12
28
UBUNTU12.10でLaTeX

 UBUBTU12.10をParallelsに入れてみた。

 目的はLinux環境下でLaTeXを使う事。

 MacOSX10.6.6環境下で殆どのTeXアプリを
  使えるようになった事もあり、残るLinuxで
  LaTeX環境を整えた時の応用問題にしようと
  UBUNTU12.10に挑戦。

 UBUNTU12.04だとTeXLiveのインストールが
  云々という記事を見つけたので、Linuxに疎い
  者にとって、インストールの際のrepositoryを
  色々設定し直しながら実行しなければならない
  12.04へのTeX環境導入を断念。

 別途ParallelsにUBUNTU12.10をインストール。

 Parallels Toolsはインストールを済ましていない。
  がUBUNTU12.10は何とかtexlive2012を取り込む
  事が出来た。

 Emacs24をインストールしたのだが、日本語の
  入力でトラブったままである。

 日本語環境を整える為、mozcを導入すると良い。
  と書かれているサイトが多かったが、LibreOffice
  等のワープロ系のソフトを使ってみても、mozcは
  余り居心地が宜しくない。

 日本語の入力切り替えに素早く反応してくれない。

 その点Anthyは問題が少ない。

 本当にLaTeX環境が使えるようになっているのかを
  確認したくてもEmacs24で日本語が入らないので、
  苦肉の策としてTeXmakerをインストールしてみた。

 一部初期設定を
  LaTeX → platex

 Dvipdfm → dvipdfmと%.dviの間に[ -f ptexipa.map -p a4 ]を
  追記することが有った。

 またQuick Buildの設定を LaTeX + dvipdfm + PDF に変更。

 以上の作業だけでMacOSX10.6.6の環境同様TeXmakerが使えた。

 と言う事はTeXLive2012を導入してきちんとTeXが動く環境に
  成っていると言う事だ。

 TeXLive2012をインストールしている時に、様々なメッセージが
  出てきたので、TeX環境がきちんと作動するのか不安ではあった。

 しからば、TeXworksはどうかとインストールしてみたが、
  こちらは環境設定の項目がMacOSXと異なっている。

 日本語入力はAnthy から出来るがコンパイルが通らない。

 Default設定の

 /usr/local/texlive/2012/bin の様な追記を必要とするのだろう?

 UBUNTU環境下のTeXworksの初期設定では /usr/bin 等しか存在
  していないようだ。
  細かい設定は、今の自分に与えられた仕事ではないので、
  最低限Linuxというものがどんな環境かを理解出来ればよい。

 当面はUBUNTU12.10でのLaTeXのお遊びはTeXmakerを使用する
  事になりそうだ。

 そうそうLyXもLinux環境下で一度試してみよう。

 来年2013年は[機械語]からの脱却を図り

 『人間の言葉』を中心に生活をしていきたいと思っている。

 

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28
2012年も残りあと僅か

 今年も残りあと僅かと成りました。

 今年はLaTeXにかかり切りの一年。

 音楽とLaTeXの共通世界を見つけ、
  少しでも『美しい表現』に近づける
  ようにと、努力努力の日々でした。

 色々な旁々のお助けを借りながら
  無事問題を乗り切る事が出来ました。

 有り難うございます!

 お陰様で、MacOSXで使用出来る
  殆どのTeXアプリを体験することが
  出来ました。

 今年一年コンピュータという機械の
  言葉を大分勉強しましたが、来年は
  本来の『人間の言葉』を追求して行く
  つもりです。

 少し滞っていた大好きな哲学者
  『ジャンケレヴィッチ』氏の著書
  さらには、日本という足下を学ぶ
  為、学生の頃からの念願だった
  『本居宣長』の勉強も再開したい
  と思っています。

 ダンテの『新曲』やウェルギリス
  については、知っていても日本の
  神々の事については、未だ未だ
  外観のみを知っているだけなので
  『古事記』等の古典へも挑戦する
  事と成りそうです。

 勿論、本業の音楽では『バロック』
  以外に『ルネサンス』も復習する
  つもりです。

 Quantzの原書を紐解く事も多く
  なりそうです。
 Leopord Mozartの本は和訳が余り
  良い出来映えではないので、以前
  インターネットからDLした原本を
  参考にしながら『装飾』等について
  更に考えを深めていこうと思って
  います。

 一年の総まとめとして、少し書き
  始めていますが、現在愛用中の
  MacOSXでのEmacs24.2+YaTeX,
 LyX2.0.5, での仕事は順調に
  進んでいます。

 目下格闘中のLinuX UBUNTU
  環境下でのLaTeXについては
  別途、書き記します。


 

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25
Emacs24ミニバッファ入力 切替え

 Emacs24.20を使っていていつも
  イライラさせられることが有った。

 それは自分の問題なのだが、ミニバッファへ
  入力する際に[日本語]→[英数]変換に
  切り替えるのを忘れ、補完機能を入力すると
  『アッ!日本語だった』と反省する事しきり。

