有るとしても其の使い方が未だ判らない。
通常のHTMLやXHTMLを書き出すのなら『Dreamweaver』で十分であり、TeXからXTMLをそのまま書き出してくれるLyxというアプリも使っているので、殊更Emacs24.2で二重の作業をする事もない。
何故Emacs24.2を使って作業を使用としているかと言えば、キーボード上で殆どのことが出来るという強みである。右手の小指を痛めてから、なるべくキーボード上で仕事が出来る環境を作ってきた。Keyboard Maestro導入もその一つである。お陰でバックスペース(バックスラッシュ問題)の入力も、Keyboard Maestroから対処出来る。一時はQuicksilver.appを使ったこともあった。がMacOSX10.6に移行した時に、一から出直しのつもりでKeyboard Maestroに変更した。
Emacs24.2が現在の作業を総合してくれるのなら、これに越したことはない。期待を込めて使いこなせるように毎日Emacsと格闘している。