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08
新しいものに挑戦

最近、新しいものに挑戦する事も少なく成った。

アプリを探しても興味を惹かれるものが見つからない。

現在使用中のアプリも更新が頻繁に実行されているのは

「vim」位か?

LaTeX でのアプリを殆ど試用したし、使用している ツールも

Emacs26.0.50 を始めとして、

「Eclipse Neon(TeXLipse)」

「SublimeText 3」

「Sphinx」など。

LaTeX → HTMLでは

「HeVeA」「plasTeX」

TeX 以外の組版・レイアウトシステム「SILE(0.9.4)」など

余り日本で使っている人は居ない。

時折、TeX WiKi のUser Forumでの質問を見て、

知らない「使い方」が書いてあると、その方法を

試してみる。

昨日はZ.R氏の記事に

「※実は「PDF画像用のSusieプラグイン」というものは存在して、

それを利用してPDFを閲覧するソフトウェアも 存在します。」と有り

初耳の「Susie」なる物の「何者か?」を調べていました。

そうしている中に、「W-CAD.8.02b_for_Mac.app」なるアプリが

関連ありそうで早速DL、インストールをしたものの、

LaTeX で、CADを使う必要もなさそうなので、pluginを導入した時点で

アプリを削除。画面をPDF印刷する為の「Print to VipRiser」も一応

インストールしたのですが。CAD (CAM)も35年前に使用しているので

懐かしいアプリケーションではあるのですが。(当時はIBM製だったか?)

日々新しいものに挑戦するつもり。

現在進行中のツールは、日本では殆ど使われない(?)

Tinderbox7を応用した「HTML書き出しを容易にできる」

BoxPress1.7.2を使用して「ホームページ」の作成実験を継続しています。

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8
05
LaTeXの変換ツール HeVeA

TeX WiKiのサイトに[TeX 変換ツール]と言う項目が有る。

[ LaTeX ←→ HTML/XHTML/XML/MathML/EPUB ] に書かれている物の中で

特に興味が有るのは[LaTeX →HTML]への変換ツールと

[ LaTeX → EPUB]へのツールで有る。

現在の環境が[MacOSX10.7.5]と言う事も有り、Windows用の物と

Math関係は使用する事が無いので候補から除外した。

================================

以下が[LaTeX → ]何らかの変換をしてくれるアプリ候補。

● Tools for Converting LaTeX to XML

● pdf2htmlEX ([brew install pdf2htmlex]でMacOSXへのインストール可)(未試用)

● plasTeX (既に利用している!)

● HEVEA (正しくはHeVeAとスペルするらしい)

● LaTeX2HTML5

(Simply download the JS and CSS files and include them on your MathJax enabled website:)と

書いて有るので、数式関連は特に必要では無いので今回はパス。

● LaTeX2HTML (以前使用していたが、何故かOSX10.7で機能してくれない。)

● LaTeXML

● TeX4ht (LaTeX and TeX for Hypertext)(既にインストールされているらしいが未使用)

● TtH (the predominant mark-up language for expressing mathematics)と有るので除外。

● TeX2page (Scheme で書かれたプログラム,と有りSchemeとは何か知らないので除外)

● LaTeX2MathML

● Tralics (convert a LaTeX document into an XML )

[http://www-sop.inria.fr/marelle/tralics/]のBinaries

You can get some binaries: [tralics 2.13.6 for MacOS 10.5 (Intel) ]をクリックして

ダウンロードしても[1.6MB]ファイルタイプが不明で開け無いので候補から削除 !

● LXir (A tool to convert LaTeX documents to XML)

アクセスすると[502Bad Gateway!]とコメントされるので候補から除外する.

● Hermes (for LaTeX authored scientific articles)作者のコメントは以下の様になっている

I didn’t touch it since Nov. 2006 and I don’t have any plans to get involved […]ので

候補から除外する.