 C - c C - s で[Section]を入れるつもりが
  『といそか』に成っている。

 丁度Emacs24について別の事を調べていたら
  たまたまこんな記事が見つかった。

 『....minibufferは英数モードで始める・・という設定です。
    インラインは日本語変換モードであっても、minibuffer
   からのコマンドは英数になるので実に快適です。』

  -------------設定を転記します----------

   ;; IME

  (setq default-input-method "MacOSX")

  (add-hook 'minibuffer-setup-hook 'mac-change-language-to-us)

 --------------転記 終わり------

 引用させて戴いたサイトは此処です。  

 上の『サイトは此処です』をクリックすると該当ページへ跳べます。

 他にも参考になる記事が書かれています。

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20
Synctexの面白い振る舞い

 MacVIMでLaTeXが出来る環境を整えようとしている。

 一番の問題がMacVIM LaTeXからSkimへSynctexしてくれない事。
  その為色々なサイトを検索してVIMへの書き込みなど探している。

 LaTeXの環境は整い、LaTeXファイルも順調にコンパイルや表示も
  出来ている。が唯一Emacs24の環境と異なるのがSynctex。

 Vim LaTeX用Patchなども見つかった。
  それを関係書類へ貼り付けてVIMからLaTeXファイルをSkimと
  Synctexできるかテストした。

 Skimから現れた画面の中の文字を例によって
『Shift+コマンド+クリック』でVIMへジャンプするはず
  だったのだが、ジャンプ先はEmacs24.2

 Emacs24.2とSkimのSynctexのチェックを外していなかったのが
  原因だったのだが、それにしても起動していないEmacs24.2が
  立ち上がり、元のSkimが表示している画面と同じ物がEmacsから
  立ち上がり、指定の場所が『目線の位置』に出で来る。

 ついつい出てしまったのが『アッ!?』という声。

 Synctexの思わぬ振る舞いに、 今までのMacVIM LaTeX設定の
  イライラと苦労を飛ばしてくれた。
 

 MacVIMのSyncの書き込みは多いがMacVIM LaTeX環境下での
  Skimとの連携の良い解決案がやっと見つかったモノの、未だ
  現時点では正しい振る舞いをしてくれていない。

 未だ未だMacVIM LaTeXでのSynctexとの戦いは続きそうである。

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19
LyX2.0.5を使おう! #42

 昨日LyXを使ってブログに投稿出来る(?)らしい
  LyXBloggerというアプリを試していた。
  結論から先に言うと、問題が発生しこのアプリを
  使う事は断念しようと思う。

 LyXBloggerを使用しブログに直接投稿出来る。と
  理解しLyXで原稿が整えられている状態に、別の
  アプリを介さなくても良いのが魅力であった。

 LyXBloggerはPythonを使うモノであり、インストール
  途中からだんだん判ってきた事だがeLyXerも同時に
  LyX内にインストールするという物だった。

 既にeLyXerは単独でインストールしていたので
  注意書きをきちんと読んでいれば、LyXBloggerのみ
  単独でインストールするわうに命令を指定出来た。
  うっかり、Pythonからそのままインストールしてしまった。

 ユーザーガイドに従い、LyXの変換子を新たに追加して
  LyXBloggerからエキスポート使用としたが不首尾となった。

 其の後、LyXからいつものLaTeXファイルをコンパイすると
  普段はSkimなりAcrobatからPDF又はDVI画像が表示される
  はずなのに、何故かX11.appが立ち上がってしまう。

 X11とは余り馴染みがないので画面表示を見る限り
  Hyperrefもきちんと現れているし何ら問題は無いのだが
  今まで使用していた命令系統が働いていない。

 この事に不自然さを感じ、いろいろLyXアプリの設定を
  チェックしてみたが、原因が見つからない。

 仕方なく別のHDDにインストールしてあるLyXを投入し
  初期設定も書き換えて、無事元のように+yXを動かせる。
  筈だったが、LaTeXのコンパイルをさせると
  『\begin{document}』が欠落しています。とメッセージが
  現れる。

 前の日まで、何ら問題なく作動していたLyXのコンパイルが
  LyXBloggerを投入後、問題が発生。その後も問題を抱えたまま
  という状態が続く。

 LyXBloggerに関する書き込みなどWeb情報を調べていく内に
  LaYeX2HTMLと開発者が同じである事。eLyXerと何ら機能が
  変わらない事。等などが判明。

 その間の色々な手当も、むなしく(?)DVIとPDFへの変換が
  トラブったままで、HTMLやXHTMLへの書き出しは何ら問題が
  無いところまで漕ぎ着ける事が出来た。

 LyX2.0.4をもう一度走らせ、LaTeXのコンパイルに問題が無くなった
  とたん、LyX2.0.5からのLaTeXコンパイルも通るようになった。

 何故か? とても不思議なのだが、まあ立夏良しと致しましょう。

 長々と経過を書き連ねたが、LyXBloggerを使用することなく、

 今まで通りのアプリを使用してのアップロードを続ける事と
  成りそうです。

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Emacs MUSEを使う#2 HTMLは美しい?

