8
26
Grampsと言う家系図作成ソフトウェア

Grampsと言う、家系図作成ソフトウェアを見付けた。

「古事記」の神々の系図を作ろうと色々アプリを探したのだが

唯一の候補が「Dendroscope.app」で使い方が良く解ら無い。

上手く行くと、面白い系図が描けるのだが。

暫く、そのままにしていたが、本日偶然に

上記Grampsと言うアプリを発見。

LinuxのFedora20でインストール可能なアプリを
見ていて「オフィス」項目の「その他」に
Manage genealogical information,
perform genealogical reseach and analysis と書かれており

早速イントール。

使い方が、解ら無いので、Helpをクリックすると
ブラウザが開き「インターネット」から、学べる。

大分前に書いてドラフトに保存した儘だったので

日の目が当るようにアップしてみた。が

最近はアイディアが浮ばず中断している。

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6
04
Mageia 4 続き

Mageia 4については、色々問題が有りそうな感じ??

日本語の入力は「SKK」が使えれば、良いのだが。

iBusでAnthyやMozcが使えるのに、何の不満が有るのか?

書込みでは「Mageia」は、日本では不評らしい。

ちなみに、外国ではどうか?

フランスの書込みを読んでいると、環境が

「フランス語」に成らない。LiveDVDをちゃんと

ダウンロードしているのに??

****************転 記*****

...............et j'ai téléchargé et copié le Live DVD de Mageia 4 Gnome 64 bits,

que j'ai ensuite démarée sur deux PC de bureau DELL différents.

J'ai noté quelques nouveautés for agréables (qui manquaient vraiement sur Mageia3

******************************************

J'ai vu - mais je ne participe pas- que pour la version finale,

par mal de travail "fin" est fait pour l'installateur et pour mcc.

***********************************

Jai le même souci que genthial avec la versio officielle Mageia 4.

************************

人それぞれの感想のようですが。

初心者には「Mageia」???

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6
04
Mageia4は如何?

Mageia 4をもう一度LiveDVD i586-DVD.isoの方で立ち上げてみた。

インターネットの書込みに有る「日本語が??」と言う問題点は

何かの間違い??と思う程で、AnthyもmozcもiBus上で走る。

文字化けも「発生していない 」

但し、現行の私の環境「MacOSX10.6.8」では問題無し!!

だが、Parallels 9にインストールしたMageia 3 & Mageia では

更新するとParallels 9 のParallels Tools自体の更新を促されるが

上手くインストール更新が出来なかった。

(是等は、いずれも64Bit版を使用しているが)

とにかく「32Bit版 Mageia 4」は、順調に、日本語が

使えている。

Mageia 3の時の起動画面の方が気に入っているのだが。

Mageia 4の花?が東洋風と言えるが、正体不明な形状に

少し不満では有る。

何時もの、「Emacs24」+「YaTeX」のインストールも

出来るらしいので、時間を見付け再挑戦しようと思っている。

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1
20
Mageia Linuxは、初心者向け?

LinuxをMacOSX10.6.8のParallels 9で使っている。

最終選定を「Fedora20」に絞りこんだ。

「Debian7.3」も捨て難いので、
そのままにしてある。

不便な所も有ったが、拡張を探し、

「Gno-menu」が問題を解決してくれた

ので、「Fedora20」を使っている。

フッと思いつき「ヨーロッパ発」の
Linuxを探したところMandrivaという
フランス発のものを見つけた。が
Parallels9にインストールして、
ファイルを更新したら「動か無くなった」

Mandriva2011と言うものだったが、

此処から分岐した「Mageia」を発見!

早速ダウンロードし、Parallels9へ導入。

「初期画面が、美しい!!」

ファイル管理も楽に出来る。

階層が見易いのが、魅力。

お蔭様で「Emacs+YaTeX」環境を

短時間で構築できた。

「YaTeX」のパッケージをDLし
目的のディレクトリに展開するのも
今迄のLinuxディストリビューションに
較べ「クリック」だけで可能。

Mageia3は、Fedora20と違って
「初期画面」の大きさが、設定を
記憶してくれる。

何故か? Fedoraだけが、毎回
画面の大さを変更しなければならない。

其の点「Mageia」は、楽である。

尤も、GnomeとKDEの仕様の違いなのかも?

