8
08 新しいものに挑戦
最近、新しいものに挑戦する事も少なく成った。
アプリを探しても興味を惹かれるものが見つからない。
現在使用中のアプリも更新が頻繁に実行されているのは
「vim」位か?
LaTeX でのアプリを殆ど試用したし、使用している ツールも
Emacs26.0.50 を始めとして、
「Eclipse Neon(TeXLipse)」
「SublimeText 3」
「Sphinx」など。
LaTeX → HTMLでは
「HeVeA」「plasTeX」
TeX 以外の組版・レイアウトシステム「SILE(0.9.4)」など
余り日本で使っている人は居ない。
時折、TeX WiKi のUser Forumでの質問を見て、
知らない「使い方」が書いてあると、その方法を
試してみる。
昨日はZ.R氏の記事に
「※実は「PDF画像用のSusieプラグイン」というものは存在して、
それを利用してPDFを閲覧するソフトウェアも 存在します。」と有り
初耳の「Susie」なる物の「何者か?」を調べていました。
そうしている中に、「W-CAD.8.02b_for_Mac.app」なるアプリが
関連ありそうで早速DL、インストールをしたものの、
LaTeX で、CADを使う必要もなさそうなので、pluginを導入した時点で
アプリを削除。画面をPDF印刷する為の「Print to VipRiser」も一応
インストールしたのですが。CAD (CAM)も35年前に使用しているので
懐かしいアプリケーションではあるのですが。(当時はIBM製だったか?)
日々新しいものに挑戦するつもり。
現在進行中のツールは、日本では殆ど使われない(?)
Tinderbox7を応用した「HTML書き出しを容易にできる」
BoxPress1.7.2を使用して「ホームページ」の作成実験を継続しています。
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11
26 TeXmaker4.1でLuaTeXがコンパイルされた
TeXmakerのバージョンが4.1になっていたので
バージョンアップした。
今迄コンパイル出来なかったLuaLaTeXが
美く変換出来た。
TeXworksやTeXShopでは、積んでいる エンジンが
異なる?のか上手く返還してくれなかった。
今回のTeXmaker4.1は、問題無くPDFを排出。
めでたし、めでたし。
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7
27 古事記傳全巻読破 その後
古事記傳の和綴じ本四十四巻を読み終え
次なる作業のTeXを使ってHTMLとXHTMLでの
『本居宣長』に関するホームページの更新を
進める事だったのだが、原文を古事記傳の
引用箇所のページに表記させようとしたら
漢字が上手くコンパイルしない。
旧漢字表記の対処法の結論は
usepackage{otf} を書き加えた。
-------------------------------------------------
時々CID=XXXのような表示がTeXファイルの中に
出てくるようになり、対処法が判らなかった。
困った時の『美文書作成入門』を開いてみても
文字の特定方法が判らずじまい。
多国籍文の対処法としてCJKの遣り方を試してみる。
今まで使い慣れているEMACS24.3を横に置き、
Mac環境に特化しているTeXShopを使って
コンパイルしてみる。
問題の文字が『出てくる出てくる』
utf-8で書いている『問題の文字』が
大体の傾向が把握出来た。
もう一つの困った時のTeX WiKi のサイトで
関連する事項を調べていたら、初歩的な設定
ミス? をしている事が判り急遽
usepackage{otf} を書き加えた。
今までの書体と少し異なって『ゴシック体』が
少し細く表示されたが、漢字の文字化けも無く、
表示されなかった文字のみマックから文字入力を
『改めて行い』ほぼ全文の旧漢字の表示がPDFから
表示された。
此の結果がでではいるものの、LATEX2HTMLから
HTMLをコンパイルさせた時に同様の結果を得られる?
LyX2.0.6を使ってのXHTMLが正しく表示される?
今日これからの仕事となりそうです。
もしホームページのメニューの『本居宣長』を
クリックして正しく総てが表記されていたら、
今回の記事の反映と云う事です。
二十一之巻まで古事記の原文が入っています。
旧版なら八之巻までしか原文が掲載されていません。
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3
17 和綴じ本原書『古事記傳』を読む
Emacs24.2を使って『古事記傳』の和綴じ本の
原典を読んだ感想などを纏めている。
ホームページにアップする際は
LaTeX2HTMLを使いhtmlへコンバート
それとLyXへ一旦texファイルを落として
eLyXerからXHTMLへコンバートしたモノも
使用している。
書く事に専念しているときはemacs24.2の
事以外考えないので問題は無いのだが、
一旦同じアプリなのに別な作業を実行する
となると[キーバインド]や打ち込む際の
順序を間違えてしまったりしている。
LaTeX2HTMLをemacsから打つ際
M - x でコンパイルを入力して、はて?