  Emacs24.2でMUSE-MODEを試している。

 同じ楽器を使用して、何処までジャンルや
  時代が異なった作品の演奏が可能か?
  と試みる、演奏家のクセが又々そうさせる
  らしい。
 このクセがEmacsのMUSE-MODEに出て
  しまったらしい。

 Emacsという(同じ楽器に相当する)アプリを
  MUSE-MODEというものが創り出す作品という
  モノを見てみると、帯に短し襷に長し。


  結論は、HTMLファイルとしてEmacs24から
  インターネットの自分のページへ直接書き込み
  する事が出来たとしても、『HTMLが美しい?』
  と、質問されたら『No!』と答えるしかない様な
  出来映えしか今のところ手に入らない。

 脚注の使い勝手が悪い。MUSE-MODE

 Emacs Muse-Modeでの使い勝手が悪いところは、
  脚注の入力の際、ページの一番下にコメントを
  書き込まなければいけない事。
  脚注を多用(?)する小生にとって、ワープロの
  書きにくさに相当するこの設定は戴けない。
  Ulyssesでは、脚注を本文中に書くことなく、隣の
  小さな窓枠の中に書き込む為、とても扱いやすいし
  本文中にレイアウトされないので邪魔にならない。
  この点が特に気に入っているUlyssesです。
 
 せっかくのEmacsなのに何か拍子抜けのする設定。
  LaTeXを使って堂々と脚注が本文中に書ける方が
  シンプルでよい。

 LyXも同様に、脚注に関しては、使い勝手の良い
  アプリと言えます。

  さて、HTMLの排出画面を見ると、文字の大きさの
  バランスが、あまり宜しくない。というのが第一
  印象です。

 MUSE-MODEは昔、愛用していたMORE3.1という
  アウトラインプロセッサのような書き込み方を
  させますが、LaTeXのSectionに相当する所の
  フォント指定をカスタマイズ出来るのか不明ですが
  SECTION と SUBSECTION 間のフォントサイズの
  落差がレイアウトの乱れを造っています。

 その点LyXからeLyXerを使用してHTMLをアウトプット
  した画面の方が出来映えがよい。

 また直接Emacs24からLaTeX2HTMLで作成した
  HTMLファイルの方が、自分の好みに合っている。

  Muse-ModeのProjectを使用して、サイトにアップ出来る
  方法を探っていたが、html排出迄の可環境整備は整える
  ことが出来、TeXファイルも通常のように作成出来るので
  Muse-Modeそのもののマークアップ形式については、何の
  問題も無いが、HTML化の際の『レイアウト』を改めて工夫
  しなくては成らないとすると、自分の生業の音楽から大分
  守備範囲を逸脱してしまう。
  今まで避けてきた自分用りCSS等の作成作業にも、
  手をかけねばならなくなるので、自分の音楽家の
  趣味の域を遙かに超えた所まで学習するのは少し
  しんどい。

  今回、MUSE-MODEの設定ファイルを色々眺めている。
  プログラムがどの様に組まれ、どの様に作業が組まれて
  行くのか、丁度『楽譜』を読むように、見落としが無い
  ように、心がけながら『眺めて』居る。
  なかなか面白い風景が見えてくるのだが、専門家の
  目にするところと、自分自身が『理解』出来ている所は
  かなり異なっている事だろう。が、今まで理解すら出来
  なかった『プログラム』の流れのようなモノが、少し
  垣間見る事が出来る(?)時間がすごせたと思っている。

 MUSE-MODEでPDF排出が『日本語』を含む場合は困難なのか?
  サイトを参考にしてPDF化を試したが、表紙のページのみが
  PDFとして排出されるばかりで、TeXファイルに保存されている
  内容とは全く似ても似つかぬ体裁にしか成らない。
  此処が、今一番の悩みである。

  TeXからPDFへの変換はどのアプリからでも正常に
  エキスポートしているので、Muse-Modeからの命令の
  書き方が何処かに抜けがある事は明らかで有る。
  DVI迄は見に行ってるらしい所迄は掴んでいるのだが。

 困った時のTeX WiKi頼み。を又試みてみようか??

 Ulysses2.1のマークアップ(マークダウン?)形式に
  取って代わって、Emacs24のMuse-Modeから同様の
  クオリティーでHTML化が、出来る?と期待していたが
  不慣れな自分にとって、Muse-Modeを使ってまで
  TeXファイルやHTMLファイルをエキスポートする必要も
  無いか?

 MUSE-MODEからのLaTeXファイル出力は遜色ないが、
  一部表組の罫線が欠如する等の不具合も出ている。
  これは今のOSX10.6.6の環境下の問題だけなのかも
  知れない。その他のLaTeXのエキスポート問題は
  見つかっていない。

 敢えてMUSE-MODEに拘る理由も、未だ見つかっていない。

 そろそろ『10日間のお試し期間』も残り少なくなっている。
  未知の物事が自分に合っているのか?
  自分にとって必要なものか?
   これを判断する為に学生時代から採っている
  自分自身に対する決まりが、10日間の試用期間です。

 Org-Modeを使い始めた時に丁度MUSE-MODEの情報を
  得たので、今週中に再びOrg-Modeの試用期間に再度
  突入する事と成ります。

 餅は餅屋。ホームページの更新はいつものように
  DreamweaverとThingamaBlogを使用して実施する事と
  致しましょう!

