5
30
東京電力の謎? 何か変

東京電力が福島の原発責任者を処分するとか?

「上司の指示に従わない」のがその理由とか。テレビの報道があった。

もし 上司に従っていて、
「原発が更にひどい状態になっていたら誰が責任を取るの???」

どうもこの辺の発言や判断を考えると、東電は不思議な組織のままであるらしい。

事故現場に東電の社員が赴いて
作業をしているという話もきかないし、
見舞いに訪れた。と言う話も聞かない。

「親方日の丸」と昔言われた体質のまま事故の後もふんぞり返っている。

何とも奇妙な図式である。

会社が借金を抱えようとしていても、いっこうに気にならないで、
「自分たちの給料ボーナス」は貰うつもりらしい。

災害にあった人々が「収入ゼロ」に近い状態であっても、我関せず??

普通の社会人なら、普通の会社を運営している人なら、
いまの東京電力は「倒産寸前の会社」と映ると思います。

社員一丸となって、 一生懸命「事故の処理に当たっている」のなら納得します。

一生懸命努力しています。と会見で言っているようだが

「誰が一生懸命働いているのか??」

現場の社員(?)扱いはどう見ても「外注さん」扱い。

事故当初の、食事や寝る場所の対応見ても正直「真面目さ」が感じられない。

それに較べ「自衛隊」の皆さんの活躍ぶりには頭が下がります。

我々国民は、「自衛隊本来の仕事以外」をしている事を忘れないようにしないといけません。

被災地の皆さんの見舞いだけではなく、
自衛隊の皆さんにも「有り難うございます」と言うメッセージと共に、
エールを送ろうではありませんか?

話はそれてしまいましたが、「東京電力」の社員の皆さん。
社宅を「被災者」の皆様に提供しては如何ですか?
保養施設を「被災者」の方々が利用出来るように取りはからっては如何ですか?

現地に赴かなくても、貴方たちで応援できる事は沢山あるはずです。

是非色々提案を出し合って、
一日も早い復旧と、被災者の皆さんの安心来る暮らしを
サポートしてあげて下さい。

「惻隠の心」を忘れないで下さい。 お願い致します。

Categories: 知恵の樹 , 日々の事

5
30
DEVONthink Pro 2.1にアップグレード

DEVONthink Proが2.1にアップグレードした。

 これに伴いSafariへの拡張機能であるClip to DEVONthinkも1.1からver.1.2に変わった。

 Safariから直接DEVONthink Proへ画面やその他の情報をクリップできる便利な機能である。

 しかし今回の機能拡張のバージョンアップはSafariの画面の中、
  左上に2つのバージョンを同時に表示してしまう。

 Safariの拡張機能で同じものを複数表示してしまう珍しいケース(?)

 手作業で拡張機能画面から前のバージョンをアンインストール


 ver1.2になったClip to DEVONthinkのファイルを保存する時に現れる画面も新規になった。

Clip To Clip to DEVONthink  

 前のモノと異なり少し仰々しくなった感がする。が(私の今までの使い方のせいか?保存先が一定)
  今回は自分の好きな場所へ保存指定できる。

 Inboxという場所にしか保存されなくて、後から好きな場所へMove to...を使って移動させていた。

 これからの使い勝手をよく考えながらDEVONthinkと付き合っていこうと思う。

 PS

 Thingamablogで画像を殆ど載せた事がないので、重すぎのファイルにならない事を願いつつアップしてみる。

 以前Thingamablogの同じバージョンからアップして10ファイル目からブログを送信できなくなった苦い経験がある。

 今回は果たして10ファイルをクリアーできるのか? この投稿で11個目。少し心配です。

Categories: コンピュータ , 日々の事

5
29
Grammarian2X 又はマーキュリー・ソフトウェア・ジャパンについて

Grammarianが2Xと言う名前でバージョンアップしている。目下日本語版は最終調整中とか。

マーキュリー・ソフトウェア・ジャパンから
先日Nisus Writer Pro2.0のバージョンアップのお知らせが届いた。

顧客への色々なサービス販売についての案内も添えられていた。

その中の一つがGrammarian2Xだったのだが、前に書きかけの英語の原稿をチェックしようとしたが、
余り役に立たなかった印象があった。今回のバージョンアップで文法とスペルチェック機能が飛躍し、
さらに他の外国語の文法チェックが出来たら購入したいと考えていた。