● GELLMU (インストールを試みているが失敗したまま。)

==============

結果は[HEVEA]と[LaTeXML]を導入して試す事に成った。

●HEVEAの関連記事は[TeX WiKi]の小生の記事を参照下さい。

HEVEA も使用してePUBも可能にする[tex2ebook.py]についての続編も同時に掲載しています。

[LaTeXML]についても変換に成功しましたが、未だ記事にしていません。

近々、導入過程を書きたいと思います。

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LyX2.1.3

LyX2.1.3が漸く機能し出した。

今回のTeXLive2015のリリースで動作環境が整う。

TeXLive2015の方が一段と処理能力が向上している印象を受けた。

キビキビ動くのがコンパイルの画面から伺える。

今迄のTeXLive2014より動作が速い。

TeXLive2014ではqt-4との相性が悪いのか?と思っていたが、TeXLive2015も同様で

LyXの「書式メニュー」での「日本語」が重なって「章」なのか「節」なのか判読が出来ない。

其の為「LiX2.0.5」を別途インストールして試しているが、「書式メニュー」だけの問題に近いので、

LyX2.1.3の環境設定から、基本表示言語を「日本語」→「英語」にする事で

「section」「subsection」etcも問題無く判別出来る。

書類のフォーマットの設定も、文字の重なる事も回避出来て快適に成った。

おまけなのか? 不思議な事にTeXLive2015では、

MacVim KaoriyaでのVim LaTeXでもコンパイルが通る様になった。

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5
10
LyX2.1.3を使う

以前LyX2.0.5を使い其の儘になっていた「LyX」環境を

久し振りに更新してみた。

問題が発生!!

メニュー・バーからのプルダウンで「章」等の表示が大き過ぎる

問題点は把握していたが、PLaTeXからPDFを表示してくれない。

以前の自分自身の設定を確認したり、参考にさせて頂いているサイトを

改めて確認したが「埒が開かない!」

色々試した結果、「LuaTeX」を指定すると無事PDFも排出してくれた。

勿論documentclassは「ltjsarticle」と書類のプルダウンから

指定しなおす事が必要だが、略以前の環境と同様の復活ができた。

現在はTeX使用の際は「Emacs24.3」[Emacs24.4][Emacs25]か

「SublimeText」を多用している。

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LyX2.0.5を使おう! #41

 LyX2.0.5でHtperrefが上手く働くファイルと
  そうでないものが出ている。

 以前LyXで作成したものと、Emacs24から
  インポートしたモノが混在しているが、
  必ずしもEmacs24からとは限らない。

 そこで色々調べてみたが、
  解決方法は、以前掲載されていた
  今野氏のお薦めを使用したら、問題が  解決した。

  ↑  上をクリックして下さい。 ↑  掲載サイトです。


 改めてHyperref についての記事を転記する。


 hyperref サポートを使うのチェックを外し,

 文書の設定メニューの LaTeX プリアンブルに次を書き込む.

   \usepackage{atbegshi}

   \ifnum 42146=\euc"A4A2

   \AtBeginShipoutFirst{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}}

   \else

   \AtBeginShipoutFirst{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}

   \fi

    \usepackage[dvipdfm,bookmarks=true,bookmarksnumbered=true,bookmarkstype=toc]{hyperref}

  としておくと解決します.


 前回日本語の表示の為にUTF-8の書き込みを忘れた事を書いたが
  次のver2.0.6で『UTF-8』を追記することはなくなるようだ。

 と言う事は新しい日本語の文書ファイル設定も更新される?

 最前次のリリースの予定が書かれた記事を読み『少し早まった?』
  とも思っている。

 現在の環境が『悪くなければ』現状維持も悪くないのでは?