KDE仕様は、自分にとって

とても「好ましい」環境!!

を、提供してくれている。

RedHat系が、

今の自分に合っているらしい。

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1
08
Debian7.3でHyperref

Debian7.3をParallels 9に導入して、Emacs+YaTeXを使用している。

何の関係か判ら無いのだが、通常のLaTeXの命令が働か無い。

仕方無く、LuaLaTeXを使っている。

何時もの様にPDFの「しおり」から、本文へジャンプしようと
「hyperref」をusepackageに書き記しても、何時もの表示が、出無い。

調べてみたら「LuaTeX用Hyperrefの設定では

hyperref のオプションに pdfencoding=auto

または unicode=true を追加します.

lualatex の場合はドライバは自動検出されます.

指定しないとうまく動作しない場合は以下のように指定します.

\usepackage[pdftex,pdfencoding=auto]{hyperref}」

とTeX WiKi Hyperrefに書いて有ったので、オプションを追記。

上手く表示されました!が、囲みの線が太すぎでは?

何はともあれ、無事一歩 前へ進んだ。

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12
29
Fedora20 インストール

Fedora20をParallels9にインストールした。

以前とは異なりParallels Toolsのインストールも楽に成った。

本来の目的は、Emacs+YaTeXをLinuxで使う為に導入した。

Debian系(本家Debian7.3 、UBUNTU12)や
LinuxMintやらVine Linux 等
色々有る中で、

Fedora20を使う気にさせた物の一つに、

「Vym マインドマップ 作成ツール」が有る。

潜在的にアウトラインロセッサーが好きなのと、
ツリー構造の描き方にどの様な工夫が成されているか?
を知りたいという双方が、今回のFedora20に挑戦する
きっかけを与えた。

Fedora18の時には、躓く事が多ったが、今回は
楽しく使わせてもらっています。

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12
29
Debian7.3でlualatexから出力出来た!

Debian7.3のEmacs+YaTeXからTeXファイルが出力できない。

何度実行してもダメ。

Debian7.3のTeXのコンパイルが問題なのか?

Texmakerを漸くインストール出来たので、

TeXの変換の問題なのか、Emacs+YaTeXの側が悪いのか?

日本語の問題なのか切り分けられる様に成った。

今の所、TeXは正常に働いている。

TeXmakerからの出力は正常に動いている。platexの指定で動く。

やはり、Emacs+YaTeXで日本語を途中で変換する仕組みが、機能していない様だ。

TeX WiKi御指定の、pdf2platexが機能していない。

Debianのパッケージからlualatexを自ら指定してインストールした記憶が有る。

此の事を踏まえて、Emacs+YaTeXでの出力ファイル指定をLuaLaTeXにしてみたら、

「C - c C - t j」でコンパイルされ、「C - c C -t p」で、evinceからの画像も表示された。

一件落着!

だが、pdf2latexがダメでlualatexなら動くのか?

しっくりしない。

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12
22
Fedora20を使う#2

Fedora20にiBusSKKをインストールしたので

漸くMacProの環境の統一が取れた。

残念なのは、Debian7.3にYaTeXが表示されないので
暫くDebian7.3はお預け。

UBUNTU12.0.4の使い勝手や、見栄えに比べて、
色々な面で本家のDebian7.3の方が 気に入って
いるのだが?
YaTeX問題と画面表示寸法が上手く変更が
出来ない事と相応して、当分使用はお休み。

Fedora20が思いの他、順調に走っているので、
楽しみで有る。

Fedora20のSKKの日本語と英数の切替えが判らず一苦労。

調べてみれば、「l」(小文字L)で英数に成り、
「control + j」で日本語に戻る。

此の操作が上手く行か無いと,コンパイルも際の、
Emacsのキーバインドが意味を成さ無い。

WindowsのSKKのキー操作一覧を参考にさせて貰った。

今日で、Debian7.3とも、お別れ。

此の際だから、
もう一度YaTeXの設定を見直してみようか?

