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OSX10.7のインストール失敗&成功

 MacOSX10.7をMacProに最初に付けていたHDDに
  インストールしようとしたが、このHDDには
  インストール出来ませんと、インストール先の
  リストの中にグレーアウトされてしまう。

 最初から使用しているHDDなので問題は無いはずだが
  色々相性の悪そうなソフトやファイルを削除しても、
  AppleStoreからDLしたインストーラーdmgから拒否
  されてしまう。

 仕方がないので、(仕方を考えた末にが正しい日本語?)
  外付けFireWire接続のHDDにインストールは可能と表示された
  ので、こちらへ先行インストールを実施。

 無事OSX10.7が動作することを確認後、目的の内蔵HDDに
  『復元』という機能をディスクユーティリティを使用して
  実行した。

 見事に[インストールできません]と拒否されたHDDに
  無事OSX10.7 LION環境を復元出来、一寸強引な仕方では
  有ったが、通常通り機能している。

 但しリカバリーディスクを作成しているかどうかは、
  未だ確かめていない。

 Microsoft社のOffice2004は使用出来なくなった。が
  他の環境でもよほどのことがない限り使用していない
  ので、あきらめは付いている。

 OSX10.7を導入して試したかったUlysses3は
  使い勝手が悪くなっていた。
  TeXファイルへのコンパイル機能が無くなったようだ。

 購入を検討していたのだが、除外することとした。

 さてOSX10.7 LIONでどんな環境を作ろうか??

 Emacs24.2のキーバインドがOSX10.6.8の時とは
  異なり、せっかく導入しているAnything.elの機能が
  キーボードから命令出来ない。

 英語入力の切り替えとバッティングしているようだ。

 LaTeXの環境作りも、OSX10.7では手こずりそうである。

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OSX10.7Lionのインストール

4.72GB

 新しいOSXが登場するとMacProの使い勝手が

 少しずつ悪くなる。

 現在のMacProにはMountenLionがインストール
  出来る環境下から外れているのでやむなくLionを
  インストールしてみることとした。

 ブータブルインストーラーDVDの作成記事が色々
  載っていたので参考にして早速作成しようとした。

 大事な情報が欠けていた。

 DVDに焼く為の容量が4.72GBとなっており、微妙に
  通常のDVDの物が使用出来ない。

 結局2層式のDVDが必要と云う事でした。

 色々書いてくれているページの情報は、
  出所が一つのように見受けられ、その
  英文を単に翻訳した物が載せられているので
  現実に4.7GB以上のDVDメディアが必要という事
  すらチェックされていないようだ。

 MountainLionのインストールDVDの記事が、以下の

 http://iphone.ascii.ne.jp/2012/07/26/mountain-lion-install-dvd/

 に載っていたが、此処は親切に

 『インストーラーの総容量は4.7GB超なので、通常のDVD-Rではなく
   二層式のDVD-R DLメディアが必要です。』

 と書いてくれている。

 情報を色々な形で発信するのなら、親切な情報発信でありたい。

 又引用しているのなら、『発信元』も併せて書くようにしたい物だ。

 さて、これからLionへのアップデートを始めます。

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古事記伝『をこなり』について

 古事記伝の一之巻を読み返している。

 是で三度目なのだが、色々な疑問が湧き出てくる。

 一之巻八十四葉の『をこなれ』に関する事である。

 烏滸と書く事は以前書いたが、この『をこ』を

 調べていたら[江戸時代には使われなくなった]と

 ウィクペディアに書かれていた。

 最も『烏滸』を

 これに対して単なる愚鈍な者を「バカ(馬鹿)」と
  称するようになった。

 つまり[江戸時代になると、烏滸という言葉は用いられなくなり、
      馬鹿という言葉が広く用いられるようになった。]

 此処に書かれている『江戸時代になると』という記事がどれほど
  信憑性が高いのか判らぬが、是が事実とすると宣長の作品の中に

 『いとをこなれ』と書いた真意は?

 当然『漢意』を持った人々へ向けられていると考えられる。

 『問われて名のるもおこがましいが』という台詞が有る
  通称白波五人男と呼ばれている演目の
  『青砥稿花紅彩画(あおとぞうし はなのにしきえ)』

 是が初演されたのは1862年3月なので

 1798年に『古事記傳』が完成していても、一般庶民が
  『をこ』という言葉を使う根拠にはならないと思える。

 2013年7月24日に仮説として『をこ』は一般庶民もこの言葉を
  理解していたのではないか?という事は却下と言うことになり

 やはり、当時の儒者やその周辺の儒学を学ぶ人達へ向けての
  メッセージという夢合いが強いように感じている。

 『をこ』という言葉を使用した例は

 源氏物語の夕顔の巻、乙女の巻などにも見られ

 特に『乙女の巻』での式部による論いは、博士と
  呼ばれた人達への批判でもある。

 夕顔の巻の『ありありて、をこがましき名をとろべきかな』と
  書かれている所とは少し言葉の調子が異なる。

 『解釈者としての本居宣長』と云ったようなタイトルで
  クヴァンツと本居宣長を取り上げたいと思っている。

 かたやフリードリッヒ大王(啓蒙専制君主)と呼ばれた
  国王に、もの申せる唯一の人であった音楽家。

 彼が書いた『フルート試論』の方法と、
  宣長の『古事記傳』の方法論を並べてみたいと
  考えている。

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古事記伝全巻44册を読破後のこと

 『古事記伝』の和綴じ本四十四巻を読破し
  目下各巻の[本文]の書き込みを実施している。

 44巻を読んで、二度目の熟読に入った訳であるが
  一つ一つの意味を再考するに当たって、文字起しも
  悪くないのかな?と思いながら、本文を手入力している。

 和綴じ本の『体裁』を余り壊すことなくレイアウトを
  保つ事はなかなか骨の居る作業となっている。

 LaTeXで今まで書いていたが、文字が正しく表示されない
  [当然の事で、旧字体が多い為]と言う事もあり、HTMLで
  直接出力を考え始めた。

 幸いNoteTakerという愛用のアプリが、自分自身上手く
  ページを割り振っていればWebNoteに仕上げてくれる。

 WebNoteへのアクセスは此処をクリック下さい。

 NoteTakerの問題の一つは、アップロードする際の
  頁数が膨大になる為Dreamweaverから送信しても。
  File Zilla からftp送信しても、何処かのファイルの
  送信エラーが生じてしまう。

 単純な複数ページ用のXHTML形式にすると
  今使用しているサイトのジオシティーの
  広告の画面とぶつかってしまって、肝心の
  本文が見えなくなってしまう。

 さて、どの様にこれらの問題をクリアーできるのか?

 今後の大きな課題になりそうです。

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