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08
新しいものに挑戦

最近、新しいものに挑戦する事も少なく成った。

アプリを探しても興味を惹かれるものが見つからない。

現在使用中のアプリも更新が頻繁に実行されているのは

「vim」位か?

LaTeX でのアプリを殆ど試用したし、使用している ツールも

Emacs26.0.50 を始めとして、

「Eclipse Neon(TeXLipse)」

「SublimeText 3」

「Sphinx」など。

LaTeX → HTMLでは

「HeVeA」「plasTeX」

TeX 以外の組版・レイアウトシステム「SILE(0.9.4)」など

余り日本で使っている人は居ない。

時折、TeX WiKi のUser Forumでの質問を見て、

知らない「使い方」が書いてあると、その方法を

試してみる。

昨日はZ.R氏の記事に

「※実は「PDF画像用のSusieプラグイン」というものは存在して、

それを利用してPDFを閲覧するソフトウェアも 存在します。」と有り

初耳の「Susie」なる物の「何者か?」を調べていました。

そうしている中に、「W-CAD.8.02b_for_Mac.app」なるアプリが

関連ありそうで早速DL、インストールをしたものの、

LaTeX で、CADを使う必要もなさそうなので、pluginを導入した時点で

アプリを削除。画面をPDF印刷する為の「Print to VipRiser」も一応

インストールしたのですが。CAD (CAM)も35年前に使用しているので

懐かしいアプリケーションではあるのですが。(当時はIBM製だったか?)

日々新しいものに挑戦するつもり。

現在進行中のツールは、日本では殆ど使われない(?)

Tinderbox7を応用した「HTML書き出しを容易にできる」

BoxPress1.7.2を使用して「ホームページ」の作成実験を継続しています。

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30
Emacs26 LaTeX 問題解決

先日のブログに書いた「LaTeX」ファイルでの

「YaTeX」「Ref」が表示されない問題が解決。

Emacs26 に関する情報収集をしていたら

「ていへんかけるたかさわるに」 に

解答が有った。

記事そのままに、流用。

$HOME/.emacs.d/init.el に

(defun string-to-int (string &optional base)

(string-to-number string base))

を追記。

先日のブログに書いた問題「LaTeX」の「YaTeX」「Ref」「SKK」全て

メニュー表示され、無事コンパイルも出来ている。

現在の環境はMac ElCapitan (OSX10.11.6)TeXLive2016で

Emacs26(26.0.50)+YaTeX(yatex-20161214.2131)が

順調に動いています。

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26
Emacs26 でLaTeXを試す

Emacs26を試してみた。

使用したバージョンは[https://emacsformacosx.com/builds]に有る

[Emacs-2017-01-25_01-46-11-cf9ce4fcfc38ef3eda01fcc504f4d792fcabe6d5-universal.dmg]

Nightliesの「2017-01-25 01:46:11」最新版。

//////////////////////////////////////////////////////////////

El Capitan TeXLive2016環境下でLaTeX が使えるか? 

試したがダメだった。

問題は「TeX」ファイルを呼び出して、

表示されるはずの「YaTeX」「RefTeX」を

認識してくれない。

//////////////////////////////////////////////////////////////

今回は Emacs25.1で起動出来ているinit.elを其の儘、流用。

但し

;;; enable saveplace

(if (and (>= emacs-major-version 24) (>= emacs-minor-version 5))

;; For GNU Emacs 24.5 and older versions.

(progn (require 'saveplace) (setq-default save-place t))

;; For GNU Emacs 25.1 and newer versions.

(save-place-mode 1))

と、予めバージョン違いの対策を書き込んでいたが、

「 Symbol's value as variable is vois: default-fill-column 」

とエラーが出た。

「以下」の別の手当てを「init.el」に書き込むと無事、

正常に起動してくれた。

(if (string-match "26" emacs-version)

(setq default-fill-column (default-value 'fill-column)))

======================================

さて、Emacs26はどの様な進化をするのでしょうか??

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09
ElCapitanでLaTeX

「新年あけましておめでとうございます」

 七草も過ぎて、ご挨拶でもありませんが。

(「とり」乱しています!?)

(兎にも角にも、大事なことを言い忘れていました。蛇足?)