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12
20
Fedora20を使う!

MacOSX10.6.8で、漸くFedora20を走らせる事が出来た。

以前は、Fedora18のインストールに失敗し、半ば諦めていた、
Fedoraだったのだが、Parallels Desktop 9 for Macを導入したので、
此の機会にFedoraに再挑戦しようと思い、実行。

又しても、Parallels Toolsのインストールで躓く。

何とかParallelsToolsを使える様になった。

其処までの、経緯は此処に書きました。

LinuxにParallels Toolsをインストールするんは、
意外と困難な様です。

上記リンクに、成功に為の「方法」を書きました。

Fedora20を使えるようになり、Linuxの双璧
(Red Hat系とDebian系)
(Debian系のUBUNTU12.0.4とLinux Mint13は
インストール体験済み )残るRed Hat系も、
一応体験出来、今後の、WindowsXPからの、
移行に役立てる積りです。

ParallelsToolsのmount pointを正確にタイプする事が、
一番のポイントでした。

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7
07
UBUNTU12.04 64bitでEmacs+YaTeX

 UBUNTU12.04の64bit版をParallels6で走らせている。

 先日linux環境を外付けHDDにインストールしようとして
  失敗し、現在使用中のMacPro本体にまで被害が及んだ。

 その問題が発生する前までは、UBUNTU12.04(32bit版)で
  Emacs24.2+YaTeXで日本語のPDFまで問題なく作成出来ていた。

 その後、MacProをタイムマシーンから復旧させ、同一環境を
  作ろうとしても上手くいかなかった。

 Emacs24のinit.elへの書き方が悪いらしい事までは、
  原因追及出来ていたが、evinceへdvipdfmxからの
  指示が伝わらないような動作をしている。

 色々調べてみたが、以前の環境に書き込んだ物が
  記憶から遠のいていて、どんなファイルをapt-get
  したのか定かではなかった。

 okumura-clsfilesという物をapt-get -y okumura-clsfiles

  とターミナルから実行し、sudo mktexlsr も実行した。

 その後Emacs24.3+YaTeXを走らせたら、何と
  今まで現れなかったevinceの画面から日本語表示が
  現れたではないか!

 実際okumura-clsfiles の、インストールによる物なのか
  実のところ(私自身全く)判っていない。

 宣長さんの口調を借りると

 とまれかくまれ、以前と同じ環境を手に入れる事が
  出来たので、一安心。

 早速Time Machineも走らせてバックアップして置いた。

 TeX WiKiの方には、この事をお礼旁報告のメールを入れた。

 (間違った認識かも知れませんが)とにかく
  奧村先生、有り難うございました。

 MacOSX10.6.8 Parallels6 下でUBUNTU12.04 64bit版を
  使用した、Emacs24.3+YaTeXが通常の動作をしています。

 これで、漸くLINUXとも格闘する必要がなくなったので
  MacOSX10.6.8の環境へ戻れます。

 『古事記傳』三十二之巻にも集中出来るようになりました。

 三分の二まで、読み進んでいます。
 


 

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7
03
LinuxMint13 Parallels6へインストール失敗

 WindowsXPの色々な話題が出ましたが

  そろそろXPの後継環境を考えています。

 XPがサポートされなくなっても別に

  困る事は無さそうなのですが、万一

  に備えてLINUXも候補に入れて勉強

  しようと思っています。

 UBUNTU12.04はParalleles6へ入れてあるのですが

  12.10は訳が判らない挙動を繰り返しているので

  本日バーチャルマシンのリストから削除。

 その代わりと、調べた結果LinuxMint13が

  長期間のサポートを保証しているので、

  Parallels6にインストールしたのだが、毎回

  OSが見つかりません。

  DVDを挿入して下さい!