 今が一番と思えることこそ『大切な』生活の知恵かも知れません。

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26
Home Brewから「R」をMacにインストール

Home Brewから「R」をMac OSX LION にインストールした。

以下の導入順序が良いのだが、小生は間違いを起してしまった。

1. gfortran

2. XQuartz

3. R

4. RStudio

導入に就ては此方を参照下さい。

とにかく、一応RStudioが使える環境に成ったが、

日本語の入力が、やけに時間が掛る。

入力時に表示も出ないし、変換文字も中々出て来ない。

同様な事が此方にも書かれている。

小生の場合は、上のサイトからのヒントで「iText Pro」を使用して

文字入力を実行している。

一旦、「RStudio」でファイルが作られた物を「i Text Pro」から開き直し、

追記している。

ファイルは双方のアプリで開いていても、御互いに流用出来る。

試したファイルは「R Markdown」と「XeLaTeX」用の書類。

最も「LaTeX」(此の場合はXeLaTeX)を「RStudio」で

実行する意味は、余り無いと考えているのだが。

思った以上にXeLaTeXでのプレビューは綺麗だった。

Macの場合「Shift + Cmnd + I」でコンパイル後の表示がなされる。

Pandoc > HTML が出来ると判って「RStudio」を導入してみたが、

Markdownや LaTeXを使用するのなら、購入した「 Sublime Text 」で

十分である。

RStudioの使い勝手の良さは、矢張り「統計」などのグラフを

HTML化してくれる機能を備えている事なのだろう。

昔、Mac Spinと言うソフトを使用した事が有ったが、

残念ながら、此のソフトは 日本語の入力が出来なかった。

サンプルに「星座群」の分布が有り、其の姿を軸を回転させながら

「広大な姿」に感心ししながら、見ていた。

恐らく「Mac Spin」と言う名前を知っている人も居ないか、

知っていても、極限られた職業の人なのでは無いか?と思う。

そんな時期も有ったので、時間が許せば、「RStudio」を使って

統計の分布も見てみたいものだ。

しかし、本業の音楽家としての「日課練習」も欠かせ無いので、

午前中、午後のノルマが済んだら、一寸齧ってみようか?

音楽家の好奇心が今日も機能している!

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14
Rictyフォントをインストール

今回はOSX10.7 LIONにもRictyフォントの作成に成功!

OSX10.6.8で「Rictyフォントをインストール」出来たが、

今週の始めに試みたが、OSX10.7 LIONでは

何故かインストールに失敗。

原因を考える内に、Homebrew環境下の何処かが

悪さをしているとしか思いつかないので、

fontforgeを作成する時に出ていた「Python」周りの

警告を修正しようと考え、

1。先ず「Python」をインストール。

2。 Downloadされていた「fontforge」のファイルを削除。

3。改めてbrewから

brew tap sanemat/font

brew install ricty

を実行した。

参考サイトは「こちら」

4。関係ファイルのダウンロードが始まり

色々なフォルダが「/usr/local/Cellar/」内に作成されて行きますので、

ジックリ待つ。

5。最後に「Ricty」が作成されたと表示されるので

インストールする書き込みの指示に従って、ターミナルに

「cp -f /usr/local/Cellar/ricty/3.2.2/share/fonts/Ricty*.ttf ~/Library/Fonts/」を

記述して、又々、待つ!

6。一連の作業が済んだら

「fc-cache -vf」とタイプする。

7。自身のターミナル立ち上げ時の記述が出たら、EXIT。

念の為、「Font Book」に「Ricty」の名称が有るか確認しましょう!

上記の方法でのインストールに一度失敗しているので、

参考サイトの「インストールの方法2:Ricty Diminished」

の方法で 「Ricty」フォントを入れていますが、

皆さんも、 万が一不首尾に終った時、

どうしても「Ricty」フォントを使いたい!

と考えているなら、

「インストールの方法2:Ricty Diminished」が

本当に簡単で、時間の無駄が有りません。

他の環境で出来て、同じOSXのバージョン違いで

インストール出来ない事が、少々不満だったので、

敢て、再度の挑戦をしたと言うのが、私の場合なので、

てっとり早い「方法2」の方を、お勧め致します。

「Ricty」Font が本当に自分にとって必要な物だったのか?

未だ、判っておりません。

【備考】

記述を忘れていましたが、

export PATH=/usr/local/bin:$PATH

と同時に「python」のPATHも

「bashrc」に追記しました。

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30
Sublime text3 日本語でLaTeX出来た

Sublime text 3 の「LaTeXTools」を使って

日本語も変換出来た!!