 El Capitan OSX10.11.6で、今年も相変わらず

 LaTeXを使用して、文章を記録している。

 色々使ってみているが、主流は「Emacs25.1」

 前のバージョンEmacs24.5 とは上手く同居できている。

(何故かはっきりと理解している訳では無いのだが)同じ

 init.el で機能してくれている。

 昨年末に「Emacs24.5」「Emacs25.1」それぞれに

「.emcs.d」「.emcs25.d」を作成し、init.elで「Emacs25.1」に

 分岐させる書き込みをしたのだが不首尾に終わった。

 MacOSX 10.7.5では

 同様の書き込みで「上手く分岐」してくれていたのだが?

 今日は、Mac Vim 7.3 (KaoriYa版)をEl Capitanで復活させ、

 LaTeX のコンパイル迄に漕ぎ着けられた。メデタシメデタシ!

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27
SyncTeXの落とし穴

複数のEmacsでSyncTeXを使用する時は、ご注意!!

昨日、新たに「Emacs24.5」を追加インストールしたら

今迄動作していた「Emacs24.3」からの「SyncTeX」が機能してくれない。

PDFファイルで検索、同期させる為の機能「SyncTeX」がEmacs24で動作しなく成った。

Skim.appの環境設定の「同期する」で「SublimeText」を指定すれば

「SublimeText3」からPDF、PDFから元の「SublimeText」ファイルへジャンプして戻ってくれる。

何故「Emacs24.3」「Emacs24.5」から戻れ無いのか?

色々調べた所、「SyncTeX」の記事の中に解決策が書かれていた。

「http://mactex-wiki.tug.org/wiki/index.php?title=SyncTeX」の記事には

skimの同期設定を特定してやる必要が有るとの事。(以下に原文を再掲する)

(Using SyncTeX (by application)の「AucTeX/Skim」と「Aquamacs/Skim」の記事の丁度 中間に書かれている。)

「You may have different installations of Emacs on your Mac.

If you are using the binary of an application like /Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/bin

you should also set the same path in the Skim preference for emacsclient:」

此の設定は

「環境設定」〉「同期する」〉「カスタム」〉「コマンド」欄に

「/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/bin/emacsclient」と書き

引数欄には「--no-wait +%line ″%file″」と書き込む。

と理解が出来たので、アドバイスに従って追記した。

お陰様で「synctex」の機能が無事に復活した。

複数のEmacsを使う事に対する「注意書き」は、本当に別のバージョンのEmacs24.5でも動作するか?

「Emacs24.3」から「Emacs24.5」に変更しても「SyncTeX」が機能する事を確認した!

Brew でDLした 「Cellar > Emacs > HEAD > Emacs25」に収納している

「Emacs25.0.50」の方も、念の為にSyncTeXを使用してみたが、

同様に振舞ってくれる事を確認した。

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13
LyX2.0.5を使おう! #41

 LyX2.0.5でHtperrefが上手く働くファイルと
  そうでないものが出ている。

 以前LyXで作成したものと、Emacs24から
  インポートしたモノが混在しているが、
  必ずしもEmacs24からとは限らない。

 そこで色々調べてみたが、
  解決方法は、以前掲載されていた
  今野氏のお薦めを使用したら、問題が  解決した。

  ↑  上をクリックして下さい。 ↑  掲載サイトです。


 改めてHyperref についての記事を転記する。


 hyperref サポートを使うのチェックを外し,

 文書の設定メニューの LaTeX プリアンブルに次を書き込む.

   \usepackage{atbegshi}

   \ifnum 42146=\euc"A4A2

   \AtBeginShipoutFirst{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}}

   \else

   \AtBeginShipoutFirst{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}

   \fi

    \usepackage[dvipdfm,bookmarks=true,bookmarksnumbered=true,bookmarkstype=toc]{hyperref}

  としておくと解決します.


 前回日本語の表示の為にUTF-8の書き込みを忘れた事を書いたが
  次のver2.0.6で『UTF-8』を追記することはなくなるようだ。

 と言う事は新しい日本語の文書ファイル設定も更新される?

 最前次のリリースの予定が書かれた記事を読み『少し早まった?』
  とも思っている。

 現在の環境が『悪くなければ』現状維持も悪くないのでは?

