音楽家のためのLaTeX!
音楽史 Marcel Moyse 評 論 Blog

 !  ようこそ

音楽家が語る少し独断と偏見に満ちた
(?)LaTeXのページです。

MacOSX SnowLeopardでLaTeXを使える環境にするため
色々調べた事柄などを織り交ぜて書こうと思っています


ダグラス・ホフスタッター「ゲーデル・エッシャー・バッハ」は
とても素晴らしい本です。100年に一度の超話題作。と帯に書かれているようにピュリツァー賞を受賞。1989年に購入して漸く20年を少し過ぎて読み切った、内容の濃い一冊です。
[柳瀬氏の日本語訳があまりにも上手すぎて、原文が想像付かなかったので2011年原書の改訂版を購入し、数学などの専門用語の意味しているところが少し理解出来ました。]

バッハの音楽、エッシャーの絵画そしてゲーデルの数学の世界が一つに繋がっている。

最近感じた不思議なことは、この本を改めて読み進めていく内に
試行錯誤で挑戦し始めたLaTeX2eの世界との共通点を見ている自分が居る事。

音楽家にとって常に考えているのは『美しい世界を如何に表現するか?』です。

『音』と言う美しい世界を表現するのと、
『文章』という世界をより美しく表現するのと
余り違いはないのではないか?

音楽家よ LaTeXを使おう!!  つづき
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LaTeXと音楽

文章も『中身で勝負』をモットーに色々書いてきたが、
それを入れる器も美しいに越した事はない。文章にとっての『美しい器』とは?
プリントアウトされた時の字配り(組版)はその中の要素の一つと言える。

そこで色々調べた結果LaTeXに行き着いたという次第である。

Mac SnowLoepardの環境下で行えるTeXによる組版は余り選択肢が見つからない。

設定は『LaTeX2e 美文書作成入門』奥村晴彦著(技術評論社)を専ら参考にした。
以前購入した『MacOSX v10.3 Pantherで使おうUNIX』(MYCOM社)にある
{TeXのドキュメント作成}の記事だけでは判らない事が多かった事に因る。

また奥村本に付属のDVDからマック環境へのインストールが殆ど出来てしまうという事もこの著書に頼った理由である。

★ Emacs環境整備については、以下のサイトを参考にさせて戴きました。

Carbon Emacs パッケージ (銭谷氏)

CarbonEmacsAndYatex (EmacsへYaTeXを導入する方法)

『Emacs23 (Cocoa Emacs) 入門から中毒まで』

今野拓也のペーシ(LyXを含む)

::croquis:: - Teaule's Agenda (LyXインストールを含む)←URLが繋がらないようです。

 


参考文献:
『LaTeX2e 美文書作成入門』
 奥村晴彦著(技術評論社)


またThingamablogにも関連記事が少しあります。

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最近嬉しく思ったこと、東日本大震災後国の行く末を考えている人々がやはりたくさんいると言うこと。
テレビやラジオで人々が本音で意見を言い始めたこと。今迄言いたいことを言わなかった人たちも真剣にこの国のことを考えている。


 

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