12
07
LaTeXはしばらくお休み

LaTeXを使う事をしばらく出来そうにない。

丁度師走に入って

我が師マルセル・モイーズ関連の資料を整理し始めた。

何分古い資料なので丁寧に扱わないと壊れてしまう。

壊れるのは原資料だけかと思っていたら機械の方もダメになってしまった。

一昔前は考えもしなかったが、世の中の進歩(?)に伴い
オープンリール用の再生機及びテープそのものも手に入らなくなった。

永年愛用していたREVOX 77も再生はしてくれたものの、
テープを保存のために再生時と同じスピードで元のリールに
巻き取っていたら、その後から回転がおかしくなってしまった。

修理をしてくれるところをインターネットで調べ問い合わせをしたところ
価格が『費用は平均で約120,000円くらいです。』との返事。

テープの中はモイーズ先生お薦めの
ToneDevelopmentという本に載っている
曲の原曲を収録してある。

手元に未だ残してあるThorensのレコードプレーヤーを
多度引っ張り出して、LPレコードから再録音という手も有る。

そんなこんな色々こなすには、LaTeXを使って文章を書く暇が
ひねり出せそうもない状況である。

かろうじてホームページのブログを更新する時間を作るのが
やっとである。

そんなわけで、いい訳ではありますが今年いっぱいは
TeXについての記事は更新出来ませんので悪しからず。

LaTeXをお使いの皆様!

良いお年をお迎え下さい。

(少し早い感はしますが)

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12
07
Marcel Moyseのレッスン

12月に入り、昔収録したレッスン風景を聴いていた。

我が師であるフルートの神様
マルセル・モイーズ先生の
声を久しぶりで聴いている。

先日無くなった立川談志師匠も

志ん生師匠、圓生師匠たちが何時も
側にいる。死んだとは思えない。

と似たようなことを語っていたが、

妙なもので、私自身同じ心境です。

当時発売された最先端のソニーのカセットテープ用デッキを
先生に許可を戴いて、レッスン室の片隅に置かせて貰って録音。
本体の大きさはB5判くらいの大きさでデッキ上部にマイクが
直接取り付けられていた。
その為、ヨーロッパ・アメリカと持ち歩く内にテープが走る時の
ノイズを拾うようになり『キュッ・キュッ 』と言う音まで収録されてしまった。

コンセントが日本国内用だったので、常に電池を予備として
買いそろえておかないと、電力不足で回転ムラが起きた。

回転ムラ有り、ノイズ有りのカセットテープだが、
週2回3時間のレッスンを記録してくれている。

Categories: 音楽 , 知恵の樹 , 日々の事

12
07
Melodyne2.0漸くリリース

Melodyne2.0が漸くリリースされた。

11月中にリリースと発表されていたが、毎日サイトを確認しても

COMIMG SOON ! としか書かれていなかった。

昨日漸くホームページの文章も更新されMyCelemonyのサイトに
最新版のリリースがダウンロードできますというアナウンスが
書き込まれており、早速最新版をダウンロードした。

但し残念なのはマニュアルが以前のバージョンしか無い事である。
[英語版もドイツ語版も更新されてはいない]

未だ何処が便利になっているのか不明である。が
ポリフォニーの表示が正確になっているようだ。
前のバージョンで開いた時のファイルの音符表示が
ゴチャゴチャしていたのに較べ、2.0では
デフォルトの状態ではあるが、わりとすっきり
音符の割り振りが為されている。

音の認識がより正確になったのか、ハーモニーの
識別の精度が上がったのかは定かではないが、
聞こえてくる音に対する、音符の表示は以前より
遙かに正確に出ていることは事実である。

さてCelemonyのサイトに置いてあるビデオを
見てみることにしましょう。

何が新しくなったのか?
もう少し詳しく判るのかな?

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