 今が一番と思えることこそ『大切な』生活の知恵かも知れません。

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03
MacOSX10.7 LION にEmacs25

「Home Brew」を使用してMacOSX10.7 LION にEmacs25.0.50を無事インスール出来た。

参考サイトは「https://github.com/emacs-helm/helm/issues/661」

HomeBrew の指定は以下の通り。

brew install emacs --HEAD -use-git-head --cocoa --with-gnutls --with-rsvg --with-imagemagic

「/usr/local/Cellar/emacs/HEAD/emacs.app」にインストールされた。

此の「cocoa」アプリをダブル・クリックして起動できた。

通常のLaTeXは無事に動作している。

ddSKK(ddskk-20150125.tar.gz版)での日本語の書き込みも問題は無かった。

■ 問題はEmacs24.4では機能していた「M - x package-list-packages」

「M - x list-packages」 からのファイルダウンロード命令が出来ない。

MacOSX10.7 LION だけの問題なのか未だ判ら無い。

LinuxやWindowsではインスール成功の記事を見るが

MacOSXでの報告が見付からなかったので

自前でインストールの 実験をしてみた。

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26
Home Brewから「R」をMacにインストール

Home Brewから「R」をMac OSX LION にインストールした。

以下の導入順序が良いのだが、小生は間違いを起してしまった。

1. gfortran

2. XQuartz

3. R

4. RStudio

導入に就ては此方を参照下さい。

とにかく、一応RStudioが使える環境に成ったが、

日本語の入力が、やけに時間が掛る。

入力時に表示も出ないし、変換文字も中々出て来ない。

同様な事が此方にも書かれている。

小生の場合は、上のサイトからのヒントで「iText Pro」を使用して

文字入力を実行している。

一旦、「RStudio」でファイルが作られた物を「i Text Pro」から開き直し、

追記している。

ファイルは双方のアプリで開いていても、御互いに流用出来る。

試したファイルは「R Markdown」と「XeLaTeX」用の書類。

最も「LaTeX」(此の場合はXeLaTeX)を「RStudio」で

実行する意味は、余り無いと考えているのだが。

思った以上にXeLaTeXでのプレビューは綺麗だった。

Macの場合「Shift + Cmnd + I」でコンパイル後の表示がなされる。

Pandoc > HTML が出来ると判って「RStudio」を導入してみたが、

Markdownや LaTeXを使用するのなら、購入した「 Sublime Text 」で

十分である。

RStudioの使い勝手の良さは、矢張り「統計」などのグラフを

HTML化してくれる機能を備えている事なのだろう。

昔、Mac Spinと言うソフトを使用した事が有ったが、

残念ながら、此のソフトは 日本語の入力が出来なかった。

サンプルに「星座群」の分布が有り、其の姿を軸を回転させながら

「広大な姿」に感心ししながら、見ていた。

恐らく「Mac Spin」と言う名前を知っている人も居ないか、

知っていても、極限られた職業の人なのでは無いか?と思う。

そんな時期も有ったので、時間が許せば、「RStudio」を使って

統計の分布も見てみたいものだ。

しかし、本業の音楽家としての「日課練習」も欠かせ無いので、

午前中、午後のノルマが済んだら、一寸齧ってみようか?

音楽家の好奇心が今日も機能している!

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09
plasTeX 又はplastexについて

以前、plastex復活と言う記事を書いた。

本日久し振りに「Plastex」を使ってEmacs24.3の

texファイルをコンパイルしようとしたら、上手く行かない。

何時も通りにターミナルから指定して実行したのだが、

エラー・メッセージが出てくる。

少し考えてみたら、以前の環境と異る設定にした事に気付いた。

●bashrcから、以下の設定を削除していた。

PATH=/usr/local/texlive/2009/bin/universal-darwin:$PATH

PATH=/usr/local/texlive/p2009/bin/i386-apple-darwin10.3.0:$PATH

PATH=/usr/local/bibunsho/bin/i386-darwin:$PATH

export PATH

◎原因は此れしか思い付かないので、bashrcに復活させた。

結果は、上々。

再び、Emacs24.3で作成していた「TeX」ファイルをHTML化出来た!