 とアナウンスが出てくるので、こちらも削除。

 何が原因でインストールされないのか?

 ディスク上ではGBの数字ね出ていて

  てっきりシステムもインストールされている

  と理解していたのだが?

 Parallels6ではサポートしていないと云うだけなのか?

 インストールDVDは作成しているので、

  単なるお勉強だけなら使える? 

 未だ未だLINYUXへの道は遠そうです。

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7
03
Fedora13がParallels6で走った

 LinuxFedora13がParallels6にインストール出来た。

 Parallels6のヘルプを見てみるとFedora13迄は

  サポート出来ているので、急遽Fedora13へ

  ダウン・グレードしてインストールが可能か?

  実験した。結果は無事は知らせる事が出来た。

 失敗続きだったので、今までのインストールの際の

  isoDVDを作る事を止め、直接isoファイルを読み込ませて

  仮想環境を作る事にした。

 このため、インストール途中の言語環境設定をすることすら

  すっかり機械任せにしていたので、日本語が入力出来ない?

 タスクバーの[System]→[Prefeences]の中に、

  [Input Method]というメニューが無い!

 慌ててインターネット検索し

 $su [パスワード]

 $ yum install scim-lang-japanese

 を実行して、Use SCIM (recommended)に

  チェックを入れて、ログアウト。

  Input Method のAnthyを設定する。

 特にフォントに対して設定はしなかったが

  Macのテキストエディターにあたるappを

  走らせ、日本語の試し打ちをする。

 何とか日本語もcontrol+spaceKeyで

  切り替えられるので、一段落。

 後はTeXLive2013をインストールし

  EmscsとYaTeX環境を整えれば今回の

  試験飛行は終了。

 今Fedora18がダメならFedora17を何とか

  取り込めないかと、欲張っている。

 どちらにしてもEmacs+YaTeX環境が

  整ったところで、今月のLinuxの旅は

  終わりにしよう。

 余りLinuxに拘わっていると、肝心の

  和綴じ本『古事記傳』の読破に影響が

  出かねない。

 

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7
03
Linuxとの格闘

 Linux Mint 及びUBUBNTUをParallels6へ

  インストールしてLinux体験をしている。

 Emacs24が使いこなせる事が前提条件で

  環境整備を行っている。が

  [日本語環境]の整備で格闘していた。

 Emacs24でTeXファイルを書き出すと

  文字化けなどが生じてしまい、今までの

  MacOSX10.6.8環境下での作業と同様な事が

  出来ないで居た。

 一昨日此の環境もUBUNTU12.0.4とMint13

  双方のTeXファイルが文字化けもせず排出出来た。

 とんでもない原因が見つかった。

 自分自身のタイピングのスピードが災いして

  キーボード入力の[文字の意味]が正しく

  入力されていない状態だった事。

 C - c C - t j がタイピングのタイミングとして

  冒頭の[ C ]を二度タイプしているのにも拘わらず

  別の命令として受け取っていたと言う事も判った。

 『古事記傳』の和綴じ本を丁寧に読んでいる反動からか?

  タイピングのスピードがいつもより早く入力していたようである・

 唯、文字化け問題は解決した物の[日本語入力]の設定が

  Emacs上で未だ不完全な為、キーバインドを確認しながら

  次なる作業をしているので、命令を打ち込む際の[英数モード]に

  自動的に切り替わる書き込みを、時間が空いたら行うつもりで居る。

 Fedoraは、ことごとく失敗している。

 今日これからFedora13へとダウングレードして

  果たして『返り討ち』となるのか?

 はたまた『成功』と成るのか?

 Linux Fedoraとの格闘はいつもの10日間のお試し期間が

  そろそろ過ぎようとしているので、今週で打ち切り!