開発元のサイトには、辞書としてフランス語とドイツ語のチェックもしてくれるような書き方だったので
仏文独文両方をチェックさせてみた。原文の言語指定もちゃんとしたのに単語を拾ってくれない。
しかも文字化け有り。フランス語ドイツ語辞書を指定したファイルにダウンロードし直して保存。
再び文法チェックを試みるが文字化けで意味とチェック不明。

埒があかないのでマーキュリー・ソフトウェア・ジャパンへ相談のメールを入れる。

回答は

Grammarian Pro X は、英語の文法チェック&スペルチェックツールです。
従いまして、ドイツ語やフランス語でご使用になられたい若松様には、
適したプログラムではないと思われます。 ご期待に添えず申し訳ございません。

*******************************

「お客様のニーズに応えられないので、このソフトはお薦めできません」との返事はとても親切だ。

一寸でも役に立ちそうなら、その気にさせて買わせるような返答が多い中、
マーキュリー・ソフトウェア・ジャパンのメールは、個人的には誠意を感じる返事だった。

今後とも素晴らしいソフトを販売して下さい。宜しくお願いします。

Categories: コンピュータ , 日々の事

5
29
安宅コレクション

NHK教育テレビで「安宅(あたか)コレクション」についての放映があった。

国宝の青磁の花瓶が出てきた。蓮の文様の鉢が出て来た。

次から次に画面に出てくる焼き物達は、本当に美しい。

何十年か前に、安宅コレクションが売りに出される。 と言う事になり、散逸前に展覧会が催された。

その当時の様子が想い出される。

今となっては何所の会場だったか記憶が定かではない。

出光美術館だったのか、それとも三越などのデパートだったのか?

その作品の質の高さには驚かされた。並大抵のコレクションではなかった。

美術品の展示会があっても、最近では、中に一つか二つ優れものがあったら良い方である。

これに反して、安宅コレクションは、唯唯その美しさに眼を見張らせられるばかりだった。

あのとき以来、青磁の花瓶の形の好みが定まってしまった。

ピアニストになりたかったという安宅氏。だから選び得たコレクションだったようにも思える。

今日は久しぶりに美しい美術品に再会が出来た。安宅さん有り難うございます。

Categories: 知恵の樹 , 日々の事

5
27
DEVONthinkPro2.1登場

DEVONthinkPro2.1がアップデートされた。

色々改良点があるらしいが、私にとって嬉しいニュースはJotから日本語が書き込める様になった事だ。

Dashboardの機能の一つとしてDEVONthink JOTというメモ書きが
以前からリリースされていたが、日本語が文字化けを起こしていた。

今回のバージョンアップで漸く「日本語入力」が出来るようになった。

デスクトップでフッと思いついた事をメモる事が簡単になった。目出度し目出度し。

次はいよいよDEVONagent3が正式にアップされる事だ。

これで色々な資料の整理が更にはかどる事になる。

先ずは皆様へご報告。

Categories: コンピュータ , 日々の事

5
26
PersonalBrain6 vs TinderBox

PersonalBrain6が面白い。

自由な発想を、繋ぎながら様々にアイディアを育てられるからです。

もっともPersonalBrain4からのつきあいなのだが
色々バージョンアップがあり使い勝手もだいぶ様変わりした。

もっとも顕著だったのがPersonalBrainでView Modeと呼ばれる表示モードである。

ツリー構造のように中心のアイディア(PersonalBrainではThoughtと呼ばれる)から分岐していく。

但し一般のアウトライナーとは異なり扇型に広がるだけでは無く、Thought間のリンクが自由で
個別にThoughtから自由にリンクを張れる。

アイディアを書き留めた「メモ」のような物をリンクさせながら
一連の思考を纏めていくのがアウトライナーとよばれるアプリであるが
昔マックのOS9迄使っていたMOREというソフトにはかなわなかった。

