項  目
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(...ガンと向き合うピアニストより)

自己回復トレーニング

 

最初は
病院でもらったリハビリ体操図をもとに毎日行う
全部ではないが気がついたとき、何度でも私は行った。

動かさないでいるとすぐにくっついた感じで、

胸も腕も硬直感がひどくなるから。

(他の病院のものも見たが) 癌研附属病院のリハビリ体操は、無理が無く最初の時期にはとても良いと思う。

3ヶ月以上くらい経ってほかの運動も加える 私には私のいままでの生活をするのに必要なトレーニングを加える。((医学的には解らないが)弱った筋肉を回復させるためのもの)
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.手を伸ばした状態で耳の横までゆっくり持っていく(始めは無理せず行くところまで)

(a)たった状態でしてみる

(b)(寝る前に)寝た状態でしてみる

2.散歩しながら手を振る
3.振り子のような運動テーブル等に手術していない方の手を付け、腰を少し前かがみにし、手術したほうの手を下にぶらーんとおろし、力は入れず縦横輪と自分で振って動かす。(けっこう痛い)
4.四つんばいになりお尻を後ろに移動しながら両手の間に頭を下げていってストレッチぞうきん掛けが少しづつ出来るようになってきます。
 
5.掃除機を使う物を支えながら肩を自由に動かせるようになり、非常に役に立ちました。
(私の場合肘に疲れがたまりやすくなっているので、)3.4.力を加えてする作業は無理せずすこしづつ行いました。
6.両手を横めいっぱい伸ばし指先だけ力を入れる(ピアニストとして)…疲れずにピアノを弾くのにとても大切な部分
7.壁に向かっての腕立てピアニストとして

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  お待たせしました。『自己回復トレーニング』です。

...................ガンと向き合うピアニストより