Categories: Linux , コンピュータ , 日々の事

7
03
Debian UBUNTUEmacs+YaTeX一件落着

 Debian 7.1とUBUNTU12.0.4の

 Emacs24+YaTeX環境設定終了。

 今後のLinux環境はUBUNTU12.0.4で

  試行錯誤を継続する事と成りそうである。

 だんだんモニター画面が見にくくなって

  きているので、モニター上の文字の読み

  易さに注目している。

 今回色々試したLinuxOSで有るが、

  UBUNTU 12.0.4で表示される文字が、

  一番見やすい。

 他のLinuxOSも同じ様に見やすい

  フォント指定が出来ればよいのだが

  その辺に時間を掛けている暇が無くなり

  つつある。

 TeXLive2013環境もUBUNTUとMint13

  Debian7.1にはインストールして、

  同じ様な条件t下でTeX書類の比較を

  行ったが、UBUTU12.0.4に決まりそう

  である。

 UBUNTUはセキュリティーの面で

  問題が起きそうな気がするくらい

  簡単に様々なソフトもインストール

  出来てしまう。

 その事よりも、やはり表示文字が

  今の私にとって目が疲れにくい。

  といった印象の方が強い。

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 Debian7.1もFedora16もGNOM3が

  使えそうにないので、候補から外す

  積もりである。

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 Debian 7.1では、どうも

  バックスラッシュが¥マークに

  成って表示されるのでUTF-8の

  環境では無さそうである。

 UBUNTU12.0.4では

 問題なく見慣れている

  バックスラッシュの形に

  表示されているのでutf-8

  環境が整っている。

 最初に吃驚したのは¥マークの表示が

  Emacs24の画面に現れた事だ。

 『文字化け』と言う概念が先に立って

  日本語環境下での、文字コードの扱いが

  多岐に亘っている事に気づくのが遅れた。

 相変わらずShift JISで書かれたホームページも

  少なくない。せめてEUC-JP出文字のエンコード

  指定をして貰いたいと常々願っている。

 さてLinuxはMacOSXユーザーの自分にとっての

  鬼門とも思いたくないので、一応区切りにしていた

  今月いっぱいで『Emacs24+YaTeX』の環境下で、

  きちんと日本語の出力を実現しておきたかった。

 今回の問題は『evince』というアプリ。

 マックのアプリとはどの様に異なるのか

  詳細を知らぬが、とにかく

 C - c C - t j でコンパイル

  C - c C - t d

 C - c C - t p とタイプしてもevinceから

  プレビューが出来ません。といった

  コメントが返ってくるばかりであった。

 WiKi TeXのコーナーの .emacs.d/init.elへの

  設定(YaTeXも含めたもの)が、自分自身

  理解不足のまま書き込みを子成っている事は

  判っているのだが、

 dvi-previewの evince : 4128 メタデータ不足です。

 とコメントアウトされる。

 init.elの書き込みをいろいろ眺めながら

  TeXmakerでは問題なくutf-8で書いたTeX文が

  PDFへきちんと排出されているのを確認している

  ので、TeXmakeのrこの設定を参考に比較してみた。

 ptex2pdfを使用する事は断念し、今まで通り

  platex を指定する事で総ての問題は解決する

  かのように思えた。

 が、まだ[ EVINCE ]からPDFファイルが

  書き出されてこない。

 いろいろ他の該当アプリを探してはDLしたり

  思い浮かぶまま実行したが、結局EVINCEを

  使えない事の方がおかしい、此処を何とか

  出来ないと今までやってきた意味が無くなる。

  と言う事で、再び EVINCE 関係の書き込みの

  チェックを実施。

 init.el ファイルへの書き込みの仕方が

  いろいろな環境の為に分岐している事に

  漸く気づき、

 設定の冒頭に EVINCEを持っていったら、

 きちんとリンクした。

 アプリのEmacsを閉じると、Evinceも

  同時に閉じられる。当たり前の光景が

  やっと実現した。

 6月10日にLinux Mint13と格闘し始め

  6月22日にFedora16

 6月24日にDebian7.1の環境を整備しようと

  したが、ことごとく失敗。

 TeXmakerでは常に問題なくPDFが

  表示された。

 TeXLiveのインストールの待ち時間を

  使って『古事記傳』も読み進み

  二十九之巻も本日無事読破した。

Categories: Linux , コンピュータ , 日々の事

7
03
Debian7.1とFedora16が使える

 MacOSX10.6.8のParallels 6 環境でLinuxを試している。

 Fedora16が何とか動いている。

 ついでにとDebian7.1も試しにインストール。

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 DebianにEmacs24.2をインストールする時にとても参考になった