バージョンが5や5.5になり、アウトライン(ツリー)構造を表示出来るように変わった。
その為、この表示が好きになれないのでバージョンアップは取りやめた。
高鳴るアウトラインを表示するのなら何もPersonalBrainでなくても良いわけだ。

New Expandと銘打って新しいレイアウトが5.5から出来るようになったが、マックでも
そうこうしているうちにインポート出来るファイル形式も増え、フォルダーすらも取り込める事となった。

フォルダー単位のインポートが出来る事で、まとまった一連の思考を自由に並べ替えられ、
アイディアの修正も楽になりそうな気配だった。

****************************************

さて、今回PersonalBrain6が気になり出したのは、自分自身の思考パターンがどうも
直線的に結んでいくツリー構造式には合わないらしいという事で、この辺が
音を演奏する時に同時に色々な可能性を組み合わせてしまう音楽家の癖と言う事らしい。
同時に色々な組み合わせを表示出来、そのアイディアをバランス良くレイアウトしてくれるのが
PersonalBrain6という事になった。様々なアイディアを塩梅できる。

先頃気になったソフトにTinderBoxと言うのがあった。どうも直線的に考えるタイプの人には
評判が良い。プログラムソフトの一つCourse Builder++とよく似た顔つきのアプリである。

順序よく考えを攻めて行くにはうってつけのソフトのようなのだが、
Scrivenerと同じ開発元と言う事もあり、どうも馴染めない。

Scrivenerもアウトラインプロセッサーの一種と呼べない事もない。
スティッキーのようなアイディアの貼り付けが好きになれなかった。

結局文章を書くのに専念するために選んだソフトはUlyssesというものだった。
これはTeX系の出力も可能だしPDFもePUBも準拠している。優れものである。

PersonalBrain6は以前のバージョンと較べ、外部のファイルとのリンクも取れるようになり
「仮想ファイル」の形で本体からアクセスできる。
(この傾向は最近のアプリに増えてきている。愛用のDEVONthinkProも同様の機能を持っている)

冒頭に書いたPersonalBrain6 vs TinderBoxの意味合いは、

自由な(曖昧な)思考 ?、 若しくは 直線的思考?
あなたはどちらのタイプですか?

という問いかけのつもりである。

**********************************

今回色々思考を重ねてみて判った事は、
直線的に考えられる人は「既に物事の関係が明確な人」と言う事です。

PersonalBrainを好みそうな人は、「色々迷いながらも、何とかゴールを目指す人」と言う事です。

PersonalBrain6は30日間の試用期間があります。

マニュアルは英語版しかないのが問題でしょうか?(フランス語版もありますが)

皆さんも一度使ってみては如何ですか?

とても素晴らしいソフトです。アイディアあふれる方には特にお薦めです!

Categories: コンピュータ , 知恵の樹 , 日々の事

5
23
Mellel vs Nisus Writer Pro2

Nisus Writer Pro2がリリースされた。開発元のコメントでは「大幅な改良」が施されている。らしい。

早速試用しているが、EGWordの歩んだ二の舞を進みそうで少し心許ない部分もある。

何処かというと、文章の中に書き込むためのグラフィックツールの充実を図ろうとする路線のことだ。

文章そのものの力より、雰囲気としての見せる事に傾き、肝心の文の体裁を蔑ろにしないかと言うことである。

EGWordがグラフィックを意識しだし、MicrosoftのWordに対抗してきた。
結果はWordを凌ぐこともなく開発を断念、ソフトそのものも無くなってしまった。