何故「TeXLive2009」でしかplastexが機能しないのか良く判らないが、

同様な事は「TeXLive2012」だとTeXファイルを「Emacs24.3」でも「Sublime Text 2」でも

コンパイルするが、「TeXLive2013」の環境にすると、「SublimeText 2」では「Cmnd+B」で

ファイルをPDFに変換してくれない。Skimからの排出時にトラブルを生じるようだ。

本文を追記して保存し「cmnd+B」を叩くと「マルチ云々...」と言うコメントが出て来て

画像を更新しなくなる。

MacOSX10.6.8ユーザの私としては、 「TeXLive」の何年版の環境が

OSX10.6.8に最適なのか知りたい所である。

どなたかの、アドバイスを頂ければ幸甚です!!

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22
Pandoc Markdown to HTML

SublimeText 2を使用したMarkdownから

Pandoc 経由でHTML化したサンプルを

アップしました。(↑上をクリックして下さい↑)

目下勉強中のMarkdownからのHTMLを

DreamweaverCS3から眺めると、此れ程までに

複雑な記法で「変換」してくれるPandocの機能に

吃驚しています。

MarkdownTOCと言うプラグインも有り、目次も

作成してくれる。

アップローダーとして「Dreamweaver」を使用しているが

SublimeTextでFTPも使えるとの事なので、何れ

全面的にSublimeTextへ切り替わる日も来るのか?

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21
Sublime Text 2でPandoc

Sublime Text 2 でMarkdownを使い、

PandocからHTML化している。

最初は「Sublime Text 2」の使い方習得と

Markdownの使い方の練習が目的だったが、

色々な「Plug-in」を探す内に、Pandocの

プラグインを見つけたので、早速インストール。

Sublime Textに就て書かれたサイトに

「Markmon」と言うプラグインを使い、

更に「NODE js」がインストールされていれば

Markdownの記述を、ライブの様にブラウザで

確認出来る。と言う記事が有ったので、此れも

OSX10.6.8 SnowLeopard環境に導入!

NODE jsも動作中!

「Markmon」は残念ながらOSX10.7〜しか

動作してくれないと書いて有ったが、NODE jsは

其の前に既にDLしてインストールしてしまい挙動が

不明だったが、OSX10.8.6でもSublime Text 2で

Markdownを書き、「Option+Cmnd+O」で

ブラウザが開いていれば、刻々と表示が

更新されている。

途中で「Pandoc」をメニューから「Pandoc Markdown to HTML」

指定し「Cmnd+B」をタイプすると「HTML化」され、

HTMLファイルをブラウザで表示させると、ちゃんと

リンク指定からジャンプもする。

「Pandoc」の名前「何でもDocument」の通り、あらゆるタイプの

ドキュメントに対応してくれる。

最近のお気に入りのアプリの一つ(二つ?)である。

Sublime Text 2でEmacs24.3同様「LaTeX」も使用している。

ワンクリックで変換と言う、SublimeTextの魅力も発見しているが、

YaTeXの様な「補完機能」を、未だ見付けていないので 半々で使用中!

Sublime Text でMarkdownも悪く無い選択か?

とも思っている今日この頃。

近々、MarkdownからのHTML化を果したページを

ホームページにアップする予定です。

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01
Sublime Text 2 & LaTeX日本語設定成功

Sublime Text 2 & LaTeX日本語設定成功

Sublime Text 2 でLaTeXしよう!

前回Sublime Text 3でのLaTeXからの日本語PDF出力が

成功した事を書いた。

今回は、MacOSX10.6.8環境でもSublime TeX 2を使って

LaTeXからのPDF出力で「日本語」表示に成功した事のご報告です。

前の書き込みを、一々見直さなくて良いように、

実施した手順を 書き留めておきます。

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MacOSX での「Sublime Text 2」でLaTeXを使う為の、色々な記事が載っていましたが、

殆どが「帯に短し、襷に長し」の様な文面でした。

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MacOSX 10.6.8 SnowLeopard で日本語のPDFファイルを出力する為の

設定が上手く行ったので、ここにメモを残して置く。

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参考URLは先に書いた所です。

[No1.] sublime text2での[traditional_Builder.py]のLaTeXの設定を

下記の様に変更してみよう!!