インターネット検索で、其の下の「URL」で普通にアクセスが出来る筈。

参考記事は

【2014年版】『MacTex 2013』と『Sublime Text 2』でpLaTeX環境をつくる

(この下のURLは検索の時「キャシュ」表示された時用です)

『「MacTeX2013」と「Sublime Text2」でpLaTeX環境を作る 』

「Sublime Text 3」での、日本語表示出来るLaTeXの設定方法は
他のサイトの方法では出きませんでした。

------------------------------------------------------------

MacOSX10.6.8 での設定では、上手くいきませんでしたが、

MacOSX10.7 MacTeX2013 と「Sublime text 3」の環境では無事

日本語の表示も「Skim」から出来ました。

参考サイトの記事「8. 『LaTeXTools』の設定」を実施するだけでは、

日本語表示が成されなかったので、

「10. 日本語フォントをLaTeXで使えるようにする」

を参考にして、 リンクを実行したら、見事「日本語」が出力されました。

『備考』

DEFAULT_COMMAND_LATEXMK = ["latexmk", "-cd",

"-e", "$latex = 'platex -synctex=1 -src-specials %O -interaction=nonstopmode -synctex=1 %S'",

"-e", "$biber = 'biber %O --bblencoding=utf8 -u -U --output_safechars %B'",

"-e", "$bibtex = 'upbibtex %O %B'",

"-e", "$makeindex = 'makeindex %O -o %D %S'",

"-e", "$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S'",

"-e", "$pdf_mode = '3'",

"-e", "$pdf_update_method = '0'",

"-e", "$pdf_previewer = 'open -a preview.app'",

"-f", "-norc", "-gg", "-pdfdvi"]

この ファイル「traditional_Builder.py」は以下の場所に有ります。

/Library/Application Support/Sublime Text 3/

Packages/LaTeXTools/builders/traditionalBuilder.py の

18~20行目をコメントアウトしておいて、

追記する事をお勧めします。

書き込みに使用したアプリは「TextWrangler」でした。

MacOSX10.6.8 SnowLeopard の環境でも「日本語表示」出来るように、

再度、挑戦する積りです。

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26
org-mode エキスポートでエラー

org-mode エキスポートでエラー

HTMLファイルが表示されない!!

その時に出て来るコメントが、

■Invalid function: org-with-silent-modifications

此の解決の為のコメントが案外ネット検索で数多く見付かったので、

それに従ってOrg-modeからのエキスポート問題を解決するように

手順を踏んだ。

結果は、無事に「エキスポート出来た!!」

■日本語で書かれた文章では、良く理解が出来ない所も有ったので、次のサイト

(Windowsでの問題発生と書いてあるがMacでも同じ事が発生)

Tony Ballantyne Tech

[http://tonyballantyne.com/tech/elpa-org-mode-and-invalid-function-org-with-silent-modifications/]

アドヴァイスは

「The lesson is, when it says fresh Emacs session, it means a completely fresh Emacs session.」

此処の書き込みを参考にして、実行した。

●1. 先ず「.emacs.d」ファイルの中にインストールした「elpa」フォルダから「org」ファイルを削除。

●2. 「.emacs.d」の現在使用している「init.el」を、別の場所は避難させる。

●3. 適当な「init.el」から「Emacs」(Emacs24.3を現在使用中)を、org-mode無しで走らせる。

● 4. M-x 「package-list-package」で表示された「org」を「I」で選択し「X」でインストル命令を出し、
「yes」を指示して、インストールが終るのを待つ。