愛用者の一人としてEGWordにはもう少しがんばって貰いたかった。

日本語文章のレイアウトが美しいかったという印象が、今でも鮮明である。

さて、話をMellel とNisus Writer Pro2の機能比較(?)に戻そう。

残念ながら、日本国内のサイトでは余りMellelやNisus Writer Proについての情報を
取り扱ってくれていないのは以前書いた時と全く状況は変わっていない。

両方とも素晴らしいソフトという印象だけに不思議だ。
(以前も書いたが双方とも日本語特有の“ルビ”は振れない)

さてMelleについてのForumでの意見交換の中に

「Nisus's PDF export generates a TOC in the PDF, as well as clickable hyperlinks between references. Images can be linked: an embedded image is a reference to a real file, and when that file updates, the embedded image dynamically updates, too. Hyperlinks can be inserted between different places in the text, or to other files or websites.」

Melleには無い「目次」をPDFファイルに出力してくれる。

この機能については、私自身Ulysses2の開発元にPDFファイルに目次を付ける機能が有れば
今まで開発されたソフトを超えてUlysses2が優位に立てる。から是非お願いします。
とソフトのバージョンアップの際に取り入れて欲しい機能としてメールを送った。

案の定誰もがほしがる機能の一つだったわけで、Ulyssesの愛用者としては残念。と思う反面
Nisus Writer Proの使用者としては、複雑な気持ちである。

「Nisus 2.0 is a very good upgrade, and now the application has a whole range of features which are still lacking in Mellel: besides the ones you mention, there are for instance watermarks, a vertical ruler (which for some seems to be very important), floating text boxes, multiple clipboards. Not everyone will need all those features, but they are all there, without being obtrusive.」と言った意見も見られる。

興味有る方は
http://forum.redlers.com/viewtopic.php?f=1&t=2542  へアクセス下さい。

盗作されないために一時期Watermark(透かし)を入れることが流行ったが、やはり復活の兆し有り?

論文などを見ても、何所から引用したかを「不明にして」切り貼りをする物が多くなったと聞き及ぶ。

今のところNisus Writer Pro2を数時間しか試していないが、
PDF出力に関してはTOCは書類に反映されていなかった。

15日間の試用期間を上手に活用してみたい。

Categories: コンピュータ , 日々の事

5
23
日本という国の行く末

本当はMellelやNisus Writer Proの事よりも原発事故のことetc.を書きたかったが、
各関係部署の対応の仕方が「あまりにもお粗末」なので書く気にならなくなった。

専門家の中の専門家「エキスパート」本物が現れて色々意見をもの申しても何ら国民を守る動きがないのは 何故なのか?  将来の日本を担う子供達を集団疎開させないのは何故なのか? 理解できないことだらけである。

他人の目を気にすることがない私でも、今回の事故に対する国としてのの対応が 「国際社会」から白い目で見られていることくらい長い海外生活から経験的に知っている。

素人集団が「日本国を動かしている」と殆どの国家が知ってしまった。

「事実」を「事実として」受け止められなくなったのはいつ頃〜なのだろう?

ある人が言った言葉「戦争中の日本と同じに感じる」

今 日本という国は何処へ行こうとしているのだろう?

Categories: 知恵の樹 , 日々の事

5
01
LaTeXeとInDesignについて

TeXのバージョンが煩雑すぎると前回書いたが、
相変わらずどの環境に統一すればよいのか?