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EmacsMuseを使う #1 Ulyssesの代わりになる?

  EmacsMuseを使う。Ulysses2.1の代わりになるのか?

  Emacs Muse は Emacs のための文書編集・出版環境です。

  昔、少しいじった事のあるBlosxom(ブロッサムと発音する)用の
   ファイルも対応フォーマットに挙げられていて、 懐かしかったが、
   今回Emacs24.2にEmacs Museをインストールしようとしたきっかけは、

  タグの打ち方が、愛用アプリのUlysses2.1によく似ているからです。

  Muse can publish to the following formats.

  • Blosxom

  • ConTeXt

  • DocBook

  • Groff

  • HTML

  • Info

  • LaTeX

  • PDF

  • RDF (RSS 1.0)

  • RSS 2.0

  • Texinfo

  • XHTML

  • XML

 参考サイト:The Emacs Muse (by John Wiegley)

 [ http://www.miyaken.org/muse/QuickStart.jp.html ]

 [ 日本語のクイックスタートガイドです。 ]

 UlyssesでもLaTeX, html PDF等をエキスポートしてくれますが、

 Museの書き込みに『サイトへ直接htmlファイルをアップできる』らしいこらしい事が書いてあり、
  Ulyssesの唯一の 欠 点(?)であったアップロードをDreamweaverや Cyberduck.appやFileZilla.appの
  御世話になる事も無くなる。と思ったからです。

 Museは、MuseプロジェクトのWebサイトから直接ダウンロードでき

 現在はMichael Olson氏によってメンテナンスされているようです。

  Emacs Museのダウンロードサイトは

 [ http://download.gna.org/muse-el/ ] です。最新のバージョンはmuse-3.20.tar.gzです。

  マニュアルはPDFとHTMLがありま有りますが、参考までPDF用のURLを書いておきます。

  サポートされている全マークアップの詳しい説明は、

  PDF: http://mwolson.org/static/doc/muse.pdf

  さらに詳しく知りたい方の為にEmacs Museへは

  こちらの[ http://www.emacswiki.org/emacs/EmacsMuse ]サイトを訊ねて下さい。

  Museとは? Emacs WiKi の後継(?)と位置づけられていると書かれたサイトもありました。

  ダウンロード解凍の手続きについては以下のサイトを参照下さい。

  agwの日記

 [ http://d.hatena.ne.jp/agw/20061205/1165311318 ]

  Muse Installation with Cocoa Emacs

 [ http://agw.hatenablog.com/category/Emacs ]

 ---------------------------------------------------

 Downloading the Muse module with git and staying up-to-date involves the following steps.

   1. Install git.

  ◦ Debian and Ubuntu: apt-get install git-core.

  ◦ Windows: http://git.or.cz/gitwiki/WindowsInstall.

  ◦ Other operating systems: download, compile, and install the source from
        http://www.kernel.org/pub/software/scm/git/, or find a git package for your operating system.

   2. Download the Muse development branch. If you have developer access to Muse, do: 

      git clone ssh://repo.or.cz/srv/git/muse-el.git muse

   3 . otherwise, do: 
 git clone git://repo.or.cz/muse-el.git muse

   4.
 If you are behind a restrictive firewall, and do not have developer access,
       then do the following instead: 

      git clone http://repo.or.cz/r/muse-el.git muse

   5.

   6. List upstream changes that are missing from your local copy.
        Do this whenever you want to see whether new changes have been committed to Muse.
       If you wish, you may skip this step and proceed directly to the “update” step.
     # Change to the source directory you are interested in.

   7. cd muse

   8.

   9.  # Fetch new changes from the repository, but don't apply them yet

  10.  git fetch origin

  11.

  12.  # Display log messages for the new changes

  13. git log HEAD..origin

  14. 
“origin” is git's name for the location where you originally got Muse from.
        You can change this location at any time by editing the .git/config file in the directory
        where the Muse source was placed. 


  15. Update to the latest version by pulling in any missing changes.
       cd muse

  16. git pull origin

  17. 
git will show how many files changed, and will provide a visual display for
        how many lines were changed in each file.