●5. Emacsを一旦終了する。

●6. 避難させていた「init.el」を「.emacs.d」ファイルに戻し、Emacsを再起動する。

●7. 後は、「org-mode」ファイルを呼び出して、「C-c C-e」「l」「l」とタイプする。

●8. 無事ブラウザから、HTMLファイルがプレヴュー出来た。

Org-modeからの「html export」が出来ないので、

色々「Markdown」からのexportやPandocからの出力を試していた。が、

新たに「Markdown」で書いてhtmlへ出力する意味に疑問が生じた。

当面の問題「Org-mode」から「HTML出力」出来れば、

略(ほぼ)「Markdown」等と同様の文章が排出出来るはず。

此処の問題が無ければ良い。

此処を解決する事が出来たので、

当面の懸案課題「sublime tex」を使用しての

「LaTeX → HTML化」などの統一計画予定、

総合的な「Sublime text」移行は消滅する。

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古事記傳全巻読破 その後

 古事記傳の和綴じ本四十四巻を読み終え

 次なる作業のTeXを使ってHTMLとXHTMLでの
  『本居宣長』に関するホームページの更新を
  進める事だったのだが、原文を古事記傳の
  引用箇所のページに表記させようとしたら
  漢字が上手くコンパイルしない。

 旧漢字表記の対処法の結論は

 usepackage{otf} を書き加えた。 

 -------------------------------------------------

 時々CID=XXXのような表示がTeXファイルの中に
  出てくるようになり、対処法が判らなかった。

 困った時の『美文書作成入門』を開いてみても
  文字の特定方法が判らずじまい。

 多国籍文の対処法としてCJKの遣り方を試してみる。

 今まで使い慣れているEMACS24.3を横に置き、
  Mac環境に特化しているTeXShopを使って
  コンパイルしてみる。

 問題の文字が『出てくる出てくる』

 utf-8で書いている『問題の文字』が
  大体の傾向が把握出来た。

 もう一つの困った時のTeX WiKi のサイトで
  関連する事項を調べていたら、初歩的な設定
  ミス? をしている事が判り急遽

 usepackage{otf} を書き加えた。

 今までの書体と少し異なって『ゴシック体』が
  少し細く表示されたが、漢字の文字化けも無く、
  表示されなかった文字のみマックから文字入力を
  『改めて行い』ほぼ全文の旧漢字の表示がPDFから
  表示された。

 此の結果がでではいるものの、LATEX2HTMLから
  HTMLをコンパイルさせた時に同様の結果を得られる?
  LyX2.0.6を使ってのXHTMLが正しく表示される?

 今日これからの仕事となりそうです。

 もしホームページのメニューの『本居宣長』を
  クリックして正しく総てが表記されていたら、
  今回の記事の反映と云う事です。

 二十一之巻まで古事記の原文が入っています。

 旧版なら八之巻までしか原文が掲載されていません。
 
 

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5
10
LyX2.0.6が漸く登場

 LyX2.0.6がアップされている。

 是で日本語の環境が一段と良くなる。

 LyX2.0.5の日本語環境は修正された
  のだろうか?

 i日本語のWiKiサイトには未だ
  この辺の情報が記載されていない。

 LyX2.0.6そのもののフォルダーに
  新たに書き加えるという、手続き
  しなくても日本語為のレイアウトが
  きちんと出来るのだろうか?

 以前のアナウンスではWin版では
  修正されていると書いてあった
  のだが?

  2.0.6のインストールは、もう少し
  待ってみるとしますか?

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4
03
和綴じ本、古事記傳を読む

 和綴じ本、古事記伝を読む

 上のタイトルを付け

 LaTeX2HTMLとeLyXerで
 コンバート作成した(X)HTLMを
  アップロードしました。

 LaTeX2HTML 版はこちらをクリック

 LyX経由eLyXerでのXHTML版はこちらから

 それぞれジャンプ出来ます。

 今回は古事記原文を補充して引き続き載せました。

 また、今後は『本居宣長』の読みの引用を
  なるべく冒頭に古事記伝と同様に『カタカナ』で
  載せていきたいと思っております。

 引き続き『古事記傳』を楽しんで戴けるように
  努力して参ります。

 

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3
17
和綴じ本原書『古事記傳』を読む

 Emacs24.2を使って『古事記傳』の和綴じ本の
  原典を読んだ感想などを纏めている。

 ホームページにアップする際は
  LaTeX2HTMLを使いhtmlへコンバート
  それとLyXへ一旦texファイルを落として
  eLyXerからXHTMLへコンバートしたモノも
  使用している。