latex2html motoori.tex motoori.htmlと
素直にタイプすればよいものを、どう
間違えたのか、タイプミスで久しぶりの
コンバートに失敗という一幕もあった。
LyX2.0.5へtexを読み込んでの作業は
半自動的なので、エキスボートから
LyXHTMLを指定すればコンパイル終了。
後の作業は、Dreamweaverを使って
FTPアクセスしてアップロードする。
LyXは2.0.6が出てくるのを楽しみに
待っているのだが新バージョン2.0.6
が更新されて出てこない。
更新されて出てこないお気に入りの
アプリUlyssesもなかなかβ版のままで
Ulysses3.0が試用版すらもDL出来ない。
Ulysses3.0になると何が新しくなるのか
詳しい事は理解していないが、emacsの
org-modeと殆ど同じ事が出来そうで有る。
UlyssesのファイルをLaTeXにする時の
書き方がorgでLaTeXをコンバートする時と
ほぼ同じタグの書き方なので、吃驚した。
先日は、久しぶりにXeLaTeXを使用してみようと
TeXworksやらTeXShopやらTeXmakerやらを
いじっていたが、想ったようにコンパイルが
進まないのでイライラしてしまった。
『古事記傳』に就いての話が、妙な方向に
ズレてしまったが、何はともあれ、皆様には
是非『和綴じ本』を一度紐解いて戴きたい。
それと『仮名書き』の本を手に取り
活字では味わえない『手書き』の風合い
にも、触れて欲しい。
今回の小林秀雄氏の本『本居宣長』の
文庫本を道案内で和綴じ本の原書を
読み進める決心が付いた。
作者の懐に入るだけの情熱が有れば
必ず『本の紙背』に迄辿り着く事と想う。
日課として『古事記傳』を4時間読む事としている。
其れと平行してフルートの『稽古』も相変わらず
我が師の書かれた『教則本』を使用して実施している。
昔ながらの『正の字』を書いて回数をチェックしている
のだが、あとどの位まで『正』の文字が増えていくのか??
『少年老いやすく、学成り難し』とはよく言った言葉です。
師匠の息子でもあり、友人でもあった
Louis Moyseが本の角に書いていた練習
回数に、未だ追いついていません。
さあ明日も頑張るぞ!
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12
28 UBUNTU12.10でLaTeX
UBUBTU12.10をParallelsに入れてみた。
目的はLinux環境下でLaTeXを使う事。
MacOSX10.6.6環境下で殆どのTeXアプリを
使えるようになった事もあり、残るLinuxで
LaTeX環境を整えた時の応用問題にしようと
UBUNTU12.10に挑戦。
UBUNTU12.04だとTeXLiveのインストールが
云々という記事を見つけたので、Linuxに疎い
者にとって、インストールの際のrepositoryを
色々設定し直しながら実行しなければならない
12.04へのTeX環境導入を断念。
別途ParallelsにUBUNTU12.10をインストール。
Parallels Toolsはインストールを済ましていない。
がUBUNTU12.10は何とかtexlive2012を取り込む
事が出来た。
Emacs24をインストールしたのだが、日本語の
入力でトラブったままである。
日本語環境を整える為、mozcを導入すると良い。
と書かれているサイトが多かったが、LibreOffice
等のワープロ系のソフトを使ってみても、mozcは
余り居心地が宜しくない。
日本語の入力切り替えに素早く反応してくれない。
その点Anthyは問題が少ない。
本当にLaTeX環境が使えるようになっているのかを
確認したくてもEmacs24で日本語が入らないので、
苦肉の策としてTeXmakerをインストールしてみた。
一部初期設定を
LaTeX → platex
Dvipdfm → dvipdfmと%.dviの間に[ -f ptexipa.map -p a4 ]を
追記することが有った。
またQuick Buildの設定を LaTeX + dvipdfm + PDF に変更。
以上の作業だけでMacOSX10.6.6の環境同様TeXmakerが使えた。
と言う事はTeXLive2012を導入してきちんとTeXが動く環境に
成っていると言う事だ。
TeXLive2012をインストールしている時に、様々なメッセージが
出てきたので、TeX環境がきちんと作動するのか不安ではあった。
しからば、TeXworksはどうかとインストールしてみたが、
こちらは環境設定の項目がMacOSXと異なっている。
日本語入力はAnthy から出来るがコンパイルが通らない。
Default設定の
/usr/local/texlive/2012/bin の様な追記を必要とするのだろう?
UBUNTU環境下のTeXworksの初期設定では /usr/bin 等しか存在
していないようだ。
細かい設定は、今の自分に与えられた仕事ではないので、
最低限Linuxというものがどんな環境かを理解出来ればよい。
当面はUBUNTU12.10でのLaTeXのお遊びはTeXmakerを使用する
事になりそうだ。
そうそうLyXもLinux環境下で一度試してみよう。
来年2013年は[機械語]からの脱却を図り
『人間の言葉』を中心に生活をしていきたいと思っている。
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12
19 LyX2.0.5を使おう! #42
昨日LyXを使ってブログに投稿出来る(?)らしい
LyXBloggerというアプリを試していた。
結論から先に言うと、問題が発生しこのアプリを
使う事は断念しようと思う。
LyXBloggerを使用しブログに直接投稿出来る。と
理解しLyXで原稿が整えられている状態に、別の
アプリを介さなくても良いのが魅力であった。
LyXBloggerはPythonを使うモノであり、インストール
途中からだんだん判ってきた事だがeLyXerも同時に
LyX内にインストールするという物だった。
既にeLyXerは単独でインストールしていたので
注意書きをきちんと読んでいれば、LyXBloggerのみ
単独でインストールするわうに命令を指定出来た。
うっかり、Pythonからそのままインストールしてしまった。
ユーザーガイドに従い、LyXの変換子を新たに追加して
LyXBloggerからエキスポート使用としたが不首尾となった。
其の後、LyXからいつものLaTeXファイルをコンパイすると
普段はSkimなりAcrobatからPDF又はDVI画像が表示される
はずなのに、何故かX11.appが立ち上がってしまう。
X11とは余り馴染みがないので画面表示を見る限り
Hyperrefもきちんと現れているし何ら問題は無いのだが
今まで使用していた命令系統が働いていない。
この事に不自然さを感じ、いろいろLyXアプリの設定を
チェックしてみたが、原因が見つからない。
仕方なく別のHDDにインストールしてあるLyXを投入し
初期設定も書き換えて、無事元のように+yXを動かせる。
筈だったが、LaTeXのコンパイルをさせると
『\begin{document}』が欠落しています。とメッセージが