  サイトを書いておく。

 サイトの記述通り行えばほぼ目的は達します。

 こちらのブログです。(此の左の行をクリックすると繋がります)

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 Fedora16はファイルを更新する度にフリーズするので

  4度も新規仮想ディスクを作り直す羽目になってしまった。

 Debian7.1は使い慣れている事もあるのか問題なく使えそうである。

 目下Emacs24.2とYaTeX環境を整えようと努力するがYaTeXの設定が

  目論見と異なり苦労している。

 TeXmakerでは問題なく日本語のままのコンパイルもこなしているのに

  YaTeXを使用すると途中で作業が止まる。

 使用するTeXのエンジンの指定の仕方が正しくないようである。

 Debian7.1のパッケージマネージャを良く見ていたら

  表示が誤っていた。

 tex-doc-cjk がtex-doc-zh と表記されている。

 他の国の言語ドキュメントなら削除指定をしようと、チェックを入れたら

  cjk のファイルであると詳細ウインドに出てきたので、慌てて削除指定を解除。

 Parallels 6 の環境下ではGNOM3が動かないようなのでクラシックな環境を指定して

  いつも通りのドロップ式のメニューからアプリなどを呼び出している。

 Fedora17はParallels 6 には認識されないようなので断念。

  Fedora 16 はLiveDVDの起動画面がなかなかかっこうよかったので

  インストール後の期待もあったのだが、Debian同様GNOM3問題で

  デスクトップのファイルを散らしたような新鮮なレイアウトには

  成らなかった。

 アプリをゲットする為の命令[yum][apt-get]を間違いそうで

  MaxOSXユーザは苦労しています。

Categories: Linux , コンピュータ , 日々の事

7
03
古事記傳 二十七之巻読み終える

 古事記傳の二十七之巻を読み終えた。

 途中Parallels6へLinux Fedora17を

  インストールしようとしたが、総て

  失敗。

 仕方なく外付けHDDへインストール

  してFedoraを立ち上げようとしたが

  知識不足で失敗。

 Fedoraをインストールしたり、HDDを

  メンテナンスしている間の時間に、

  古事記傳二十六之巻と二十七之巻を

  読み終えてしまった。

 倭武命の事がいろいろ記されている

  二つの巻であるが、此処での宣長の

  解説が為されていなかったら、

  梅原猛の書き下ろしたスーパー歌舞伎

  『ヤマトタケル』も出来なかった事で

  あろう。

 梅原猛版『古事記』には、本居宣長の

  影響など折に触れて書かれているので

  未だ良いが、角川版『古事記』には、

  その殆どの記述を本居宣長に負うところ

  少なくないはずなのに、本居の事は

  『ふることぶみ』と『古事記』を読んだ人。

  ぐらいにしか注釈されて居らず、添付の

  東征の図解での地名の特定など宣長の説を

  覆すでもなく、何の断りもなくその説を

  引用しているのは、 戴けない。宣長なら

  『わろし』とでも言ったのだろうか?

 本居宣長については、

  よくぞ『古き日本語』を、

  一つ一つ丁寧に読み解いていった事よ。

  と感心するばかりである。

 もうすぐ全巻の三分の二になろうとしているが

  最近気になっているのは『古事記傳を読む』と

  言う名が付いている本の事である。

 此の『古事記傳』から何を読み取ろうとしているのか?