DEFAULT_COMMAND_LATEXMK = ["latexmk", "-cd",

"-e", "$latex = 'platex -synctex=1 -src-specials %O -interaction=nonstopmode -synctex=1 %S'",

"-e", "$biber = 'biber %O --bblencoding=utf8 -u -U --output_safechars %B'",

"-e", "$bibtex = 'upbibtex %O %B'",

"-e", "$makeindex = 'makeindex %O -o %D %S'",

"-e", "$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S'",

"-e", "$pdf_mode = '3'",

"-e", "$pdf_update_method = '0'",

"-e", "$pdf_previewer = 'open -a preview.app'",

"-f", "-norc", "-gg", "-pdfdvi"]

■元のtraditional_Builder.py L.18~20 の設定部分はコメント・アウトしておく。

DEFAULT_COMMAND_LATEXMK = ["latexmk", "-cd",

"-e", "$pdflatex = '%E -interaction=nonstopmode -synctex=1 %S %O'",

"-f", "-pdf"]

【参考まで】次の設定では上手く行かなかった。

["latexmk", "-cd",

"-e", "$latex = 'uplatex %O -interaction=nonstopmode -synctex=1 %S'",

"-e", "$biber = 'biber %O --bblencoding=utf8 -u -U --output_safechars %B'",

"-e", "$bibtex = 'upbibtex %O %B'",

"-e", "$makeindex = 'makeindex %O -o %D %S'",

"-e", "$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S'",

"-f", "-norc", "-gg", "-pdfdvi"]

●最初の「$latex = 'uplatex'」の部分が原因か?

● "-e", "$pdf_mode = '3'",

"-e", "$pdf_update_method = '0'",

此処の2箇所が不足しているからか?

[No2.] [1.]の設定だけでは「日本語」の本文が表示されませんでしたので、

ターミナルから、フォントセットを「追記」しておきましょう。

$ cd /usr/local/texlive/texmf-local/fonts/opentype/hiragino/

$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ明朝 Pro W3.otf" ./HiraMinPro-W3.otf

$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ明朝 Pro W6.otf" ./HiraMinPro-W6.otf

$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ丸ゴ Pro W4.otf" ./HiraMaruPro-W4.otf

$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf" ./HiraKakuPro-W3.otf

$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ Pro W6.otf" ./HiraKakuPro-W6.otf

$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ Std W8.otf" ./HiraKakuStd-W8.otf

$ sudo mktexlsr

$ sudo updmap-sys --setoption kanjiEmbed hiragino

[No3.]此れだけでは、不安だったので、一応「emacs24」を使用して

~/.latexmkrcを作成して、以下を追記する。

$latex ="platex";

$bibtex = "pbibtex";

$makeindex = "mendex";

$dvipdf = "sh ~/myscript/dvipdfm_call.sh"; #ここ参考元ではmyscriptsになっているので注意 myscript のはず

$dvips = "dvipsk";

$pdf_mode = 3;

$pdf_previewer = "open -a preview.app";

[No4.]以上[1.]~[3.]迄、終了したら、一旦「Sublime Text 2」を起動し直す。

[No5.]起動した「Sublime Text 2」のメニューの「Tools」から

「Command Palette」(又は「Shift+Cmnd+P」)を開く。

Pallette内の入力枠に「recon」と打つと表示される

「“LaTeXTools: Reconfigure and migrate settings”」を選択。

此れで、環境設定が、終了です!

[No6.](再起動)Sublime Text 2から「xxx.tex」を呼び出して 「Cmnd + B」

で、PDFファイルが開き、「日本語」が正常に表示されているのを、 ご確認下さい!!

【注】[No3.]は任意で設定して下さい。この設定が必要か、どうかは不如意です。

削除する様に書いて有るサイトも有りましたので、一応注意書きします。

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26
org-mode エキスポートでエラー

org-mode エキスポートでエラー

HTMLファイルが表示されない!!

その時に出て来るコメントが、

■Invalid function: org-with-silent-modifications

此の解決の為のコメントが案外ネット検索で数多く見付かったので、

それに従ってOrg-modeからのエキスポート問題を解決するように

手順を踏んだ。

結果は、無事に「エキスポート出来た!!」

■日本語で書かれた文章では、良く理解が出来ない所も有ったので、次のサイト

(Windowsでの問題発生と書いてあるがMacでも同じ事が発生)

Tony Ballantyne Tech

[http://tonyballantyne.com/tech/elpa-org-mode-and-invalid-function-org-with-silent-modifications/]

アドヴァイスは

「The lesson is, when it says fresh Emacs session, it means a completely fresh Emacs session.」