現れる。
前の日まで、何ら問題なく作動していたLyXのコンパイルが
LyXBloggerを投入後、問題が発生。その後も問題を抱えたまま
という状態が続く。
LyXBloggerに関する書き込みなどWeb情報を調べていく内に
LaYeX2HTMLと開発者が同じである事。eLyXerと何ら機能が
変わらない事。等などが判明。
その間の色々な手当も、むなしく(?)DVIとPDFへの変換が
トラブったままで、HTMLやXHTMLへの書き出しは何ら問題が
無いところまで漕ぎ着ける事が出来た。
LyX2.0.4をもう一度走らせ、LaTeXのコンパイルに問題が無くなった
とたん、LyX2.0.5からのLaTeXコンパイルも通るようになった。
何故か? とても不思議なのだが、まあ立夏良しと致しましょう。
長々と経過を書き連ねたが、LyXBloggerを使用することなく、
今まで通りのアプリを使用してのアップロードを続ける事と
成りそうです。
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12
10 VIMでLaTeX OSX10.6へインストールと設定
昨夜漸くLaTeXツール最後の挑戦となった
VIMでLaTeXが出来るようになった。
Emacs24.2でのLaTeXが快調なだけに
VIMでのLaTeXにもう一度挑戦する必要が
余り感じられないのだが、Macで使える
LaTeXアプリを一通りマスターしてみる。
という最初の方針に従い、残るアプリ
の一つVIMでLaTeXが 漸く 一段落した。
VIMというと、Macが未だ KanjiTalkを
使用しての日本語入力が出来るように
なった時に、いわゆる VIM系のインプット
メソードが現れ 一時期使用した。
当時、早や30年強も前のことであるが
その強敵として『EGBridge』が発表され
こちらのインプットメソードを 小生は
生産中止に成るまで愛用し続けていた。
その頃に使ったVIMのキーボード入力時の
配置がとても面白かったのを記憶していた
ので、今回改めて『かつての感触』を思い
出すべく、少々挑戦してみようという気に
VIMがさせてくれたという訳である。
VIMのワープロ的な使い方は、考えてはおらず
LaTeX路線で挑戦しようとしたが、Mac使いの
弱点(私だけの課題)で、インストールの際の
展開場所と不明書類の扱いが良く理解出来な
かったので、昨日までインストールが延び延びに
成っていた。
音楽は、総てのことを平等に扱う世界です。
音符の一つ一つに愛情を持って接して、初めて
音楽の世界が『開かれ』ます。
音楽の世界は、人間が作曲したものであっても、
時には『神がかり』した部分もあって、並みの
能力では太刀打ち出来ないところも存在します。
しかしコンピュータの世界は、人間が創り出した
世界ですから、『人間を超える』ことは殆ど無い。
はずです。人間が作ったモノは、人間には理解する
事が出来る。負荷の牛言うことは無いはずという
音楽家の勝手な独断ですが、この信念があったればこそ、
どちらかというと不得意分野であるコンピュータの世界に
身を置くことが、それほど違和感を感じずに済んだという
事なのでしょう。
TeX WiKi に書かれている文章を改めて丁寧に読み返し、
VIMLaTeXをインストール出来ました。
昨日読んでいた『古事記』より遙かに我々の世界に近く
理解出来る言葉でした。
TeX WiKiのVim-LaTeXの
MacVim-KaoriYa をインストールします。(このMacVIM7.3は既にインストール済み)
http://sourceforge.net/projects/vim-latex/files/ からファイルをダウンロードします.
Vim を起動し
:echo $HOME
で,$HOME の場所を確認します.
パッケージを展開し,$HOME/.vim/ に
● compiler/
● doc/
● ftplugin/
● indent/
● plugin/
● latextags
● ltags
を配置します.
[$HOME/.vim に] の辺りで以前は理解が中断し
インストール作業を中止しました。
今回は、.vimというディレクトリーが何処にある?
では無く、『無いものなら作成』せよと言うことと
理解し、タールボールを展開する前にとにかく
ディレクトリを新規作成して、その中に展開すれば
TeX WiKiに書かれた通りの作業になると判断。
この様に判断することは、コンピュータを扱っている
人ならば『常識の範囲』なのでしょうが、最近やっと
常識の事柄を理解出来るように(?)成ってきました。
ここからは笑われるであろう、素人の展開までの道筋。
makedir ~/.vim で一応現在所有していないフォルダーを作る。
cd ~/.vim 本当に出来ているか確認の作業
tar xvzf vim-latex-1.8.23-20121116.784-gitlcl7b37.tar.gz
と展開実施。
一応不慣れな為iTweaXs.appを使用して不可視ファイルを
可視化して、フォルダーの中身がきちんと展開されているか
確認。
後は、可視化出来ている$HOME/.vimrc に設定を
TeX WiKi Vim-LaTeXに書かれてあるように追記します。
TeX WiKi 記事を再掲します。
""
"" Vim-LaTeX
""
filetype plugin on
filetype indent on
set shellslash
set grepprg=grep\ -nH\ $*
let g:tex_flavor='latex'
let g:Imap_UsePlaceHolders = 1
let g:Imap_DeleteEmptyPlaceHolders = 1
let g:Imap_StickyPlaceHolders = 0
let g:Tex_DefaultTargetFormat = 'pdf'
"let g:Tex_FormatDependency_ps = 'dvi,ps'
"コメントアウト
let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'dvi,pdf'
"let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'dvi,ps,pdf'
let g:Tex_FormatDependency_pdf = 'pdf'
let g:Tex_CompileRule_dvi =
'/usr/texbin/platex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'
"let g:Tex_CompileRule_dvi = '/usr/texbin/uplatex -synctex=1
-interaction=nonstopmode $*'
let g:Tex_CompileRule_ps = '/usr/texbin/dvips -Ppdf -o $*.ps $*.dvi'
let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/dvipdfmx $*.dvi'