   --------------------------------------------------------------------------

  さて、ダウンロードが済んだら、HDDにアーカイブを展開し、
   .emacsファイルに以下の記述を追加すればMuseがEmacsから使えるようになります。

  Muse を使うためには, .emacs ファイル内で load-path という変数に

  Muse 関連のファイルがあるディレクトリを追加します

  以下に例を示します:このまま.emacs.elに書いても問題ないようにしておきます。

  ---------------------------以下 emacs.elへ追記分の書き込み------------

  (add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/site-lisp/muse-3.20/lisp")

  ; ;インストールの際に指定した場所ですが、museのファイルの後に/lisp をお忘れ無く。

  ;;ここに[ lisp ]と書き加えて初めて小生の環境でEmacs24.2から立ち上がりました。

  (require 'muse-mode) ; load authoring mode

  (require 'muse-html) ; load publishing styles I use

  (require 'muse-latex)

  (require 'muse-texinfo)

  (require 'muse-docbook)

  -------------------------以上 emacs.el 書き込み用の追記終わり--------

  Muse projectという物を指定しておけば、同じ形式でファイルのエキスポートなどが
   出来るようになるらしいが、未だ此処まで到達していません。

  以下は、サイトに出ているプロジェクトサンプルの書き方です。

   [ http://mwolson.org/projects/MuseQuickStart.html ]

   Here is a sample project, to be defined in your .emacs file:

    (setq muse-project-alist

   '(("website" ("~/Pages" :default "index")

   (:base "html" :path "~/public_html")

   (:base "pdf" :path "~/public_html/pdf"))))

 

     MuseをEmacsから呼び出す際は

     M - x muse-mode

     RETURN

     ですが、.museという拡張子を持ったファイルを開ければ自動的に

     muse-modeに切り替わります。

     サイトの中には『.museと言う拡張子がついたファイルを使いたくない』と言う事で、

     the file starts with “#title”で

     the file extension is “.txt” and there is a section header on one of the first 4 lines (it starts with “* “)
      と成っていれば、museファイルとして読み込むように設定しているモノもあります。

     この設定は、今後試用したいと思っています。

  次なるステップは、htmlファイルのホームページへの直接のアップロードです。

  果たして本当に実行出来るのか? 楽しみではあります。

  

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VIMでLaTeX 前回の訂正

 前回VIMでLaTeXをOSX10.6.6へインストールして
  其の後のVIM関係ファイルへの設定を書きましたが
  投稿した後で、自分自身の環境でトラブルが発生し
  コンパイルが上手くいかなくなりました。

  コメントアウトを外ずした部分の場所が悪かった(?)
  のが原因とも考えられましたので以下の部分の訂正を
  お願い致します。

 前回コメントアウトした部分2カ所を、
  再びコメントアウトして下さい。


 ●其の1

 let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'pdf '  ⇔ コメントアウトをする!


 ●其の2

 let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/pdflatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

   ⇔ コメントアウトをする!


 早とちりの提案をしてしまい申し訳御座いません。

 現在はMacVIMでのコンパイルは正常に行われます。小生の再掲設定文から
  VIMの環境に書き込んでしまった方は、TeX WiKi Vim-LaTeXの文をそのまま
  引用し上書きして下されば、問題は発生し無いことと思います。

 ここに改めてお詫び致します。若松久仁光拝

 追伸

 TeXのファイルを開いた時にデフォルトで
  『折りたたまれている』設定は

 let g:Tex_AutoFolding = 0 を書き込んで
  展開した形でのファイルオープンにしています。

 

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10
VIMでLaTeX OSX10.6へインストールと設定

 昨夜漸くLaTeXツール最後の挑戦となった
  VIMでLaTeXが出来るようになった。

 Emacs24.2でのLaTeXが快調なだけに
  VIMでのLaTeXにもう一度挑戦する必要が
  余り感じられないのだが、Macで使える
  LaTeXアプリを一通りマスターしてみる。
  という最初の方針に従い、残るアプリ
  の一つVIMでLaTeXが 漸く 一段落した。

 VIMというと、Macが未だ KanjiTalkを
  使用しての日本語入力が出来るように
  なった時に、いわゆる VIM系のインプット
  メソードが現れ 一時期使用した。

 当時、早や30年強も前のことであるが
  その強敵として『EGBridge』が発表され
  こちらのインプットメソードを 小生は
  生産中止に成るまで愛用し続けていた。

 その頃に使ったVIMのキーボード入力時の
  配置がとても面白かったのを記憶していた
  ので、今回改めて『かつての感触』を思い
  出すべく、少々挑戦してみようという気に
  VIMがさせてくれたという訳である。

 VIMのワープロ的な使い方は、考えてはおらず
  LaTeX路線で挑戦しようとしたが、Mac使いの
  弱点(私だけの課題)で、インストールの際の
  展開場所と不明書類の扱いが良く理解出来な
  かったので、昨日までインストールが延び延びに
  成っていた。

 音楽は、総てのことを平等に扱う世界です。

 音符の一つ一つに愛情を持って接して、初めて
  音楽の世界が『開かれ』ます。

 音楽の世界は、人間が作曲したものであっても、
  時には『神がかり』した部分もあって、並みの
  能力では太刀打ち出来ないところも存在します。

 しかしコンピュータの世界は、人間が創り出した
  世界ですから、『人間を超える』ことは殆ど無い。
  はずです。人間が作ったモノは、人間には理解する
  事が出来る。負荷の牛言うことは無いはずという
  音楽家の勝手な独断ですが、この信念があったればこそ、
  どちらかというと不得意分野であるコンピュータの世界に
  身を置くことが、それほど違和感を感じずに済んだという
  事なのでしょう。

 TeX WiKi に書かれている文章を改めて丁寧に読み返し、
  VIMLaTeXをインストール出来ました。

 昨日読んでいた『古事記』より遙かに我々の世界に近く
  理解出来る言葉でした。

 


 TeX WiKiのVim-LaTeXの

 MacVim-KaoriYa をインストールします。(このMacVIM7.3は既にインストール済み)

 http://sourceforge.net/projects/vim-latex/files/ からファイルをダウンロードします.