 書く事に専念しているときはemacs24.2の
  事以外考えないので問題は無いのだが、
  一旦同じアプリなのに別な作業を実行する
  となると[キーバインド]や打ち込む際の
  順序を間違えてしまったりしている。

 LaTeX2HTMLをemacsから打つ際
  M - x でコンパイルを入力して、はて?
  latex2html motoori.tex motoori.htmlと
 素直にタイプすればよいものを、どう
  間違えたのか、タイプミスで久しぶりの
  コンバートに失敗という一幕もあった。

 LyX2.0.5へtexを読み込んでの作業は
  半自動的なので、エキスボートから
  LyXHTMLを指定すればコンパイル終了。

 後の作業は、Dreamweaverを使って
  FTPアクセスしてアップロードする。

 LyXは2.0.6が出てくるのを楽しみに
  待っているのだが新バージョン2.0.6
  が更新されて出てこない。

 更新されて出てこないお気に入りの
  アプリUlyssesもなかなかβ版のままで
  Ulysses3.0が試用版すらもDL出来ない。

 Ulysses3.0になると何が新しくなるのか
  詳しい事は理解していないが、emacsの
  org-modeと殆ど同じ事が出来そうで有る。

 UlyssesのファイルをLaTeXにする時の
  書き方がorgでLaTeXをコンバートする時と
  ほぼ同じタグの書き方なので、吃驚した。

 先日は、久しぶりにXeLaTeXを使用してみようと
  TeXworksやらTeXShopやらTeXmakerやらを
  いじっていたが、想ったようにコンパイルが
  進まないのでイライラしてしまった。

 『古事記傳』に就いての話が、妙な方向に
  ズレてしまったが、何はともあれ、皆様には
  是非『和綴じ本』を一度紐解いて戴きたい。

 それと『仮名書き』の本を手に取り
  活字では味わえない『手書き』の風合い
  にも、触れて欲しい。

 今回の小林秀雄氏の本『本居宣長』の
  文庫本を道案内で和綴じ本の原書を
  読み進める決心が付いた。

 作者の懐に入るだけの情熱が有れば
  必ず『本の紙背』に迄辿り着く事と想う。

 日課として『古事記傳』を4時間読む事としている。
  其れと平行してフルートの『稽古』も相変わらず
  我が師の書かれた『教則本』を使用して実施している。

 昔ながらの『正の字』を書いて回数をチェックしている
  のだが、あとどの位まで『正』の文字が増えていくのか??

 『少年老いやすく、学成り難し』とはよく言った言葉です。

 師匠の息子でもあり、友人でもあった
  Louis Moyseが本の角に書いていた練習
  回数に、未だ追いついていません。

 さあ明日も頑張るぞ!

 
 

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17
『古事記傳』五之巻

 『古事記傳』五之巻あと少しで読了。

  和綴じ本の本居宣長著『古事記傳』は
   あと少しを残して五之巻が読み了る。

 とにかく読んでいて、面白い。

 仮名が余り引っ掛かり無く読めるように
  成ってきたので、次々に生まれてくる
  神様についての経歴が判る。

 又日本各地の島などの名称の由来も
  併せて解説が有るので、為になる。

 日本の國を生んでいく過程を見、
  その島々に引き続く小さな島の
  特定に色々な資料を検証しながら
  また、書かれている方角や距離を
  考え合わせながら、島の場所を
  探り当てる作業を傍から眺め
  させてもらっていると、何か
  本居宣長本人が楽しみながら
  日本全国を漫遊しているような
  錯覚に陥ってくる。

 ホームページ内には
  LaTeX2HTMLというアプリを
  使用して作成した物を上げて
  いるが、今回改めて
  LyXを使いeLyXerでコンバート
  したxhtmlも併せて公開する。

 此処をクリックすると
『古事記傳』xhtmlへ
  ジャンプする。

 

