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24 LaTeX2HTMLを使う。
LaTeX2HTMLを使ってTeXからHTMLに変換している。
LaTeX2HTMLの導入の際、『文字化け』が発生したことを
LaTeX2HTML 日本語化パッチ開発版のページ (Japanese)に
報告した。
(正しくは、文字化けが起きない方法を教えて貰おうと
今起きている現象を書き記して、相談に乗って貰った)
早速
LaTeX2HTML
日本語化パッチ開発版のページ (Japanese)
注意、その他に記事か載っているので、皆様の環境に合わせ
『nkf を使用する jp1.10beta パッチの利用』を実施下さい。
(この上の文章をクリックすると改廃版のページへ行けます)
『2.1beta 系パッチ』を使う際は、以下を参照下さい。
このブログの中の
『LaTeX2HTMLでUTF-8を使う 文字化けは無し』を
ご覧戴くと、インストール手順などを書いたページへ
ジャンプ出来ますので、そこからインストール方法を
順序良くやって戴ければ、LaTeX2HTMLのコンパイルが
無事終了することと思います。
ホームページへのインストールについて書いた所へのジャンプ
↑ 上の文字をクリックして下さい。
↑
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22 LyX2.0.4を使おう!#38 やはり一押しアプリ
LyX2.0.4を音楽家に奨めている。
楽器の使い勝手を確かめるのと同じ様に
色々なTeX用アプリも大体一通り試した。
(大体と書いたのは探し得る範囲でMac用
として見つかったものだけ使用した意です)
(音楽家にとっての『試した』という言葉は
『 十分使いこなせる 』という言葉と同義です)
現在継続中のEmacs24.2+YaTeXを除き
マックファンの音楽家には、総合的に
判断させて貰っての、TeXアプリの
一押しは、やはりLyX2.0.4で決定!!
TeXを使う環境がインストールされている
事を前提にすると、文章を書き起こす際の
利便さを考え合わせると、タイピングと
出力時の『違和感』を感じなくて済む。
というのは、楽譜から音にした時の
違和感がないのと通じるものがある。
但し、音符の中に『書き込み指示』が
少ないのが、見やすいことはあっても
解釈の際の『意外な伏兵』と成ることも
ゼロではない。
これは、バロックなどの演奏の時に出てくる
問題ともよく似ている。
音楽以外の分野での『勉強』を余り好まない
音楽家という個人の性格を加味すると、
LyX2.0.4というアプリが入門から中級以上に
レベルが上がっても十分使用に耐えるソフト
という『ラベル』を貼っても良さそうである。
音楽家の常として、『よりよい演奏が出来る』
道具に拘る訳で、腕が上達したら他のアプリに
鞍替えすることはあり得るだろう。
その際には、今まで小生のブログに書いた
様々な情報を参考にして戴き、Emacsを始めとし
TeXWorks , TeXShop , TeXmaker , etc.等の中から
選んでいって欲しい。
Macの現況では、TeXからHTML化するお薦めアプリは
LaTeX2HTMLかeLyXerくらいしか見当たりません。
ここまで書いてきても
やはりお薦めは LyX2.0.4 でしょう。
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22 LaTeX2HTMLでUTF-8を使う 文字化けは無し
LaTeX2HTMLから、文字化け無しで
無事HTMLファイルがエキスポート
出来ました。
(上のLaTeX2HTMLをクリックすると
アプリのサイトへジャンプします)
目下、勉強中のEmacs24+YaTeXで作成した
TeXファイルを前回同様にコンバート。
Emacs24の練習も兼ねて
M - x compile RETURN
latex2html 07Nov2012.tex 07Nov2012.html
と打ち込んでRETURN 無事エキスポート完了!!