 Vim を起動し

 :echo $HOME

 で,$HOME の場所を確認します.

 パッケージを展開し,$HOME/.vim/ に

  ● compiler/

  ● doc/

  ● ftplugin/

  ● indent/

  ● plugin/

  ● latextags

  ● ltags

   を配置します.


 [$HOME/.vim に] の辺りで以前は理解が中断し
  インストール作業を中止しました。

 今回は、.vimというディレクトリーが何処にある?

 では無く、『無いものなら作成』せよと言うことと
  理解し、タールボールを展開する前にとにかく
  ディレクトリを新規作成して、その中に展開すれば
  TeX WiKiに書かれた通りの作業になると判断。

 この様に判断することは、コンピュータを扱っている
  人ならば『常識の範囲』なのでしょうが、最近やっと
  常識の事柄を理解出来るように(?)成ってきました。

 ここからは笑われるであろう、素人の展開までの道筋。

 makedir ~/.vim で一応現在所有していないフォルダーを作る。

 cd ~/.vim   本当に出来ているか確認の作業

 tar xvzf vim-latex-1.8.23-20121116.784-gitlcl7b37.tar.gz
   と展開実施。

 一応不慣れな為iTweaXs.appを使用して不可視ファイルを
  可視化して、フォルダーの中身がきちんと展開されているか
  確認。

 後は、可視化出来ている$HOME/.vimrc に設定を
  TeX WiKi Vim-LaTeXに書かれてあるように追記します。

 


 TeX WiKi 記事を再掲します。


 ""

 "" Vim-LaTeX

 ""

 filetype plugin on

 filetype indent on

 set shellslash

 set grepprg=grep\ -nH\ $*

 let g:tex_flavor='latex'

 let g:Imap_UsePlaceHolders = 1

 let g:Imap_DeleteEmptyPlaceHolders = 1

 let g:Imap_StickyPlaceHolders = 0

 let g:Tex_DefaultTargetFormat = 'pdf'

 "let g:Tex_FormatDependency_ps = 'dvi,ps'  "コメントアウト

 let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'dvi,pdf'

 "let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'dvi,ps,pdf'

 let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'pdf'

 let g:Tex_CompileRule_dvi = '/usr/texbin/platex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

 "let g:Tex_CompileRule_dvi = '/usr/texbin/uplatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

 let g:Tex_CompileRule_ps = '/usr/texbin/dvips -Ppdf -o $*.ps $*.dvi'

 let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/dvipdfmx $*.dvi'

 "let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/local/bin/ps2pdf $*.ps'

 let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/pdflatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

 "let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/lualatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

 "let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/xelatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'

 let g:Tex_BibtexFlavor = '/usr/texbin/pbibtex'

 "let g:Tex_BibtexFlavor = '/usr/texbin/upbibtex'

 let g:Tex_MakeIndexFlavor = '/usr/texbin/mendex $*.idx'

 let g:Tex_UseEditorSettingInDVIViewer = 1

 "let g:Tex_ViewRule_dvi = '/usr/texbin/pxdvi -watchfile 1'

 "let g:Tex_ViewRule_dvi = '/usr/bin/open -a PictPrinter.app' "コメントアウト

 let g:Tex_ViewRule_dvi = '/usr/bin/open -a Skim.app'

 let g:Tex_ViewRule_ps = '/usr/local/bin/gv --watch'

 "let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a Preview.app' "コメントアウト

 let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a Skim.app'

 "let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a TeXShop.app'

 "let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a TeXworks.app'

 "let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a "Adobe Reader.app"'


 上記設定の内、赤い文字にしてある部分は、小生の環境に合わせ
  コメントアウトしたもの。青い字は、逆にコメントアウトを外したモノです。
  黒い字体はTeXWiKi Vim-LaTeXの掲示のままです。

 OSX10.6.6以上なら[再掲の文]を、このままコピーペーストしても使えます。

 又TeX WiKiに引き続きコメントしている日本語入力問題に対処する為

  日本語入力に不具合が発生する場合はMacVim メニューの
  「環境設定」「詳細」の「インラインインプットメソッドを使用する」
  と書いてある場所のチェックをはずしました。

 尚  $HOME/.gvimrc に set imdisable を記述して 上記の不都合を
  避けられるように書いてあったが、小生の環境では、記入後に
  不都合が生じた為、書き込みを止め、削除しました。

 上記のコメントアウトした部分は、Emacs24.2で使用している環境と
  同じ様にしたい為、PDFやDVIのプレビュアーはSkim.appに指定しています。


 [\ll, \lv, \ls は素早く入力する必要があります]と記述があり
   キーボードからの命令に未だ慣れていないので、
   メニューバーのコンパイルを指定している。

  幸いバックスラッシュ問題はMacVIM ver.7.3では起きていない。
   が、バックスラッシュ+ l l (小文字のL)の打込が不慣れである。

  いっその事、Keyboard Maestroへショートカットを登録して見ようか?
   とも思っている。
   今後の使い勝手次第であるがEmacs24.2+YaTeX と対峙している
   MacVIM + Vim LaTeX どちらが自分にとっての最終的なLaTeXアプリ
   として落ち着いてくれるのか?