"let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/local/bin/ps2pdf $*.ps'
let g:Tex_CompileRule_pdf =
'/usr/texbin/pdflatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode $*'
"let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/lualatex -synctex=1
-interaction=nonstopmode $*'
"let g:Tex_CompileRule_pdf = '/usr/texbin/xelatex -synctex=1
-interaction=nonstopmode $*'
let g:Tex_BibtexFlavor = '/usr/texbin/pbibtex'
"let g:Tex_BibtexFlavor = '/usr/texbin/upbibtex'
let g:Tex_MakeIndexFlavor = '/usr/texbin/mendex $*.idx'
let g:Tex_UseEditorSettingInDVIViewer = 1
"let g:Tex_ViewRule_dvi = '/usr/texbin/pxdvi -watchfile 1'
"let
g:Tex_ViewRule_dvi = '/usr/bin/open -a PictPrinter.app' "コメントアウト
let g:Tex_ViewRule_dvi = '/usr/bin/open -a
Skim.app'
let g:Tex_ViewRule_ps = '/usr/local/bin/gv --watch'
"let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open
-a Preview.app' "コメントアウト
let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a
Skim.app'
"let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a TeXShop.app'
"let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a TeXworks.app'
"let g:Tex_ViewRule_pdf = '/usr/bin/open -a "Adobe Reader.app"'
上記設定の内、赤い文字にしてある部分は、小生の環境に合わせ
コメントアウトしたもの。青い字は、逆にコメントアウトを外したモノです。
黒い字体はTeXWiKi Vim-LaTeXの掲示のままです。
OSX10.6.6以上なら[再掲の文]を、このままコピーペーストしても使えます。
又TeX WiKiに引き続きコメントしている日本語入力問題に対処する為
日本語入力に不具合が発生する場合はMacVim メニューの
「環境設定」「詳細」の「インラインインプットメソッドを使用する」
と書いてある場所のチェックをはずしました。
尚 $HOME/.gvimrc に set imdisable を記述して 上記の不都合を
避けられるように書いてあったが、小生の環境では、記入後に
不都合が生じた為、書き込みを止め、削除しました。
上記のコメントアウトした部分は、Emacs24.2で使用している環境と
同じ様にしたい為、PDFやDVIのプレビュアーはSkim.appに指定しています。
[\ll, \lv, \ls は素早く入力する必要があります]と記述があり
キーボードからの命令に未だ慣れていないので、
メニューバーのコンパイルを指定している。
幸いバックスラッシュ問題はMacVIM ver.7.3では起きていない。
が、バックスラッシュ+ l l (小文字のL)の打込が不慣れである。
いっその事、Keyboard Maestroへショートカットを登録して見ようか?
とも思っている。
今後の使い勝手次第であるがEmacs24.2+YaTeX と対峙している
MacVIM + Vim LaTeX どちらが自分にとっての最終的なLaTeXアプリ
として落ち着いてくれるのか?
結論は来春まで持ち越しそうである。
LaTeXのレイアウト以外に最近ではLuaTeXも日本語の組版の精度が
上がっているようにも聞く。
こうなってくると、再びTeXShopが実力を発揮し
候補として、浮上して来そうである。
今年も残すところ3週間。
LaTeXで明け暮れた辰年ではありました。
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08 OSX10.6.6が今日も走る!
OSX10.6.6でMacProを走らせている、
以前OS10.6のSnowLeopardを10.6.8に
アップし、ファイル修復が出来ません。
というメッセージがDisk Utilityを使用し
何度も出てきて、Appleのサイトを見ると
『其のメッセージが表示されても、何ら
問題はありません。』と書かれており、
他の書き込みを見ても表示のバグだから
気にしなくても良い、とも書いてあり
不安感と不信感で、今日まで10.6.8へは
バージョンアップしないで居る。
尤も10.6.7の時に大々的なフォント問題が
発生もしている。
30年強、マック一筋で来た者としては、
のどに引っかかった小骨の間がぬぐえない。
ところが最近のアプリの環境設定条件が
だんだんOSX10.6.8以上と政権される事が
多くなり、現在のHDDを10.6.8に改める
べきか? 考えている。
もう一台のHDDにはOSX10.6.8を装備して
色々な環境をチェックしているが、特に
問題は発生していない。
最近のOSX10.6.6での問題が有るとすれば
Safari5.0.5がキャッシュを削除しても動作が
遅くなっている事である。
時々その事にイライラしてFirefox17.0.1を
走らせ、ダウンロードをすると言った塩梅で
有る。
OSX10.6.6に拘っている理由の一つに
Emacs24.2を走らせた時のキーバインドが
通常に動くこと。
例えば C - c b とControl Key を押したまま
続けて b がタイプ出来、次に s を打鍵して
Sectionを選び出せる。
所が、OSX10.6.8だとキーの反応が素早い(?)
のか、別のキーを命令したように判断されて?
一々 C - c C- b のように、別けて打ち直さな
ければならない。
それだけなら良いが、全く別の命令として
受け取られ、ミニバッファにコメントまで
ご丁寧に書き出される始末。
OSX10.6.6とOSX10.6.8の別々のOSX環境に
同じソフトを導入している。
万が一に備え、どちらだダウンしても
同じ作業が継続して行えるように細心の
注意を払っているが、世間の動きだけは
どうコントロールを使用もない状態に成り
つつ有る。
かなり以前、フランスでは未だOS9まで
のOSがi Macで走っていたことを書いた。
何故今の世の中では、古いものを
大切にすることを止めたのでしょう?
