add-to-list ’ac-dictionary-directories " /.emacs.d/elisp/dict")
(require ’auto-complete-config)
(ac-config-default)
auto-compileが動作するか確認してみましょう
M - x
auto-complete-mode
関連することは、何か文字を入力した後[TAB]を押と[補完候補]の画面が現れれば、
auto-completeの機能が働いているという事です。
時々使うキーバインド
M - c 先頭の単語の文字を大文字に変換
M - u 単語を大文字に
M - l 単語を小文字に
上の指定の前に[ M - ]メタキーが更に付くと『直前の』という意味が加わる!