此処の書き込みを参考にして、実行した。

●1. 先ず「.emacs.d」ファイルの中にインストールした「elpa」フォルダから「org」ファイルを削除。

●2. 「.emacs.d」の現在使用している「init.el」を、別の場所は避難させる。

●3. 適当な「init.el」から「Emacs」(Emacs24.3を現在使用中)を、org-mode無しで走らせる。

● 4. M-x 「package-list-package」で表示された「org」を「I」で選択し「X」でインストル命令を出し、
「yes」を指示して、インストールが終るのを待つ。

●5. Emacsを一旦終了する。

●6. 避難させていた「init.el」を「.emacs.d」ファイルに戻し、Emacsを再起動する。

●7. 後は、「org-mode」ファイルを呼び出して、「C-c C-e」「l」「l」とタイプする。

●8. 無事ブラウザから、HTMLファイルがプレヴュー出来た。

Org-modeからの「html export」が出来ないので、

色々「Markdown」からのexportやPandocからの出力を試していた。が、

新たに「Markdown」で書いてhtmlへ出力する意味に疑問が生じた。

当面の問題「Org-mode」から「HTML出力」出来れば、

略(ほぼ)「Markdown」等と同様の文章が排出出来るはず。

此処の問題が無ければ良い。

此処を解決する事が出来たので、

当面の懸案課題「sublime tex」を使用しての

「LaTeX → HTML化」などの統一計画予定、

総合的な「Sublime text」移行は消滅する。

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25
plastex復活!

plastex復活!

pandocからの「HTML化」を試しているが、

plastexと較べどうも見栄えが今一つしっくり来ない。

同じ様に
「LaTeX」からのXHTML化なら
「Lynx」で「eLyXer」を走らせれば事足りる。

そこで、最後のトライアルの積りで、三度目の正直を狙う。

●1&2回目

HDDの故障から以前の環境を復元しているが、「plastex」のみが使えなかった。

新規にインスールしてPATHも通っているのに、ファイルが出来無い。

新しい「plastex-1.0.0-6」「plastex-1.0.0-7」では、環境が復活しなかった。

元ファイルの呼び出しでトラブルが発生しているようだ。

●3度目

手元にダウンロードしていた物を、探して見つかった「0.9.2.tgz」。

ダメ元で、此の古いバージョンをインストール。

OSX10.7では、確認の為「kpsewhich --help」と入力したら

「PATH」が通っていないと言う意味の"command not found"と

コメントが出たので、ターミナルから
「vi .bashrc」

「vi .bash_profile」

[参考:http://www.monochrome-photo.info/?p=3389]

plastexのインストールは「plastex-0.9.2.tgz」から実行したらLaTeX→HTML変換出来た!

◎OSX10.6.8

此方が主なので、「OSX10.7」へのインストール手順通りにした。

PATHは大丈夫通っている。

Emacs24.3で作成したtexファイルや

Sublime text2→Pandocから排出させたmarkdownz→texへ

コンパイルしたファイルも試してみる。

やはり、美しい表示画面である!

仕上りは、以前と変り無い??

(グリーンの矢印表示が変ったか??)

■DL出来るサイトは

「http://ftp.cc.uoc.gr/mirrors/linux/frugalware/frugalware-stable/source/apps-extra/plastex/」

ファイル表示の一番下からDL出きます!

MacOSX 10.6(SnowLeopard) & 10.7(LION)でのインストールは

「plastex-0.9.2.tgz」がお勧めです!

[ご参考迄 ]:現在「http://www.monochrome-photo.info/?p=3268や

「http://sourceforge.net/projects/plastex/files/」にも」残念ながら、

此処に出ているDownload plastex0.9.2.tgzのファイルが見付かりません]

「http://www.filewatcher.com/m/plastex-0.9.2.tgz.865856-0.html」の

ファイルに掲示されていても、DLは出来ませんでした。

●1&2の失敗の原因は??

plastex1.0系統はOSX10.6.8やOSX10.7との、
読み込み部分の相性が悪いのでは無いか?

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22
PandocでLaTeXからHTML化

PandocでLaTeXファイルからHTML化が出来た。

plastexでTeXファイルが「HTML化」出来なく成ったので、

色々調べた結果「pandoc」と言う物が意に沿ったアプリらしいので、

OSX10.7LION環境で試した。

結果は上々!!