使える物を、使えなくする(けいざい)と
読ませる『経済』の考え方を、そろそろ
止める時期では有りませんか?
『経済』とは、経国済民(けいこくさいみん)
と言う言葉から採られた単語であり
『けいさい』と濁り無いものでした。
文字変換を行っても、『けいさい』では
掲載や荊妻etc.にしか候補が現れない。
文字変換を含め、昔ながらの
『経済』(けいさい)に戻しませんか?
心の濁りを持たない人に、投票しましょう。
経済の『にごり』を除き、人々が安寧に
暮らせる日々を取り戻しませんか?
この國の行く末を決める選挙が
近づいてています。
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02 LyX2.0.4を使おう! #39
LyX2.0.4を使おう! #39
師走になってしまいました。
中央道ではトンネル事故で大変なことになっています。
被害に遭われた方に対し、心からお見舞い申し上げます 。
山梨側のTV報道では、殆どこのニュースは見ることもなく
大変奇妙に対応に『やはりね』と思ったりもします。
輿石氏の国会での対応が、同じ様な様子を見せているので
県民性なのでしょうか?
さて、本日はEmacs24.2でOrh-modeというモノに
トライしていました。
色々な機能を備えている中で、一番興味惹かれた
OUTLINE MODEを試していました。
アウトラインの書類をエキスポートすると
何処かで見たようなHTMLの風貌やLaTeXの
レイアウトに出会います。
近頃苦労して導入が出来たLaTeX2HTMLとは
見栄えが異なるモノの、LyX2.0.4で排出した
XHTMLとよく似ています。
また最近はHTML化をしなくなりましたが
NoteTakerからのHTMLエキスポートの事や
PersonalBrain6からのHTML化との共通点を
感じています。
これらのアプリは何れも『マークアップ』言語
という形式を試用している点です。
これらの記述方法が、HTMLやXHTML等の共通
形式として、『何らかの解釈方法』を、途中に
挟み込み、そのまま変換を行っている?
愛用しているUlysses2.1も同様のマークアップ
と呼ばれている方法で、更にバージョンアップ
Ulysses3を開発中だとかも、聞こえています。
LyX2.0.4にも隠された『宝』が未だ沢山ありそうです。
同様にEmacs24.2の様々なMode( 特にorg-mode )
には色々な掘り出し物がありそうです。
E,acsのキーバインドにも慣れてきたので
LyXのほうもEmacs風のキーバインドに設定
し直しても良い時期なのかも知れません。
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22 LyX2.0.4を使おう!#38 やはり一押しアプリ
LyX2.0.4を音楽家に奨めている。
楽器の使い勝手を確かめるのと同じ様に
色々なTeX用アプリも大体一通り試した。
(大体と書いたのは探し得る範囲でMac用
として見つかったものだけ使用した意です)
(音楽家にとっての『試した』という言葉は
『 十分使いこなせる 』という言葉と同義です)
現在継続中のEmacs24.2+YaTeXを除き
マックファンの音楽家には、総合的に
判断させて貰っての、TeXアプリの
一押しは、やはりLyX2.0.4で決定!!
TeXを使う環境がインストールされている
事を前提にすると、文章を書き起こす際の
利便さを考え合わせると、タイピングと
出力時の『違和感』を感じなくて済む。
というのは、楽譜から音にした時の
違和感がないのと通じるものがある。
但し、音符の中に『書き込み指示』が
少ないのが、見やすいことはあっても
解釈の際の『意外な伏兵』と成ることも
ゼロではない。
これは、バロックなどの演奏の時に出てくる
問題ともよく似ている。
音楽以外の分野での『勉強』を余り好まない
音楽家という個人の性格を加味すると、
LyX2.0.4というアプリが入門から中級以上に
レベルが上がっても十分使用に耐えるソフト
という『ラベル』を貼っても良さそうである。
音楽家の常として、『よりよい演奏が出来る』
道具に拘る訳で、腕が上達したら他のアプリに
鞍替えすることはあり得るだろう。
その際には、今まで小生のブログに書いた
様々な情報を参考にして戴き、Emacsを始めとし
TeXWorks , TeXShop , TeXmaker , etc.等の中から
選んでいって欲しい。
Macの現況では、TeXからHTML化するお薦めアプリは
LaTeX2HTMLかeLyXerくらいしか見当たりません。
ここまで書いてきても
やはりお薦めは LyX2.0.4 でしょう。
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17 LyX2.0.4を使おう #35 LaTeX2htmlを使った
LyX2.0.4からXTMLを作る方が簡単です。
前回書いたLyX2.0.4へTeXファイルを読み込んで
LyXHTMLでエクスポートする遣り方がシンプルで
とても簡単にホームページへアップ出来ます。
レイアウトのページをめくることに拘らなければ
LyX2.0.4からXHTMLの1ページに全部の情報を載せ
冒頭のインデックスに当たる場所から任意の項目へ
ジャンプさせることが出来ます。
文字化けも起きません。
LyX2.0.4を使いましょう!
以下は今日実行したTeXからhtmlへ変換してくれる
もののお話しです。
-----------------------------------------------------------------
LaTeX2htmlというコンバーター(?)をMacOSX10.6.6に
インストールした。
色々インストールにはMacOSXユーザーでもターミナルに
慣れていない人にとっては、少し敷居の高いアプリかも
知れない。
何れ失敗談をホームページに書いておくこととします。
まずインストールの時の環境整備(MacPortsを使用しての
必要なアプリをDLし、其の後でLaTeX2htmlを解凍する時に、
日本語環境のパッチを当てておく。其の作業が済んだら初めて
インストール命令をターミナルから最後に入力して、終了!)