LaTeX2HTMLアプリ導入に少々手こずりましたが
関係各所のアドバイスもあり、昨日再インストール
決行(アドバイスを待たずに勝手に設定して実行 )
その前にはUTF-8で作られたTeXファイルが著しい
文字化け状態で、新潟工業大学の方へ改善策を
問い合わせている最中だったが、ブログラムの
問題より、自分のインストールの『遣り方』と
『方法』が間違っているはずという結論から、
LaTeX2HTMLの関連書類をEUCやISO 2022-JP
と書き込まれているところをUTF-8に書き換え
たりしたことが、そもそもの失敗の始まりでした。
遂に、自力解決方法を何とか捻くり出してみた。
『案ずるより産むが易し』でUTF-8で文字列が
化けなくなった。
貴重な時間を割いて下さっている旁へ、急いで
報告のメールを書いている矢先に、大学の方から
改善策のメールが届いた。
半信半疑で実施したインストール方法と、改善策の
インストール方法が『同じ』だったのでほっとした。
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この辺の経緯と、MacOSX10.6以上をお使いの
我等が同志Macファンの音楽家にむけて、別途
インストール方法などを詳しく書いたので参考
にして下さい。
LaTeX2HTMLのインストール
con gusto
上のLaTeXHTMLの文をクリックして下さい。
URLにリンクしています。
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LaTeX2HTMLはとても懐かしい雰囲気を感じています。
かなりの昔の事ですが、HTMLを手入力で書き上げ
ホームページを作っている時に、書き上げたページが
行儀良くクリック一つで新たに表示されるサイトが有り
そこのレイアウトをブラウザの『ソースを表示』で確認
したりして、まねに走ったこともありました。
Previous や Next や Up Down etc.は殆ど
画像で作られたボタン仕様でした。
LaTeX2HTMLで作られる顔立ちは、少し違っていて
Up Previous Next それぞれに、文章がそこに少し
添えられているので、とてもわかりやすい。
と、書いていて改めて『ソース表示』をしてみたら
pngが読み込まれるスタイルでした。
この辺は今も昔も変わっていないのですね。
きっと、この辺も含めて『懐かしさ』が
漂っているのだと思います。
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20 LyX2.0.4を使おう! #37 eLyXerも使えた
eLyXerを変換子として直接LyX2.0.4から
HTMLファイルを出力出来ました。
前回LyX2.0.4を使おう!#36でeLyXerの使い方を十分に
確認しないままコメントを書き、内容が誤解を生ずる
書き方になってしまいました。
ここでお詫びを致します。
ターミナルから起動する為、自分自身が引っ込み思案になり
コメントが誤解を招きそうな文章となり、eLyXerを開発し、
作られた方に大変申し訳なく思っています。
ターミナルから
自分の変換したいLyXファイルを選び、htmlへ変換する旨の
命令を入力するだけのシンプルなものです。
最初に自分の変換したい書類の『ディレクトリ』がきちんと
認識されていれば、何の問題も無いようです。
1. cd でカレントディレクトリを確認しましょう。
2. $ elyxer.py test_file.lyx test_file.html
とタイプします
3. 書類のあるフォルダーの中に指定のHTMLが作成されます。
LyX2.0.4からHTMLへエキスポートをした時に出力されたレイアウトとは
全く異なった、ごくごく通常の書き出しのHTMLファイルが現れました。
この原因はLyX2.0.4の変換子の項目が
python -tt $$s/lyx2lyx/lyx2lyx -c big5 $$i > $$o となっているところを
elyxer.py --html --directory $$r $$i
$$o と書き直せばよい。
この設定だけでは、まだ不十分かも知れません。
テーブル表示の指定が、罫線が全く再現されていません。
つまり、変換の際の『何らかの指定』が不足しているのでしょう。
100%を目指す、音楽家の性癖としては決して許される事態では
有りませんが、専門外のパソコンの事で、中一日での修正で、
ほぼエキスポートをLyX2.0.4本体から出来る目途が経ちましたので、
今回に限り、良しと言うことにしたいと思います。
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18 LyX2.0.4を使おう#36 eLyXerよりLyX XHTMLがお奨め!
LyX2.0.4を使おう!