「pandoc 2014.tex -f latex -t html -s -o 2014.html」と

ターミナルから打ち込むと無事「HTML化」され「open 2014.html」で

ブラウザのSafariからプレビュー出来た。

此れで一気に問題が解決。

HDDの調子が悪く成ったからか?

MacPortsの環境を更新しようにも更新命令が通らなかったので、

止むなくPort環境を、「HomeBrew」に転換。

其の際、「Port」を移動するようにと指示が有るので、その指示に従う。

其れ以来、「LaTeX」から「html化」出来る

「latex2html」「plastex」が機能しなく成った。

OSX10.7環境下では「UlyssesIII」等を使用すれば「HTML化」が可能なのだが、

一番使用頻度の高い「OSX10.6.8 SnowLeopard」環境下で「LaTeXからHTML化」が

どうしても欲しい。「Emacs24.3」で作成したファイルを其の儘、「HTML」で排出して、

ホームページにアップロード出来るのが望ましい形。

最有力候補に登場したのが「Pandoc」!

Mac用dmgファイルが見つかったのだが、「此の環境にはインストール出来ません!」とコメントされ、

別のインストール方法を探した。

手順はオーソドックス(?)な物らしいが、

先ず「Haskell」環境を導入しろ。それから「Pandoc」をインストールと言うのが殆どだった。

(「OSX10.6.8 SnowLeopard」の環境での方が

最新の「Pandoc」インストール時の所要時間が短かかった。)

さて、Pandocのインストールは

「http://johnmacfarlane.net/pandoc/installing.html」の指示に従って実施。

「Haskell platform」は「Home Brew」から試みたが「platform」に就てのコメントが出たので、

急遽「Haskell Platform 2014.2.0.0 64bit.signed.pkg」をダウンロード。

「Haskell」環境が整った所で「cabal update」「cabal install pandoc」を

ターミナルから実行した。

インストールが出来ているか確認の為「pandoc --version」も実行。

また、「Users/.cabal」フォルダーの所在の確認と同時に

「where-is-my-stuff.txt」の

「You may wish to place this on your PATH by adding the following

line to your ~/.bash_profile:

export PATH="$HOME/Library/Haskell/bin:$PATH"」の注意書きに従って

「.bash_profile」にPATHの追記も済ませた。

●使い方については、「Getting started with pandoc」の

「Step2: Open a terminal」の説明に従い、ターミナルに打ち込めば、

上記通りのファイル等に変換してくれた。

つい30分前に「SnoeLeopard」へインストールを終え、
今は「OSX10.7 LION」環境からthingablogを更新している。

PandocはSnowLeoprdでも便利そう!です。

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Emacs24.4トラブル

MacProの内蔵HDDの故障で、新規のHDDに

クローンを作成したので、同じ様に

Emacs24.3もEmacs24.4にヴァージョン・アップを

図ったが、問題が発生!

M-x「package-list-packages」で、呼び出してくれない。

本日、其の問題に就いてのRubikitch氏の記事を発見。

「package-desc-vers と

いう関数が削除されたので

package–ac-desc-version

という関数を使えということです。」との

書き込み内容でした。

(興味有る方はRubikitch氏の

「Emacs 24.4リリース!ファーストインプレッション」

の記事をご覧下さい。)

Emacs24の、何処の部分に「訂正文」を書いたら良いのか??

判らないので、 Emacs24.4の使用は保留!!

当面Emacs24.3に

scratch buffer以外をまとめてタブに表示するようにして

「tabbar.el」を導入して「 M - ] 」でファイル間を移動し、

「YASnippet」や「SKK」に慣れる様にしている。

Emacs用「SKK」は「UIM-SKK」と少し振舞いが異るので、

戸惑いも有るのだが、一歩一歩前進努力するのみ。

これも「音楽家」の性分なのでしょうね?