  結論は来春まで持ち越しそうである。

  LaTeXのレイアウト以外に最近ではLuaTeXも日本語の組版の精度が
   上がっているようにも聞く。

  こうなってくると、再びTeXShopが実力を発揮し
   候補として、浮上して来そうである。

  今年も残すところ3週間。

  LaTeXで明け暮れた辰年ではありました。
 
 

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12
08
OSX10.6.6が今日も走る!

 OSX10.6.6でMacProを走らせている、

 以前OS10.6のSnowLeopardを10.6.8に
  アップし、ファイル修復が出来ません。
  というメッセージがDisk Utilityを使用し
  何度も出てきて、Appleのサイトを見ると
  『其のメッセージが表示されても、何ら
   問題はありません。』と書かれており、
  他の書き込みを見ても表示のバグだから
  気にしなくても良い、とも書いてあり
  不安感と不信感で、今日まで10.6.8へは
  バージョンアップしないで居る。

 尤も10.6.7の時に大々的なフォント問題が
  発生もしている。

 30年強、マック一筋で来た者としては、
  のどに引っかかった小骨の間がぬぐえない。

 ところが最近のアプリの環境設定条件が
  だんだんOSX10.6.8以上と政権される事が
  多くなり、現在のHDDを10.6.8に改める
  べきか? 考えている。

 もう一台のHDDにはOSX10.6.8を装備して
  色々な環境をチェックしているが、特に
  問題は発生していない。

 最近のOSX10.6.6での問題が有るとすれば
  Safari5.0.5がキャッシュを削除しても動作が
  遅くなっている事である。
  時々その事にイライラしてFirefox17.0.1を
  走らせ、ダウンロードをすると言った塩梅で
  有る。

 OSX10.6.6に拘っている理由の一つに
  Emacs24.2を走らせた時のキーバインドが
  通常に動くこと。
  例えば C - c b とControl Key を押したまま
  続けて b がタイプ出来、次に s を打鍵して
  Sectionを選び出せる。

 所が、OSX10.6.8だとキーの反応が素早い(?)
  のか、別のキーを命令したように判断されて?
  一々 C - c C- b のように、別けて打ち直さな
  ければならない。 

 それだけなら良いが、全く別の命令として
  受け取られ、ミニバッファにコメントまで
  ご丁寧に書き出される始末。

 OSX10.6.6とOSX10.6.8の別々のOSX環境に
  同じソフトを導入している。

 万が一に備え、どちらだダウンしても
  同じ作業が継続して行えるように細心の
  注意を払っているが、世間の動きだけは
  どうコントロールを使用もない状態に成り
  つつ有る。

 かなり以前、フランスでは未だOS9まで
  のOSがi Macで走っていたことを書いた。

 何故今の世の中では、古いものを
  大切にすることを止めたのでしょう?

 使える物を、使えなくする(けいざい)と
  読ませる『経済』の考え方を、そろそろ
  止める時期では有りませんか?

 『経済』とは、経国済民(けいこくさいみん)
  と言う言葉から採られた単語であり
  『けいさい』と濁り無いものでした。

 文字変換を行っても、『けいさい』では
  掲載や荊妻etc.にしか候補が現れない。

 文字変換を含め、昔ながらの

 『経済』(けいさい)に戻しませんか?

 心の濁りを持たない人に、投票しましょう。

 経済の『にごり』を除き、人々が安寧に
  暮らせる日々を取り戻しませんか?

 この國の行く末を決める選挙が
  近づいてています。

 

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12
04
LyX2.0.5を使おう! #40

 何時の間にかLyXのバージョンが2.0.5になった。

 LyXの事を書き始めて今回で丁度40回目である。

 新しいバージョンをインストールする時の
  注意書きは、この文の後半に書きました。


 目下LaTeXアプリの延長戦を行っている。

 何かというとEmacs24.2のOrg-mode
  というモノでLaTeXがエキスポート出来る
  というので色々試している。

 結論から先に言ってしまえば
  LaTeXをOrg-modeから使うのは
  『邪道ではないか?』と思った。

 わざわざ色々な機能を『お子様ランチ』
  風に、取り込む必要があるのか?