と書いてきた。これにはちゃんとした
理由がある。
今回もTeXファイルをHTML化したくて
色々なアプリを探しインストールしてみた。
先のLaTeX2htmlの文字化けはTeX WiKiにも
掲載されていたが、内容を良く理解出来て
いない事もあり、私のOSX10.6.6環境では
必要箇所を修正してみたが、改善されない。
特にUTF-8への文字化けが生じる箇所と
層でない場所のバラツキが悩みの種である。
Aquamacsの場合とよく似た問題のようにも思う。
TeX文のセクションの{ }の中に日本語が入ると
文字が消えてしまう。LaTeX2htnlでは、最初の
セクションを表すの文字が化けてしまう。
それに続くセクションでは文字化けは起こらず
日本式の年号表記も通常通り表示される。
セクションの表記方法を通常のTeXと同じ様に
表示させるように指定してみるつもりである。
さて、今回はLyXからhtmlを吐き出すと謳われた
eLyXerの導入をしてみた。
結論は、LyX2.0.4から直接作ることの出来る
XHTML形式でエキスポートが最良です。
Pythonを使用してのアプリとのことで
DL後のインストールに少々手間取った。
興味のある方は、こちらへアクセスし
インストール方法を読んで下さい。
MacOSXでのインストールが短く、丁寧に
書いてあります。
この説明で無事インストール出来ました。
Pythonを説明のように作動しているかチェック後
LyX2.0.4のLyX -> HTMLへの変換子を追記して
書類を排出すると、書類と同じ名前のフォルダーが
作られその中にHTMLファイルが出来ていました。
体裁は、昔インターネット上でよく見かけた、
参照用のHTMLの様で、とにかく『べた書きの』
HTMLファイルでした。
この事はPythonから吐き出す為の私の指定方法が
おそらく間違ったからだと思いますが、わざわざ
HTMLで書き出し、レイアウトなどに特に拘る事が
無ければ、LyX2.0.4からのTeXファイルをXHTMLで
エキスポートする方法をお薦め致します。
TeXファイルを書くことに今は拘っているのですが
Emacs24.2+YaTeX そしてLyX2.0.4が目下の所
双璧TeX用アプリです。
Emacs24.2と言ってもYaTeXを使えるからと言う
理由が主なものですが、TeXを使うことだけに
拘るならLyX2.0.4がお薦めです。
最近、(いつも参考にさせて戴いている)
今野氏のサイトを改めてみていたら
LaTeX2htmlは、本文中のタイトルのみで
記事の方は書かれていないようです。
LyX導入記事はとても丁寧に書かれ、
環境が変更されたら、内容も追記されて
います。
この様な事からも、LyX2.0.4は着実に
広まってきているのかな?と類推を
しています。
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17 LyX2.0.4を使おう #35 LaTeX2htmlを使った
LyX2.0.4からXTMLを作る方が簡単です。
前回書いたLyX2.0.4へTeXファイルを読み込んで
LyXHTMLでエクスポートする遣り方がシンプルで
とても簡単にホームページへアップ出来ます。
レイアウトのページをめくることに拘らなければ
LyX2.0.4からXHTMLの1ページに全部の情報を載せ
冒頭のインデックスに当たる場所から任意の項目へ
ジャンプさせることが出来ます。
文字化けも起きません。
LyX2.0.4を使いましょう!
以下は今日実行したTeXからhtmlへ変換してくれる
もののお話しです。
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LaTeX2htmlというコンバーター(?)をMacOSX10.6.6に
インストールした。
色々インストールにはMacOSXユーザーでもターミナルに
慣れていない人にとっては、少し敷居の高いアプリかも
知れない。
何れ失敗談をホームページに書いておくこととします。
まずインストールの時の環境整備(MacPortsを使用しての
必要なアプリをDLし、其の後でLaTeX2htmlを解凍する時に、
日本語環境のパッチを当てておく。其の作業が済んだら初めて
インストール命令をターミナルから最後に入力して、終了!)
無事インストールが出来たか確認してから、ターミナルを使って
LateX2htmlアプリを呼び出して、テストのtexファイルをコンパイル。
初期設定を、少し細工しないといけないようなので、全部理解して
いないまま、日本語パッチの部分を変更。
無事TeXからhtmlへ変換してくれました。
フォルダーに格納されたものからINDEX.HTMLをクリックすると
ブラウザーが立ち上がり、書類が見えています。が
色々な場所に『文字化け』も散乱。
ひょっとしたら自分で書き加えたり、コメントアウトを外した
そのものが悪さを始めた(?)らしい?
書類のエンコーディングがISO 2022-JPだったりutf-8だったりと
バラバラです。基のファイルはEmacs24.2で作成し、
utf-8で保存してあるものです。
LaTex2htmlでの問題は
文字化けが起きる
utf-8ファイルとの相性が悪い
usepackageの設定を読み込んでくれない
等など、不慣れなものにとって初期設定が
良く判らない。と言うところでしょうか?
Emacs24.2の強い味方になる(?)期待が強かった
LaTeX2htmlアプリですが、越えなければならない
ハードルが沢山出てきそうです。
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17 LyX2.0.4を使おう!#34 Emacs24.2からXHTML作成
Lyx2.0.4を使ってEmacs24.4からのファイルをXTMLにしてみた。
手順は
1 Emacs24.2で作成したTeXファイルを
LyXの『ファイル読み込み』からLaTeX(Plain)を指定して読み込む。
2. 次にLyX エキスポート機能を使い『ファイル書きだし』から
【 LyXHTML 】を選択すると、[ファイルは無事かきだされました]と
コメントがLyXファイルの一番下に表示される。
3. XTMLファイルを好みのブラウザを使って開く
ここ迄の作業で問題が全く無かった訳では無い。
固有名詞に『 TeX 』が付くと、そのTeX部分がXTMLでは
非表示になる。何故か?