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バックアップについて

10月初旬からMacProのHDDの健康状態が悪く成り、

結局「C.C.C」を使用して、復元作業をするはめに。

其の間、「TimeMachine」で復旧させようとしたが、

復元迄の「データ」が欠損す事と成った。

急な事だったので、「Mail」「Thingablog」等の

一ヶ月に及ぶデータが無くなってしまった。

復旧にあたって、困ったのは「Emacs24」の設定を

バックアップしていなかった事。

又、ファイルの共有をしていたので、リンクが崩れ、

上手くファイルを開けないと言う事も生じた。

万が一の為に、内蔵HDDと外付けHDDにそれぞれ

バックアップしていた積りが、肝心の「設定」ファイルや

「ホームページ」「ブログ」の更新ファイルの保存設定が

不十分だった事を思い報された。

バックアップは、起動出来る状態で「実行」するクローンが

安全か?と学習した次第。

周辺機器を増やしたくなかったが、OSX10.6.8用と

OSX10.7用のクローン・バックアップの為に

WD製MyBookStudioを2つ並べる事とした。

以前購入したものは「FireWire接続」出来たが、

今回の物は、USB接続の物しか手に入らなかった。

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UBUNTU14.04でEamcs24+YaTeXを構築

Linux から直接起動して初めて「Linux」が使えた。と考えるので、

今迄の「Parralesl 9 」の中に作っていたFedora20, Debian7.3, Vine Linux6.2は

全て「偽り」のLinuxだったが、今回HDDにOSX10.7 Lionとのデュアル・ブートで

「 UBUNTU14.04 」を立ち上げる事が出来たので、漸く「LINUX使い」に成った??

最初は「Vine Linux 6」を考えていたが、インストール失敗。

ロングタームのUBUNTU14.04が登場した事を知り、急遽此れを

インストールした。

VineLinux6と異り「Emacs24」も使える。

それと「YaTeX」が「ソフトウエアーセンター」から直でインストールも

出来る様に成っていた。

YaTeXのディレクトリーがMacの時と大分違うので

Emacs24のinit.elに

「(add-to-list 'load-path "~/usr/share/emacs24/site-lisp/yatex")」と書き込んで

無事「Emacs24+YaTeX」でTeX環境が整った。

MacOSX10.6.8から再起動時に「option」押しで、UBUNTUを起動している。

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Mageia Linuxは、初心者向け?

LinuxをMacOSX10.6.8のParallels 9で使っている。

最終選定を「Fedora20」に絞りこんだ。

「Debian7.3」も捨て難いので、
そのままにしてある。

不便な所も有ったが、拡張を探し、

「Gno-menu」が問題を解決してくれた

ので、「Fedora20」を使っている。

フッと思いつき「ヨーロッパ発」の
Linuxを探したところMandrivaという
フランス発のものを見つけた。が
Parallels9にインストールして、
ファイルを更新したら「動か無くなった」

Mandriva2011と言うものだったが、

此処から分岐した「Mageia」を発見!

早速ダウンロードし、Parallels9へ導入。

「初期画面が、美しい!!」

ファイル管理も楽に出来る。

階層が見易いのが、魅力。

お蔭様で「Emacs+YaTeX」環境を

短時間で構築できた。

「YaTeX」のパッケージをDLし
目的のディレクトリに展開するのも
今迄のLinuxディストリビューションに
較べ「クリック」だけで可能。

Mageia3は、Fedora20と違って
「初期画面」の大きさが、設定を
記憶してくれる。

何故か? Fedoraだけが、毎回
画面の大さを変更しなければならない。

其の点「Mageia」は、楽である。

尤も、GnomeとKDEの仕様の違いなのかも?

KDE仕様は、自分にとって

とても「好ましい」環境!!

を、提供してくれている。

RedHat系が、

今の自分に合っているらしい。

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Debian7.3でHyperref

Debian7.3をParallels 9に導入して、Emacs+YaTeXを使用している。

何の関係か判ら無いのだが、通常のLaTeXの命令が働か無い。

仕方無く、LuaLaTeXを使っている。

何時もの様にPDFの「しおり」から、本文へジャンプしようと
「hyperref」をusepackageに書き記しても、何時もの表示が、出無い。

調べてみたら「LuaTeX用Hyperrefの設定では

hyperref のオプションに pdfencoding=auto

または unicode=true を追加します.

lualatex の場合はドライバは自動検出されます.

指定しないとうまく動作しない場合は以下のように指定します.

\usepackage[pdftex,pdfencoding=auto]{hyperref}」

とTeX WiKi Hyperrefに書いて有ったので、オプションを追記。

上手く表示されました!が、囲みの線が太すぎでは?

何はともあれ、無事一歩 前へ進んだ。

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