 ToDo機能とかの時間管理をしたい人は
  便利なモノとは思うが、時間管理と言う
  ものを、きちんと出来る人ならLaTeXは
  LaTeXを専門にしているアプリに任せる
  と言うのが、筋と考えるに違いない。

 Emacs24を使いLaTeXを出力する。私は
  YaTeX機能で十分と思っている。

 org-modeから出力するにしても、PDFの
  為のビュアーにTeXShopのビュアーを利用
  したり、色々な工夫を要している。と言う
  のがサイトを見渡して判ったことである。

 単なる実験的なorg-modeによるLaTeX出力は
  XeLaTeXを指定して実行してみた。

 org-modeの C - c C - e l (小文字の L )を
  タイプするとLaTeX File にしてくれる。

 次の段階の C - c C - e d でPDFファイルを
  作成して、それを開いてくれる命令を実行
  出来る所までは、未だ整備出来ていない。

 現在はTeX FileをTeXworksからコンパイル
  させてPDF化をしただけです。

 日本語を吐出す時の設定が、org-modeでも
  いつもの如く難しいらしい。
(サイトに良く見られる報告記事です)

 


 そういった意味では、LyXというアプリは
  LaTeXへ特化しており、殆ど不自由なく
  LaTeXの特技をHTMLやXHTMLへも変換
  してくれる。

 さてLyX2.0.5になって、どんなことが
  新しくなっているのか?


 と書いていて、肝心のファイル設定は
  本体が異なるので、以前書き加えたUTF-8
  文字コードの情報は引き継いでくれていない
  ことに気づいた。

 以前のファイルをコンパイルしようとしたら
  文字コードをUTF-8にした方が良いようです。
  とメッセージが出てきた。

 読者の皆様! 新しいバージョンにする時には
  この様な事が起きることを、私同様にならない為
  くれぐれも、文字コードの追記をお忘れ無く!!

 例によって、LyX appのパッケージを開き、
 

  /Applications/LyX.app/Contents/Resourcesの
   中のlanguages の Language japanese に
   以下の追記を施します。

   # uses UTF package
    Language japanese-utf
    GuiName "Japanese (UTF-8)"
    Encoding utf8
    LangCode ja_JP
    End

  次に、encodings の #For japanese 辺りに

  Encoding utf8 UTF-8-JP "Japanese (UTF-8)"
   UTF-8 variable none

  と書き加えて下さい。

  これで以前の環境が復活します。

 


 メニューバーの中のアイコンが変わった?
  アイコンの数が増えているようにも思える。
  なぜならばTeXと書かれているアイコンが
  矢印をクリックして初めて出てくる。etc.  

 新しくなったところを見つける楽しみが
  一つ増えた??LyXのリリースではある。

 新しくなったところを見つけた!

 以前TeX WiKi に書かせて貰った『TeX』と
  言う文字を固有名詞として使いたい場合に
  LyX2.0.4では『TeXの命令』と同等の扱い
  で有った為、TeXが赤く表示され、そのまま
  エキスポートすると、肝心の『TeX』の文字
  文字そのものが、欠けてしまう。という現象
  で有ったが、今回のバージョンでは、本文中
  赤いTeXの表示であっても、『TeX』と文字
  表記が為される
ようになっていた。

 原稿にTeXShopやTeXworksやTeXmakerと
  書いても『Shop』『works』『maker』等
  としか表示されなかったモノが、今回は
  TeXShop, TeXworks, TeXmaker 等と正しく
  PDFに反映がなされている。
 

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12
02
LyX2.0.4を使おう! #39

 LyX2.0.4を使おう! #39

 師走になってしまいました。

 中央道ではトンネル事故で大変なことになっています。

 被害に遭われた方に対し、心からお見舞い申し上げます 。

 山梨側のTV報道では、殆どこのニュースは見ることもなく
  大変奇妙に対応に『やはりね』と思ったりもします。

 輿石氏の国会での対応が、同じ様な様子を見せているので
  県民性なのでしょうか?

 さて、本日はEmacs24.2でOrh-modeというモノに
  トライしていました。

 色々な機能を備えている中で、一番興味惹かれた
  OUTLINE MODEを試していました。

 アウトラインの書類をエキスポートすると
  何処かで見たようなHTMLの風貌やLaTeXの
  レイアウトに出会います。

 近頃苦労して導入が出来たLaTeX2HTMLとは
  見栄えが異なるモノの、LyX2.0.4で排出した
  XHTMLとよく似ています。

 また最近はHTML化をしなくなりましたが
  NoteTakerからのHTMLエキスポートの事や
  PersonalBrain6からのHTML化との共通点を
  感じています。

 これらのアプリは何れも『マークアップ』言語
  という形式を試用している点です。

 これらの記述方法が、HTMLやXHTML等の共通
  形式として、『何らかの解釈方法』を、途中に
  挟み込み、そのまま変換を行っている?

 愛用しているUlysses2.1も同様のマークアップ
  と呼ばれている方法で、更にバージョンアップ
  Ulysses3を開発中だとかも、聞こえています。

 LyX2.0.4にも隠された『宝』が未だ沢山ありそうです。

 同様にEmacs24.2の様々なMode( 特にorg-mode )
  には色々な掘り出し物がありそうです。

 E,acsのキーバインドにも慣れてきたので
  LyXのほうもEmacs風のキーバインドに設定
  し直しても良い時期なのかも知れません。
 

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