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2007年6月までの掲載記事です

 

OS 8.5が今日もフランスで動いている..No5

 Intel Xeon Quad搭載のMacProが発売されて大分経った。 

  今使用しているMacProは、Quad登場まで待てなくて、買い替えてしまったものである。マシンは新しくなったものの気持ちの方がそれに伴って新しくなってくれず、おまけに角膜を損傷すると言う事がおき、左目の圧迫眼帯という方法で生活を余儀なくされたためパソコンにも手を触れる事がない2ヶ月間であったので記事の更新がすっかり滞ってしまった。
ちょっとした外部からの力で角膜が切れてしまう。誰にでも起きえる事なので皆さん気をつけてください。

 フランスでは相変わらず古いマックが幅をきかせているのだろうか?昨日フランスの名ソプラノ歌手クレスバンの訃報に接した。1970年代彼女と共演をしたので感慨無量である。その当時クレスパンの得意中の得意とされていたラヴェル作曲の『シェラザード』で舞台を共にした。
  練習の合間に町中を散策するあでやかな服装と身のこなし。さすがに一流の歌手と言われるだけ有りその気品であたりが輝いて見えるほどであった。
 夜の演奏会では『アジア....』と歌い出し、続く『魔法の笛』ではフルートとの競演や掛け合いに素晴らしい声と妙味を見せてくれた。
 あれから30年という月日が流れている。
フランスでは相変わらず 私の古いOS9.2よりさらに一世代前のOS
8.5が今日も動いている。

 

OS 8.5が今日もフランスで動いている..No4

 いよいよIntel Core2 Quad搭載のMacが発売されようとしている。 MacProが最速マシンとしてラインナップを形作ったが、今度はそれより早いミドルクラスの新製品を出すつもりなのだろうか。この次はMacProQuad搭載の製品待ちと言う事なのだろう。

  今使用しているMacは、Quad登場まで待てなくて、買い替えてしまった。
スピードもかなり満足の行くものである。液晶画面はやはり前から愛用しているEIZO製に落ち着いた。G3の時より、さらに長く付き合いたいと思っている。

 フランスでは相変わらずマックが幅をきかせているのだろうか?
彼らは、Intelになったマックとは別にやはり、その能力を生かせる力がある限り、今まで使えているものをそのまま何の問題もなく使い続けるだろう。私の古いOS9.2よりさらに一世代前のOS
8.5が今日も動いている。

OS 8.5が今日もフランスで動いている..No3

 ついにIntel Core2 Duo搭載のiMacが発売された。 MacProが最速マシンとしてラインナップを形作ったと思ったらまたもや次々に新製品を出した。この次はMacMiniMacProの間を埋める製品待ちと言う事なのだろう。
  今使用しているG3(Blue&White)は、出来るだけ長く使いたいとも思っている。が、そろそろ買い替え時なのかもしれない。

iMacは昨日IntelCore2Duo搭載の新しいスペックを出した。
スピードも一段と速くなっているらしい。しかし、液晶画面が一体になっているのが不安材料の一つである。G3より長く付き合いたいと思っている。どの機種がふさわしいのか迷っている。

 この前訪れたフランスではマックが幅をきかせている。
彼らは、またまたどうするのか? やはり、その能力を生かせる力がある限り、今まで使えているものをそのまま何の問題もなく使い続けるだろう。私の古いOS9.2よりさらに一世代前のOS
8.5が今日も動いている。

 

OS 8.5が今日もフランスで動いている..No2

巷ではついにIntel Core Duo搭載のiMac等の往年のMacでは考えられなかった仕様のものが発売された。パソコン業界は最新版と称して次々に新製品を出し、使える物さえ追い出してしまう。
  やっとUNIX系のターミナルからのコマンドを見ても尻込みをしなくなってきた私としては、これからどの方向を目指せば良いのかまたまた解らなくなってきた。今使用しているG3(Blue&White)は、出来るだけ長く使いたいとも思っている。ただ唯一の弱点はDVDを使えないという事だ。
 この前訪れたフランスではマックが幅をきかせている。
彼らは、またまたどうするのか? やはり、その能力を生かせる力がある限り、今まで使えているものをそのまま何の問題もなく使い続けるだろう。私の古いOS9.2よりさらに一世代前のOS
8.5が今日も動いている。