無事インストールが出来たか確認してから、ターミナルを使って
LateX2htmlアプリを呼び出して、テストのtexファイルをコンパイル。
初期設定を、少し細工しないといけないようなので、全部理解して
いないまま、日本語パッチの部分を変更。
無事TeXからhtmlへ変換してくれました。
フォルダーに格納されたものからINDEX.HTMLをクリックすると
ブラウザーが立ち上がり、書類が見えています。が
色々な場所に『文字化け』も散乱。
ひょっとしたら自分で書き加えたり、コメントアウトを外した
そのものが悪さを始めた(?)らしい?
書類のエンコーディングがISO 2022-JPだったりutf-8だったりと
バラバラです。基のファイルはEmacs24.2で作成し、
utf-8で保存してあるものです。
LaTex2htmlでの問題は
文字化けが起きる
utf-8ファイルとの相性が悪い
usepackageの設定を読み込んでくれない
等など、不慣れなものにとって初期設定が
良く判らない。と言うところでしょうか?
Emacs24.2の強い味方になる(?)期待が強かった
LaTeX2htmlアプリですが、越えなければならない
ハードルが沢山出てきそうです。
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17 LyX2.0.4を使おう!#34 Emacs24.2からXHTML作成
Lyx2.0.4を使ってEmacs24.4からのファイルをXTMLにしてみた。
手順は
1 Emacs24.2で作成したTeXファイルを
LyXの『ファイル読み込み』からLaTeX(Plain)を指定して読み込む。
2. 次にLyX エキスポート機能を使い『ファイル書きだし』から
【 LyXHTML 】を選択すると、[ファイルは無事かきだされました]と
コメントがLyXファイルの一番下に表示される。
3. XTMLファイルを好みのブラウザを使って開く
ここ迄の作業で問題が全く無かった訳では無い。
固有名詞に『 TeX 』が付くと、そのTeX部分がXTMLでは
非表示になる。何故か?
Emacs24.2から書き出されるTeXをLyXが読み取る時に
[ LaTeX ]とか[ TeXShop ]とか[ YaTeX ]とか、文中に書いた
単なる単語が【 TeX 文 】として解釈され、LyXの本文中に
赤く表示される【TeX】の命令文としてのみ出てくるので
【TeX】の次に空欄の{}としか翻訳されず、此処の部分を
うっかり見落として、XTMLへ排出してしまうと、TeXという
文字が欠けたままYaTeXが唯のYa、TeXShiopが単なるShopと
表示されてしまう。
という問題が、明らかになった。
何らかの対処法があるのだろうが、現在の所不勉強で
処理の仕方は不明のまま、手入力で修正している。
ひょっとして、TeX WiKi LyX のどなたか対処の方法を
教授して戴けませんか?
問題は、本文中のTeXと書かれているが、単なる
固有名詞として使用しているバックスラッシュ(\)
無しのTeXをそのまま本文中に出現させる方法です。
宜しくお願い致します。
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13 LyX2.0.4を使おう! #32
LyX2.0.4を離れて2週間あまりになる。
その理由はemacs24.2と格闘中だからである。
音楽家の常として、同じジャンルの作品は
(今回はTeXを書く為のツール)等しく、
粉しておく。
これが出来て初めて、一つのジャンルを
自由にこなせる事になる。
一つ一つの積み重ね、一つ一つの知識、
一つ一つの努力、一つ一つの部品の丁寧な
扱い、これら全て『音楽の為』の練習です。
音楽をする事と、マックのパソコンを使うことと
全く同じ作業をしている。という訳です。
上に書いた、これらのことの重要性を教えて
くれたのは、他ならぬ我が師マルセルモイーズ
先生です。
音楽だけ勉強してもダメだ。哲学も勉強しなさい。
と、言われたのは、もうかれこれ40年前のアメリカ
での、最初のレッスンの時でした。
他の生徒には、余りこの様な事は言わない。
と言う事を知ったのは、暫く経ってからでした。
さて、LyX2.0.4の話に戻ろう。
LyX2.0.4は、仕上げと今までの慣れを
(文章を書く時にワープロを使っていた)
そのまま引き継げるLaTeXの為の最強の
ツールかも知れない。
今emacs24.2に慣れようとしている。
いつものクセで、新しく取り入れたものは
最低10日間の『お試し』を必ずすることに
している。
其の一
10日間試してみて、使えそうな感触が有れば
継続して、挑戦する。
其の二
もし10日間試してみて、『手に負えそうにない』
と感じたら、将来際トライすることとし、今回は
取り敢えず『パス』とする。
今のところemacs24.2は『其の一』タイプだったので
暫く継続して使ってみることとした。
emacs24.2がLyXのようにLaTeXファイルが
htmlなりxhtmlでエキスポートが出来るのなら
emacs24.2一本に絞ることもあり得る。
でも、色々な時代の音楽、色々な國の音楽も
有るようにLaTeXを使う為のアプリも数本有っても
一興なので、ここしばらくはそれぞれの個性を生かした
使い方をしていきたい。
再び
-
LyX2.0.4
-
Ulysses2.1
-
TeXShop
-
TeXmaker
-
emacs24.2
以上のアプリが競走を始めようとしている。
書き上げる快適さや、エキスポートの便利さ以外
ヒヨットすると、使用するアプリによって
文体が異なってくるのかも知れない。
この辺は、とても興味がある。
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09 Emacs24.2に挑戦
Emacs24.2に挑戦している。
先日CarbonEmacs22.3を使ってYaTeXによるTeX入力が
復活したが、色々Emacsの事を調べていたら、TeXShopや
TeXworksで重宝して使っていたPDF Synctexと言う機能が
Emacsでも使えるはずと言うことが判明。
CarbonEmacs22.3では、Skimからの追記した文章の画面
再表示が可能となったが、肝心のSynctexが動作しない。
SHIFT+コマンド+(該当箇所を)クリックで、emacsの
入力画面へ戻れることになるはずが、作動しない。
TeXWiKiで色々教えて戴いた瀬戸氏からの情報を基に
目下Emacs24.2でのSynctexに挑戦中。
いっその事使い慣れたCarbonEmacs22.3の一本に絞れば
よいのだが、インターネットのサイトにMacPortからの
emacsではSynctecが動作しない。と書き込んであったので
2011年の書き込みなので、Emacs24.2ならひよっとして?