Emacs24.2から書き出されるTeXをLyXが読み取る時に
[ LaTeX ]とか[ TeXShop ]とか[ YaTeX ]とか、文中に書いた
単なる単語が【 TeX 文 】として解釈され、LyXの本文中に
赤く表示される【TeX】の命令文としてのみ出てくるので
【TeX】の次に空欄の{}としか翻訳されず、此処の部分を
うっかり見落として、XTMLへ排出してしまうと、TeXという
文字が欠けたままYaTeXが唯のYa、TeXShiopが単なるShopと
表示されてしまう。
という問題が、明らかになった。
何らかの対処法があるのだろうが、現在の所不勉強で
処理の仕方は不明のまま、手入力で修正している。
ひょっとして、TeX WiKi LyX のどなたか対処の方法を
教授して戴けませんか?
問題は、本文中のTeXと書かれているが、単なる
固有名詞として使用しているバックスラッシュ(\)
無しのTeXをそのまま本文中に出現させる方法です。
宜しくお願い致します。
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17 LyX2.0.4を使おう #33 XHTMLを作る
LyX2.0.4をemacs24.2で書いたtexファイルを読み込んで
XHTMLにしようと思う。
昨日emacs24.2で使えるファイル形式を調べた。
docファイルを作りたくないのでtexで文章を書く
と、決めたものの、以前作成した文書のタイプと
互換性が取れるのかが少し気になって調べた。
使い方が悪いのか(?)emacs24.2ではRTFを
読んでくれない。
emacsへは既存の原稿をDrag&Dropで修正するしか
方法が無さそうである。
今までのTeXファイルならそのままEmacs24.2で
読み込むことは全く問題ない。
HTMLなりXHTMLをLaTeXから吐き出してくれる
LyX2.0.4の様にEmacs24.2が使えるのか?
以前Ullysses2.1から作成したTeXファイルは
LyX2.0.4のLaTeXからのインポートでは
思ったように情報が取り込めなかった。
とにかく第一関門は
Emacs24.2 → LyX2.0.4への受け渡し
上手くいくのか?
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13 LyX2.0.4を使おう! #32
LyX2.0.4を離れて2週間あまりになる。
その理由はemacs24.2と格闘中だからである。
音楽家の常として、同じジャンルの作品は
(今回はTeXを書く為のツール)等しく、
粉しておく。
これが出来て初めて、一つのジャンルを
自由にこなせる事になる。
一つ一つの積み重ね、一つ一つの知識、
一つ一つの努力、一つ一つの部品の丁寧な
扱い、これら全て『音楽の為』の練習です。
音楽をする事と、マックのパソコンを使うことと
全く同じ作業をしている。という訳です。
上に書いた、これらのことの重要性を教えて
くれたのは、他ならぬ我が師マルセルモイーズ
先生です。
音楽だけ勉強してもダメだ。哲学も勉強しなさい。
と、言われたのは、もうかれこれ40年前のアメリカ
での、最初のレッスンの時でした。
他の生徒には、余りこの様な事は言わない。
と言う事を知ったのは、暫く経ってからでした。
さて、LyX2.0.4の話に戻ろう。
LyX2.0.4は、仕上げと今までの慣れを
(文章を書く時にワープロを使っていた)
そのまま引き継げるLaTeXの為の最強の
ツールかも知れない。
今emacs24.2に慣れようとしている。
いつものクセで、新しく取り入れたものは
最低10日間の『お試し』を必ずすることに
している。
其の一
10日間試してみて、使えそうな感触が有れば
継続して、挑戦する。
其の二
もし10日間試してみて、『手に負えそうにない』
と感じたら、将来際トライすることとし、今回は
取り敢えず『パス』とする。
今のところemacs24.2は『其の一』タイプだったので
暫く継続して使ってみることとした。
emacs24.2がLyXのようにLaTeXファイルが
htmlなりxhtmlでエキスポートが出来るのなら
emacs24.2一本に絞ることもあり得る。
でも、色々な時代の音楽、色々な國の音楽も
有るようにLaTeXを使う為のアプリも数本有っても
一興なので、ここしばらくはそれぞれの個性を生かした
使い方をしていきたい。
再び
-
LyX2.0.4
-
Ulysses2.1
-
TeXShop
-
TeXmaker
-
emacs24.2
以上のアプリが競走を始めようとしている。
書き上げる快適さや、エキスポートの便利さ以外
ヒヨットすると、使用するアプリによって
文体が異なってくるのかも知れない。
この辺は、とても興味がある。
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09 Emacs24.2に挑戦
Emacs24.2に挑戦している。
先日CarbonEmacs22.3を使ってYaTeXによるTeX入力が
復活したが、色々Emacsの事を調べていたら、TeXShopや
TeXworksで重宝して使っていたPDF Synctexと言う機能が
Emacsでも使えるはずと言うことが判明。
CarbonEmacs22.3では、Skimからの追記した文章の画面
再表示が可能となったが、肝心のSynctexが動作しない。
SHIFT+コマンド+(該当箇所を)クリックで、emacsの
入力画面へ戻れることになるはずが、作動しない。
TeXWiKiで色々教えて戴いた瀬戸氏からの情報を基に
目下Emacs24.2でのSynctexに挑戦中。
いっその事使い慣れたCarbonEmacs22.3の一本に絞れば
よいのだが、インターネットのサイトにMacPortからの
emacsではSynctecが動作しない。と書き込んであったので
2011年の書き込みなので、Emacs24.2ならひよっとして?