OS 8.5が今日もフランスで動いている

 巷ではTigerが騒がれている。
私は最近OS9.2.2をPantherに替えた。 長年愛用のマックが全面的にUNIX
のプログラムに移行し、創業当初から引き継いできた基本システムは打ち切ると宣言した為だ。こうなると今まで愛用してきたソフトの存在が危うくなる。
 古いOS9.2で愛用した日程表ClockWorkはドイツ製の専用ソフト。システム手帳用に日本語もプリントアウトし持ち運べる。これと全く同じ物がマック向けマイクロソフト社、てんこ盛りソフト OFFICEのENTOURAGEというフランス名の日程管理ソフト。パソコン業界は最新版と称して次々に新製品を出し、使える物さえ追い出してしまう。
  かくいう私もついついその手に乗ってOFFICEを買ってしまった。
これを商業というのだろうか?
 最近訪れたフランスではマックが幅をきかせている。
彼らはどうするのか? 実に簡単で、その能力を生かせる力がある限り、今まで使えているものをそのまま何の問題もなく使い続けるだろう。私の古いOS9.2よりさらに一世代前のOS
8.5が今日も動いている。

 


2005年までの記録

日本の良き伝統や慣習についても考えていきたいと思います。

『水引について』

【前回まで】

資料を整理していて出てきたものです。

『もう一つの時間の回復』

〈昭和51年の日本経済新聞の記事より引用〉

 


いままでの(2001〜2003.10)更新記録

昨2002年のクリスマスカード!には

『A Twist Of Muse』についての感想が書かれていました。

「父親のマルセル・モイーズ氏の言葉をもとに

色々音楽について書いてあることに感謝する」

というルイ・モイーズ氏の言葉でした。


2002年8月10日仙台文学館の

旧友の絵本作家とよた かずひこ氏とのアンサンブル

「新作を語る バルボンさんからももんちゃんへ」は

大好評のうちに終了。


2002年7月1日

郡山でのオールベルリオーズ演奏会で

久しぶりに親類の小沢征爾氏に会い語りあえました。

レリオもなかなか面白かった。


2002年3月28日

パシフィコ横浜で開催のROBODEX2002に参加してきました。

人間形フルート演奏ロボットに関するインタヴューも放映されました。


2002年2月22日(金)

CS放送で人間形フルート演奏ロボットに関する放映。

番組名:現代の驚異:ボーイズ・トーイズ「ロボット新世紀」

放送日:2月22日 21時〜23時 (2時間番組)

放送局: ヒストリーチャンネル・・・スカイパーフェクTV(CS放送)

             &  ケーブルテレビにて放送中


丸善仙台一番町店 B画廊にて展示 即売!

2002年2月15日〜21日

『A Twist Of Muse』

『こんなこと教えてくれた!?』

 


New!!

エゴ⇒エコへ

エゴから(濁点をとれば)地球にやさしいエコへ

みんなで実行してみませんか?

新規のリンクです。(訪問してみて下さい!)


 

『若松によるフルートための日課練習』いよいよ出版。

Exercices Journaliers pour flute par wakamatsu

ISBN4-9900786-5-9 C2073 \3810E

予約 及び 申込はこちらへ


 

初めて英語のみで書いた本。出版しました。

タイトルは

『A Twist Of Muse』

       Do You know Why the violin has four chords?

サブタイトルは --Heart, Earth, Art--

ISBN4-9900786-4-0 C8073 です。

音楽そしてヴァイオリンの音の謎を探検することから

“人々を思いやる気持ち『HEART』を大切にする”事を、

学んでいくの少女の物語です。


    2001年の記録

2001年8月25日&26日 両日福島県須賀川市で行われた

うつくしま未来博に出演いたしました。

会場は未来博内の「未来産業館」でした。


『こんなこと教えてくれた!?ガンと向き合うピアニスト』に関して

色々お問い合わせいただき有り難うございます。

取扱店はこちらです。

主治医 霞 富士雄先生がつくられた乳房健康研究会が著した本、

『20歳を過ぎたらBreastCare(ブレストケア)』が

日本医療企画から出版されました。

(この本については上のタイトルをクリックして下さい)

この本の巻末に、当方のアドレスが載りました。2001.5.4


ブラウザー別の分岐メニューに改良しました。

音楽史のメニューを少し変えてみました。

印象派のドビュッシーの作品リスト リンクできます。

ラヴェルの作品の中の『博物誌』はルナールの詩のフランス語及び日本語が付きました。

夏目漱石の『草枕』の本文からオフェーリアについての絵画と関連作品、

     『ひばり』についての記事が付きました。

芸術と音楽についての私からのメッセージも加筆してあります。

  

 

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