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31 OSX10.7のインストール失敗&成功
MacOSX10.7をMacProに最初に付けていたHDDに
インストールしようとしたが、このHDDには
インストール出来ませんと、インストール先の
リストの中にグレーアウトされてしまう。
最初から使用しているHDDなので問題は無いはずだが
色々相性の悪そうなソフトやファイルを削除しても、
AppleStoreからDLしたインストーラーdmgから拒否
されてしまう。
仕方がないので、(仕方を考えた末にが正しい日本語?)
外付けFireWire接続のHDDにインストールは可能と表示された
ので、こちらへ先行インストールを実施。
無事OSX10.7が動作することを確認後、目的の内蔵HDDに
『復元』という機能をディスクユーティリティを使用して
実行した。
見事に[インストールできません]と拒否されたHDDに
無事OSX10.7 LION環境を復元出来、一寸強引な仕方では
有ったが、通常通り機能している。
但しリカバリーディスクを作成しているかどうかは、
未だ確かめていない。
Microsoft社のOffice2004は使用出来なくなった。が
他の環境でもよほどのことがない限り使用していない
ので、あきらめは付いている。
OSX10.7を導入して試したかったUlysses3は
使い勝手が悪くなっていた。
TeXファイルへのコンパイル機能が無くなったようだ。
購入を検討していたのだが、除外することとした。
さてOSX10.7 LIONでどんな環境を作ろうか??
Emacs24.2のキーバインドがOSX10.6.8の時とは
異なり、せっかく導入しているAnything.elの機能が
キーボードから命令出来ない。
英語入力の切り替えとバッティングしているようだ。
LaTeXの環境作りも、OSX10.7では手こずりそうである。
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29 OSX10.7Lionのインストール
4.72GB
新しいOSXが登場するとMacProの使い勝手が
少しずつ悪くなる。
現在のMacProにはMountenLionがインストール
出来る環境下から外れているのでやむなくLionを
インストールしてみることとした。
ブータブルインストーラーDVDの作成記事が色々
載っていたので参考にして早速作成しようとした。
大事な情報が欠けていた。
DVDに焼く為の容量が4.72GBとなっており、微妙に
通常のDVDの物が使用出来ない。
結局2層式のDVDが必要と云う事でした。
色々書いてくれているページの情報は、
出所が一つのように見受けられ、その
英文を単に翻訳した物が載せられているので
現実に4.7GB以上のDVDメディアが必要という事
すらチェックされていないようだ。
MountainLionのインストールDVDの記事が、以下の
http://iphone.ascii.ne.jp/2012/07/26/mountain-lion-install-dvd/
に載っていたが、此処は親切に
『インストーラーの総容量は4.7GB超なので、通常のDVD-Rではなく
二層式のDVD-R DLメディアが必要です。』
と書いてくれている。
情報を色々な形で発信するのなら、親切な情報発信でありたい。
又引用しているのなら、『発信元』も併せて書くようにしたい物だ。
さて、これからLionへのアップデートを始めます。
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17 古事記伝『をこなり』について
古事記伝の一之巻を読み返している。
是で三度目なのだが、色々な疑問が湧き出てくる。
一之巻八十四葉の『をこなれ』に関する事である。
烏滸と書く事は以前書いたが、この『をこ』を
調べていたら[江戸時代には使われなくなった]と
ウィクペディアに書かれていた。
最も『烏滸』を
これに対して単なる愚鈍な者を「バカ(馬鹿)」と
称するようになった。
つまり[江戸時代になると、烏滸という言葉は用いられなくなり、
馬鹿という言葉が広く用いられるようになった。]
此処に書かれている『江戸時代になると』という記事がどれほど
信憑性が高いのか判らぬが、是が事実とすると宣長の作品の中に
『いとをこなれ』と書いた真意は?
当然『漢意』を持った人々へ向けられていると考えられる。
『問われて名のるもおこがましいが』という台詞が有る
通称白波五人男と呼ばれている演目の
『青砥稿花紅彩画(あおとぞうし はなのにしきえ)』
是が初演されたのは1862年3月なので
1798年に『古事記傳』が完成していても、一般庶民が
『をこ』という言葉を使う根拠にはならないと思える。
2013年7月24日に仮説として『をこ』は一般庶民もこの言葉を
理解していたのではないか?という事は却下と言うことになり
やはり、当時の儒者やその周辺の儒学を学ぶ人達へ向けての
メッセージという夢合いが強いように感じている。
『をこ』という言葉を使用した例は
源氏物語の夕顔の巻、乙女の巻などにも見られ
特に『乙女の巻』での式部による論いは、博士と
呼ばれた人達への批判でもある。
夕顔の巻の『ありありて、をこがましき名をとろべきかな』と
書かれている所とは少し言葉の調子が異なる。
『解釈者としての本居宣長』と云ったようなタイトルで
クヴァンツと本居宣長を取り上げたいと思っている。
かたやフリードリッヒ大王(啓蒙専制君主)と呼ばれた
国王に、もの申せる唯一の人であった音楽家。
彼が書いた『フルート試論』の方法と、
宣長の『古事記傳』の方法論を並べてみたいと
考えている。
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01 古事記伝全巻44册を読破後のこと
『古事記伝』の和綴じ本四十四巻を読破し
目下各巻の[本文]の書き込みを実施している。
44巻を読んで、二度目の熟読に入った訳であるが
一つ一つの意味を再考するに当たって、文字起しも
悪くないのかな?と思いながら、本文を手入力している。
和綴じ本の『体裁』を余り壊すことなくレイアウトを
保つ事はなかなか骨の居る作業となっている。
LaTeXで今まで書いていたが、文字が正しく表示されない
[当然の事で、旧字体が多い為]と言う事もあり、HTMLで
直接出力を考え始めた。
幸いNoteTakerという愛用のアプリが、自分自身上手く
ページを割り振っていればWebNoteに仕上げてくれる。
WebNoteへのアクセスは此処をクリック下さい。
NoteTakerの問題の一つは、アップロードする際の
頁数が膨大になる為Dreamweaverから送信しても。
File Zilla からftp送信しても、何処かのファイルの
送信エラーが生じてしまう。
単純な複数ページ用のXHTML形式にすると
今使用しているサイトのジオシティーの
広告の画面とぶつかってしまって、肝心の
本文が見えなくなってしまう。
さて、どの様にこれらの問題をクリアーできるのか?
今後の大きな課題になりそうです。
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