マック愛用者としては迷いっぱなしである。

TeXは組版ソフトである。と説明がある。

組版ソフトの範疇ならIn Designというソフトもある。

LaTeX vs In Design という項目でネット検索してもあまり情報が得られなかった。

どちらがより美しい本の体裁を作ってくれるのか? にとても興味がある。

そんなことを考えながら久しぶりにIn Design CS3を動かしてみた。

すっかり使い方を忘れている。それだけなら問題ないのだが、
「モイーズと私」という原稿をEGWordから移植し掛かって仕上げの途中のままであった。

組版の細かいことを勉強するのを避けてきたが、
ここに来て改めて勉強し直すつもりにさせられた。

InDesignCS3に付属のビデオ説明も今回は説明している意味が今までより良く理解できる。

Video WorkshopのDVD中で説明している他の項目も面白かった。

「正規表現」という検索の際の手順も、考え方が理解でき、これからの思考実験にも使えそうである。

TeXという組版ソフトとの格闘を機に、いろいろ今まで避けてきた分野との棚卸しを始められた。

今まで購入してきた書籍の整理だけではなく、
パソコンの周辺のソフトを含めた棚卸しをそろそろ始めないといけない。

そんな時期を迎えているようだ。

Categories: コンピュータ , 日々の事

5
01
流 政之という彫刻家について

BS朝日テレビで彫刻家流 政之氏の番組を放映していた。

懐かしい名前が番組欄にあったので見ていた。

1960年代に、鬼才の若手彫刻家として新聞の記事で見て興味を惹かれた人である。

ニューヨークに行った際に彼の彫刻を見る機会があった。

彼の作品の中でも特に個人的に気に入っている『三味線のバチ』をモチーフにした彫刻だ。

あれから30年近くが経ってしまった。

今日番組を見ていたら、88歳に成られたとのこと。

反逆精神・地方の用心棒etc.など彼自身を語る、懐かしいキャッチフレーズが出てきた。

『割石の技法』と呼ぶ彼考案の彫刻技法が『太極』の精神と繋がっている。

生かすものの裏付けがあって「生かされている」

たまたまその時、その場でお互いの一方が表になっただけで、もう片方の裏付けが有ればこそ。

戦争の傷跡が心の奥底に仕舞われているだけでなく、作品として「優しさ」が滲み出ている。

東日本大震災に於いての、被災者達の「明るさ」を見せ、懸命に生きている様と重なってくる。

人間という「生き物」の持つすばらしさを垣間見せてくれたテレビ番組であった。

Categories: 音楽 , 知恵の樹 , 日々の事

5
01
安藤選手優勝おめでとう!

スケートで安藤美姫選手が優勝して本当に良かった。おめでとう御座います。

スケートの世界でも日本の報道陣なのか? というようなインタビューが
過去の安藤選手を悩ませていたことでしょう。が、その中から
立派に自分の世界を築き上げ今回の優勝を勝ち取ったことに大きな拍手を送ります。

滑る後ろ姿の何と力強かったことか。

後ろ姿でスケートの世界を表現できるようになった。

安藤選手の成長ぶりにほとほと感心させられました。

日本の報道陣も安藤選手を見習って、少し成長されることを望みます。

「誰を応援しているの?」「何所の国を応援しているの?」「あなたは何所の国の報道陣?」

と疑問をぶつけたくなるようなマナーの無さを自覚下さい。

「失敗したら」

『この次に期待をしています』とか『お疲れ様』の一言を言えるようなレポーターを育てて下さい。

『日本の皆様のため』と応えていた安藤選手の成長ぶりをたたえて、文をおしまいにします。

Categories: 日々の事

5
01
五月

五月です。

高速度道路もいつもの活気が現れて、車の行き交う姿も活気にあふれているように思われます。

原子炉の爆発問題から端を発して何となく自粛ムードが蔓延し
少し曇りがちの日本も少し明るい兆しが見え始めているのでしょうか?

自分の置かれた分に応じて、日々の生活を送ることが
津波や震災に遭った人々への心遣いというものだと思います。

音楽も同じで、寒々とした世界なら
そこに光が差し込むような世界を提供するのが
音楽家の努めだと思います。

テレビの報道を見ていると被災者の心の傷に「塩をすり込む」ような
インタビューをするレポーターが多くなっているのにはガッカリします。

正しい情報を正しく伝えたいという思いと、人間の生きている状況を照らし合わせられるだけの
教養は何処に行ってしまったのか?  このことは特に日本の報道を見ていると思い知らされます。

Categories: 音楽 , 知恵の樹 , 日々の事