思い通りにPDF Synctexが使用出来るか?との期待から
慣れるまでの間(Emacs24では23からと同様キーバインドが
以前のバージョンと異なったとのことなので)2つのemacsを
同居すべく、環境整備に着手しました。
この辺のいきさつも、何れ『音楽家の為のLaTeX』へ書き加え
内容を充実させる予定です。
瀬戸亮平様のアドバイスもあり、emacsの初心者ですが
無謀な挑戦の結果、PDF Synctexは動作することとなり
SkimからEnacsへのジャンプは出来るようになりました。
ところが、CarbonEmacsで使用出来ていたYaTeXが
メニューバーに表示されていない状態で、当初の目論み
とは異なってしまいました。
現在はTeXそのものの機能は使えるので
C - c C - bとタイプしてコンパイルし
C - c C - v と打ってTeX Viewを吐き出して貰っています。
ショートカット好きなマックファンとしては
emacsからマックのキー・コンビネーションが
生まれたとも書いてあるので、根っこである
emacsに再挑戦してから、LyXやTeXShopの方へ
戻っていくつもりです。
音楽家のクセで、あらゆるジャンル、あらゆる時代の
音楽を学び尽くしてから、自分の肌合いに合う演奏を
その中から選ぶ。という師匠モイーズの教えに基づいて
コンピュータの世界でも実行しようと思っている次第。
『何を演奏したいか判っていれば、テクニックは
自ずから後からでも付いてくる』と偉大な音楽家
モイーズ先生と同世代の人々は言っています。
目的がハッキリしているので、きっとEmacs24.2も
自分の手足と成って働いてくれることと思います。
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03 emacs( 22.3 )でYaTeXが再び使えた
LaTeXアプリの試用最後の砦(?)carbon-emacsで
YaTeXが以前のように使えるようになった。
LaTeXを機能させてくれるYaTeXのコンパイルとPDF
プレビューが上手く行かず、TeX WiKiへ助け船を依頼。
やはり『餅は餅屋』専門家の集団ですね。
アドバイスを直ぐ戴きながら、小生のスケジュールが
演奏会を前にしていたので、今日やっとemacsの設定
init.elを訂正し、プレビューもSkimから出来るように
以前書き込んでいたモノのダブりetc.も削除、訂正し
無事、通常のTeXのファイルとして吐き出され、加筆
訂正した文章も、プレビューし直すと自動的にPDFを
修正してくれるようになりました。
これも全てTeXWiKiのフォーラムにアドバイスを書いて
戴いた方方のお陰です。有り難うございます。
これからのemacsはCocoa emacsと言う声もあり、
今後こちらのemacsも使えるように勉強していきたいと
思っています。当面は、carbon emacsの画面表示の文字
の大きさを何とか直せればと思っています。
今のところ、SHIFT+左クリックで環境設定のプルダウン
メニューからフォント指定をHiraMaru16にして入力を
しています。(毎回起動後に変更するのも面白い?)
emacsというアプリは音楽家にとって『ルネッサンス』の
音楽を学ぶのに似ていて、興味をそそられます。
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02 LyX2.0.4でLaTeX設定を纏めた#31
11月になりLyX2.0.4で書いていたLaTeXに関する
『音楽家の為のLaTeX』のLaTeX設定について
『LaTeX設定メモ』と名前を付け
一つのページに情報を纏めました。
『LaTeX
et Musique』こちらは
『道具』としての『TeX』と『楽器』などの
考え方や話題を取り上げております。
Macを愛用する『音楽家』がLaTeXを使用し
導入する時の助けになればと思っています。
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