思い通りにPDF Synctexが使用出来るか?との期待から
慣れるまでの間(Emacs24では23からと同様キーバインドが
以前のバージョンと異なったとのことなので)2つのemacsを
同居すべく、環境整備に着手しました。
この辺のいきさつも、何れ『音楽家の為のLaTeX』へ書き加え
内容を充実させる予定です。
瀬戸亮平様のアドバイスもあり、emacsの初心者ですが
無謀な挑戦の結果、PDF Synctexは動作することとなり
SkimからEnacsへのジャンプは出来るようになりました。
ところが、CarbonEmacsで使用出来ていたYaTeXが
メニューバーに表示されていない状態で、当初の目論み
とは異なってしまいました。
現在はTeXそのものの機能は使えるので
C - c C - bとタイプしてコンパイルし
C - c C - v と打ってTeX Viewを吐き出して貰っています。
ショートカット好きなマックファンとしては
emacsからマックのキー・コンビネーションが
生まれたとも書いてあるので、根っこである
emacsに再挑戦してから、LyXやTeXShopの方へ
戻っていくつもりです。
音楽家のクセで、あらゆるジャンル、あらゆる時代の
音楽を学び尽くしてから、自分の肌合いに合う演奏を
その中から選ぶ。という師匠モイーズの教えに基づいて
コンピュータの世界でも実行しようと思っている次第。
『何を演奏したいか判っていれば、テクニックは
自ずから後からでも付いてくる』と偉大な音楽家
モイーズ先生と同世代の人々は言っています。
目的がハッキリしているので、きっとEmacs24.2も
自分の手足と成って働いてくれることと思います。
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03 emacs( 22.3 )でYaTeXが再び使えた
LaTeXアプリの試用最後の砦(?)carbon-emacsで
YaTeXが以前のように使えるようになった。
LaTeXを機能させてくれるYaTeXのコンパイルとPDF
プレビューが上手く行かず、TeX WiKiへ助け船を依頼。
やはり『餅は餅屋』専門家の集団ですね。
アドバイスを直ぐ戴きながら、小生のスケジュールが
演奏会を前にしていたので、今日やっとemacsの設定
init.elを訂正し、プレビューもSkimから出来るように
以前書き込んでいたモノのダブりetc.も削除、訂正し
無事、通常のTeXのファイルとして吐き出され、加筆
訂正した文章も、プレビューし直すと自動的にPDFを
修正してくれるようになりました。
これも全てTeXWiKiのフォーラムにアドバイスを書いて
戴いた方方のお陰です。有り難うございます。
これからのemacsはCocoa emacsと言う声もあり、
今後こちらのemacsも使えるように勉強していきたいと
思っています。当面は、carbon emacsの画面表示の文字
の大きさを何とか直せればと思っています。
今のところ、SHIFT+左クリックで環境設定のプルダウン
メニューからフォント指定をHiraMaru16にして入力を
しています。(毎回起動後に変更するのも面白い?)
emacsというアプリは音楽家にとって『ルネッサンス』の
音楽を学ぶのに似ていて、興味をそそられます。
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02 LyX2.0.4でLaTeX設定を纏めた#31
11月になりLyX2.0.4で書いていたLaTeXに関する
『音楽家の為のLaTeX』のLaTeX設定について
『LaTeX設定メモ』と名前を付け
一つのページに情報を纏めました。
『LaTeX
et Musique』こちらは
『道具』としての『TeX』と『楽器』などの
考え方や話題を取り上げております。
Macを愛用する『音楽家』がLaTeXを使用し
導入する時の助けになればと思っています。
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31 LuaLaTeXをTeXShopでコンパイルできた
演奏会も終わり、またMacProの前に座っています。
TeXの記事を読んでいる内にLuaLaTeXを使ったものがあり
TeXShopにもLuaLaTeXエンジンが入っているので試してみた。
以前試して失敗していたので、半信半疑だったが
無事正しい日本語が表示された。
TeX Live をお使いの場合, バージョンが 2012 ならば
最初からLuaTeX含まれています。
と書いてあったので安心して使ってみた。
SampleTeXは『ここのLuaTeX-ja
の使い方』から
『典型的なソース』という物を借用した。
同じページにある『サンプル文』もTeXShopから
コンパイル。
以前試みたTeX文をもう一度試してみようと思っている。
おそらくLuaTeXというページタイトルのみ注視して
コンパイルはLuaLaTeXですべき所を、間違えた?