 当初の方針の通り『和綴じ本 古事記傳 全四十四巻』を

  読み終えない内に、その本を読み積もりは毛頭無いのだが

  『古事記傳』の中身をどの様に解釈するか?

  自分自身の[応え][解答]が見えてきたら、他の人が

  書いた解説書にも目を通したいと思っている。

 本居宣長とシュリーマンが今のところ重なっている。

 又[解釈者]としての本居宣長の姿を

  どの様に捉えたらよいのか?

 その事が自分自身に対峙する瞬間が訪れる刻を

  今から楽しみにしている。

Categories: Linux , 古事記伝 , 日々の事 , 本居宣長

7
03
Parallels6で走るLinuxは?4つ

 Parallels 6をMacOSX10.6.8で使用している。

 PParallels Desktop 6 for Mac の

 ユーザーズガイドによると使用出来る

  LINUXのゲスト オペレーティング システムは

 UbuntuR Linux 8.10, 9.04, 9.10, 10.04

 Red HatR Enterprise Linux 5.x  Red Hat Enterprise Linux 4.x

 CentOS Linux 5.x  CentOS Linux 4.x

 Fedora™ Linux 12, 13

 SUSER Linux Enterprise Server 11, 10 SP2, Desktop 11

 OpenSUSE Linux 11.x

 Mandriva™ Linux 2009, 2010

 DebianR Linux 5.0

 以上の様にアナウンスされている。

 しかし、今回色々試してみたが

 UBUNTU12.0.4

 Linux Mint 13

 Fedora16

 Debian7.1

 以上4つのLINUXのOSが

 Parallels Desktop6 for macで問題なく走る事が判った。

 但しFesora16 と Debian7.1のGNOM3環境は

  走らなかった。これはParallels Desktop6の影響と思われる。

 ちなみにLive DVDで起動すると『奇麗な』LINUVXが立ち上がる。

 Fedora 16のみがRedhut系と言う事があるのか?少々使いにくい。

 その為未だTeXLive2013のインストール、それに伴う

  Emacs24.2 + YaTeXの環境は導入していない。

 本日、Fedoraを除くTeX環境で無事日本語入力で作成した

  TeXファイルがEVINCEから呼び出す事が出来た。

 これで、残りのFEDORA16を時間の都合が付いた時に

  環境整備をすることとし、今回のLINUX学習の為の

  トライアルを終了する事にする。

 いよいよ『古事記傳』三十之巻の読書開始!

 三十三の巻で読破までの行程の三分の二を達成する事と成る。

 何とか八月一杯で、全四十四巻を読破出来そうである。

Categories: Emacs, YaTeX, SublimeText , Linux , コンピュータ , 日々の事

7
03
LinucMint 13 でLaTeX

 LinuxMint 13の環境でLaTeXを実行出来るように

  色々試みているがTeXmaker以外は上手くいかない。

 Emacs24でTeXを使いたいのだが、TeXへ送り出す時に

  文字化けを起こす。

  やはり文字コードをEUC-JPにしないとダメなのだろうか?

 TeXmakerでは問題なくutf-8での認識が行われ、入力文字も

  PDF画面表示され、文字化けも起きていない。

 TeXworksをインストールしてみたが、色々指定し直さないと

  いけないようなので、今のところ保留。

 LyXもままならない。

 大分LinuxMint 13と付き合ったので、そろそろ本分の

  作業に集中する事にしないと、時間の浪費になりそうで有る。

 暫く以前のUBUNTU12.0.4の時のように一時預けとしよう。

 未だ未だLinuxは、今の自分にとって敷居が高いままである。

Categories: Linux , コンピュータ , 日々の事

7
03
MacPro 復旧

 MacProが漸く復旧したのでThingamablogも
  こうして更新出来るように成った。

 Linuxを外付けHDDから使えるように出来ないと
  本当にLinux環境を手に入れた事にならない。と
  勝手に決めて、UBUNTUやFedoraやDebianをHDに
  インストールしようとしてことごとく失敗。

