Auto-completeのインストール

Auto Complete Modeのトップページからダウンロードすると、『auto-complete-master』というフォルダーに納められている。Emacsからのインストールに未だ慣れていないので、今回もターミナルからパッケージのインストールをMaxOSX10.6.6で実施する。

  1. ダウンロードし展開したディレクトリを先ず指定する

  2. $ cd ディレクトリー名(展開ディレクトリをターミナル画面の上にドラッグすると簡単です)

  3. $ make install

  4. インストールしたい場所を聞いてきますので(私の場合は、次のように入力)

  5. 〜/.emacs.d/elisp/

  6. リターン・キイを押とインストールが始まります

  7. ターミナルを開いた時と同じ画面の文字が出てきたらEXIT(exit と小文字で打つ)

  8. インストール終了です

  9. 確認の為不可視ファイルを可視化して指定したディレクトリに、上記1〜4に書き出したモノが入っているか確認しましょう。大丈夫きちんとコンパイルされていましたね。

次は、Emacsのinit.elに追記しましょう。

  1. 念のためload-pathの設定はしておきましょう!

  2. (add-to-list ’load-path " /.emacs.d/elisp/")

  3. (add-to-list ’ac-dictionary-directories " /.emacs.d/elisp/dict")

  4. (require ’auto-complete-config)

  5. (ac-config-default)

auto-compileが動作するか確認してみましょう

関連することは、何か文字を入力した後[TAB]を押と[補完候補]の画面が現れれば、
auto-completeの機能が働いているという事です。