から前回の失敗があったようにも思う。
LuaLaTeX で
Unicode してみる
にサンプルとして書いてあった
LuaLaTeX
文書と組版結果の PDF 文書が入ったアーカイブ
からTeXをコンパイルしたが、今回も不首尾。
原因は『筆者の環境と違っていた』からです。
Windows若しくはLinux環境で有ることで、当方の
環境にインストールされていない『フォント群』を
マック用に指定し直し出来なかった事が第一の要因
でした。LuaLaTeXのもusepackage指定が働かず
文字が『欠けたまま』に成ったりでしたが、何とか
コンパイルまでに漕ぎ着けた。
マック環境では実現出来そうにないモノをだけを
コメントアウトしPDFで比較すると、元ファイルが
(当たり前だが)整然とレイアウトされているので
その差にガッカリはしています。
今回の試みがLuaTeX-ja プロジェクト wikiに
書かれているエンジンの使い方と違うのか?
この辺についてはプログラム等については
全くの門外漢なので今後の進捗を静観し、
期待しているところです。
Luaという言語については、何のこと??
と沢山??を入れてしまうくらい無知です。
時間が許せば情報を理解出来るように
勉強してみたいとは思います。
TeX環境の勉強は、これからの
楽しみと成っています。
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23 LyX2.0.4 #29
LyX2.0.4を使ってLaTeXを音楽家に勧める為の記事
『About LaTeX et Musique』を執筆(?)中です。
音楽家が[躊躇する]所を、少しでも後押し出来、
LaTeXファンが少しでも増えてくれるのでは。
と期待しながら文章を纏めています。
又今何故か判らず孤軍奮闘(?)の状態の
emacsについても、自問自答しながら書き
進めています。
前回まで上手く言っていなかったPDFへの
『しおり』の貼り付けが上手く行きました。
今野先生のページに有るように、プレアンブルに
指定する方法を採用させて戴きました。
XHTMLにも『しおり』が反映されるので
ページ内の指定箇所へスムーズに移行するように
成りました。
(上記ページが完成したら結果を見て戴ける?)
偏に、今野先生のホームページのお陰です。
いつもTeX設定などを参考にさせて戴き、
お礼申し上げます。
(この場を使ってですが、何か妙な文ですね)
LyXを使い、便利なこのLaTeX用アプリの愛好者が
増えてくれることを願って文章を書き始めて早や
29回目と成りました。
漸く使い慣れてきた感がするLyX2.0.4です。
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18 YaTeXのpdfが更新されない
emacsのYaTeXからTeXファイルをコンパイルしてみたが、
この処、書き加えたはずの文がPDFに反映されないので
イライラしている。
emacsの設定が何処か間違っているのだろう。
他のアプリでは素直にskimやMacPreviewから変更分も
反映してpdf表示になる。
最後のTeXアプリのemacsに挑戦を試みているのだが、
上手く行かない。(ハードルが高すぎた?)
TeXmakerが最近慣れたせいか、使い勝手が良くなっている。
LyX2.0.4の使い勝手に較べても遜色がない。
唯一判らないのはemacs22.3から吐き出したTeXファイルを
TeXmakerで読み込むと『エラー』を表示する。
他のアプリTeXShop等では問題が無いのに?何故でしょうか?
今も確かめてみたがTeXShopでは、再度問題なし。
TeX WiKi YaTeXへPDFファイルの再表示が出来る方法を
問い合わせ中である。
YaTeXでこの問題が解決したら、取り敢えずemacsを
卒業しようと思う。
LaTeXが使えるアプリを絞り込むのに少し時間を掛けすぎた。
でも音楽家の気質が、使える環境を使いこなし、その中から
ベストの物を使っていく。という選択をしてしまうようだ。
LaTeXを『音楽の世界』と考えると、演奏する様々なジャンルは
バロックだったり古典派だったりロマン派などが有り、それに
相当するのがTeXShopやTeXmakerやLyXやYaTeX等のアプリ
という訳である。
色々なジャンルをこなして初めて、
音楽という広い世界[
= LaTeX ?]が、
表現出来る。
スタイルの違いが表現出来て初めて
いっぱしの音楽家なのだから。
そんなことから様々なLaTeX用のアプリに
挑戦してきたが、自分の表現したい世界が
判ってきたので、漸く道具の選別まで漕ぎ
着ける事が出来そうである。
現在使い勝手の良い
・Ulysses2.1+TeXShop環境
・ LyX2.0.4
・TeXmaker
以上の3つのアプリをそれぞれの目的に合わせて
使用すれば事足りる。
Ulysses2.1から直接HTML書き出しが出来るのだが
LaTeXのレイアウトがお気に入りなので、今ひとつ
満足感がない。
それがUlysses2.1だけでTeXやHTMLが使えるソフト
なのだが、これ一つに絞りきれないで居る。
最後のemacsーの挑戦は何時終わるのだろうか?
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13 HomePageはUTF-8で統一しました
HomePage更新を行いましたが、前回の案内の時に
テキストエンコーディングについて統一したことを
書き忘れていました。
以前から気になっていた事なので、
こちらのホームページは
UTF-8に統一させて戴きました。
LyX2.0.4を使ってのLaTeX関連の記事をXHTMLに
変換した際に、うっかり別のエンコードに成って
いたモノも、訂正致しました。
色々サイトを訊ねると相変わらず『Shift-JIS』や
『EUC-JP』『ISO-2022
JP』等様々です。
以前『世界はEUCで統一されてきた』と言う記事を
読んだことがありましたが、最近ではUTF-8が主流
と伺っていますので、今回統一致しました。
以前の『ISO-2022 JP』 等を使用していたファイルは
レイアウトが少し変になっているかも知れません。
ご容赦下さい!
音楽に関する記事を更に充実させて
行くつもりです。
Ulysses2.1からTeXShopを使ってのLaTeX以外に
TeXmakerを使用した印象なども触れてみたいと
考えています。
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