 その挙げ句に、現在使用しているMacPro用の
  HDDも損傷をきたし、やむなくTimeMachine
  から復旧させる事と相成った次第。

 HDDのパーテーション作りが上手くいかず
  インストールの際に、色々指示が現れるが
  良く判らないまま、もう一つデバイスを指定
  して下さいというコメントに、うっかり自分
  自身が現在しているHDDというファイル名を
  見落とし、250GBの方のHDDと、思い込んで
  割り振りを実行したのが敗因でした。

 Parallels6でのインストール失敗の時は、
  インストール中断をしても無事元の状態に
  何とか、戻せたのだがLinuxそのものの場合
  途中で元の状態にも戻せます。と書いていた
  そのステップから先の段階に迄進んでしまって
  いた。と言う事なのだろう。

 HDDを初期化しTimeMachineで復旧は
  果たしたものの、6月諸人にBackUpを
  取っていたのが最新のモノだっただけに
  Thingamablog等の6月中旬以降はやむなく
  ホームページに残っている物を再録する。
 

 今回の教訓は、バックアップはもう少し
  頻繁に行う事。

 このブログをアップし終わったら、
  又TimeMachineの御世話になるつもりである。

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LinuxMint13無事インストール

 LinuxMint13をParallels6へ無事インストールできた。

  引き続きEmacs24をインストールし、MacOSX10.6.8

   環境と同じ様にするためYaTeXも追加インストール。

  Parallels6へのインストールはcinnamon 64bitをDVDから

   インストールする時に、手続きを間違えParallels6にOSが

   入っていなかった為、改めてDVDの画面をクリックすると

   インストーラーが表示されるので、指示に従ってクリック

   etc.を繰り返し、何とか無事インストールが実行出来た。

  Emacs24が使えないようでは、LinuxMint13をテストする

   意味が無いので、システムからパッケージを呼び出して

   インストールしようと思ったがEmacs23の方しか登録され

   ていないので、急遽ターミナルからダウンロードして、

   展開。

  LaTeX環境も新たにTeXLive2012を使ってインストール

   しようと、努力したのだが、インターネット接続で実施

   してみると、昨夜始めたダウンロードが今朝になっても

   647/2649の様に表示される始末で、今日丸一日掛かって

   も、終了しそうにないので、こちらもMacOSXからISOを

   ダウンロードして、DVDに焼き直した。

  色々な方法が有るらしく、ISOファイルそのものを指定して

   LinuxMintへ展開できるようなことも書いてあったが、何分

   Linuxの初心者なので、DVDを読み込ませ、ディレクトリを

   cd /media/TeXLive2012 と確定したら

   sudo ./install-tl

  で、30分も掛からずにインストール終了。

  但し、前にインターネット接続で書き込んであるファイルの

   一部が、同様のインストールを実行しているので『削除』され

   今後、どんな問題が出てくるのか少し不安を抱えたまま、次の

   Emscsのinit.elへの書き込みに取りかかる。

  YaTeXは、推奨されないアプリに入っていたので、別途直接

   ファイルをダウンロードして展開し[.emacs.d]に[site-lisp]

   フォルダーを新規に作成してコピーし名称を指示通りyatexと

   変更した。

  後はEmacs24を立ち上げて[init-el]へYaTeXの呼び出しを

   書き込んで終了。

  [init-el]のファイルを見ると[\]が[¥]に成っているので

   バックスラッシュへ変更しようと思ったが、キーボードからの

   入力方法が判らず断念。

  心配にも拘わらずTeXファイルを新規作成したら[TaTeX]が

   メニューに表示されたのでホッとしている。

  今日はTeX→PDFへのコンパイルが不首尾に終わった。

  LaTeX環境が、未だ不十分のようだ。

  『古事記伝』二十三之巻も八十三葉まで進み

   一日に進む予定の20ページを大きく上回り

   31ページ読破出来たのでホッとしている。

  明日再びLinuxMintに挑戦するつもりである。

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