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3
10
本居宣長『古事記傳』弐を読破

 『古事記傳』弐 を読み終えた。

  前回『古事記傳 壱』を読み終えたと
  書いたのだが、早くも『弐』を読み終え
  目下『古事記傳 参』の古事記の本文を
  読む事に突入した。

 3日間で60ページというペースなので
  当初は、98ページを10日間も掛かって
  読んでいた時に較べて、仮名文字での
  引っ掛かりが、甚く少なくなったという
  結果とも言えよう。

 『古事記傳 参』に入ってからは、
  本文の一区切りの後に、細かい解説が
  書き込まれているのを読むのだけなので
  今までよりペースが上がっているのを
  実感しながらページを繰っている。
  既に、2時間ほどで20ページを読破
  しているので、残り30ページ余りは
  今日中に読み終えそうである。

 目下別のページに『本居宣長』の
  『古事記傳を読む』と言うような
  趣旨の文章をemacs24で書き始め
  ている。

 出来れば、読み損なう『仮名文字』を
  画像として張り込むだけの時間が有れば
  良いのだが、読み下す作業の方に時間を
  掛ける事を優先したいので、見送りには
  成りそうであるが、将来実現したく思う。

 いつも通りemacs24→latex2htmlで
  ホームページ用のファイルにするか
  それともLyXからeLyXerを使っての
  xhtmlファイルの方が見やすいか、
  検討している。

 目下の問題はemacs24で作成した
  TeXファイルのルビ附きの所が、
  htmlやxhtmlへの変換の際に反映
  されない事である。

 困った時のWiKi頼みをしてみようと
  思っている。

 本居宣長の
 『事実を事実として受け止めよう』
  と言う姿勢は素晴らしい。

 本居の書く「古事記」の世界は、
  本当に正しいと『信じる』が、
  読みながら生ずる『疑問?』は
  四十四册総て読み終えてから
  改めて検証してみる事とする。

 バロック時代の緩叙楽章の装飾を
  旋律の趣に従って、伝統に則り、
  新たに付け加えていく。

 その作業を目の当たりにしている。

 そのような風情の『古事記傳』への
  本居宣長の注釈を楽しんでいます。

  

 

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Emacs24とAnything

 Emacs24.2+YaTeXでLaTeXをしています。

 Emacsの環境改善の為、色々調べていると
  Anything.elが強力な助っ人らしい。

 そこでAnythingを何とか導入したのだが
  Auto-completeやらYasnippetやら、その他
  馴染みのない助太刀がEmacsには有るらしい。

 いつものクセで『10日間のお試し』を
  実施して、自分の環境に必要なら、継続
  使用をするし、相性がそれ程でもなければ
  使用中止すれはよい。

 自分自身で納得して使う事が、今の世の中で
  一番重要な気がしている。

 大阪の『いじめ』問題にしても、教育委員会の
  決定は納得感が抱けない。

 たとえて言うならば『美味しい果物の箱』の中に
  『腐った果物』が一つ入っている。

 この状況の中で、『貴方ならどうしますか?』

 先ず、『腐った果物』を捨てませんか?

 残りの『果物』が、影響が及んでいないか?
  チェックしませんか?

 自分の子供に、その『果物』を食べさせますか?

 ヒヨットして『腐っている可能性がある果物』を
  です。

 一クラス分の『果物』だとしたら?

 集団食中毒を避ける為に、『腐ったモノが入っていた』
  『果物の箱ごと』捨てる事をすることもあるのでは?

 子供達、自分の子供も含めて『まもる』とは
  思い切って『箱ごと捨てる』決心も時には必要な事とは
  思いませんか?

 『いじめ』を無くす決心が、橋下市長にもの申した当該の
  生徒達には有るのでしょうか?
 

 学校生活の中で大切なのは『個人』と『集団』との間を
  どの様にしていったらよいのかを学ぶ事です。

 その事が、将来社会人になった時に『自立』出来る
  人間の『礎』となってくれるのですから。

 『部分』と『全体』の調和を、常に意識して取り組み
  『音楽』の世界を、美しいモノに仕上げているのは
  『人間同士』の同じ様な『心配り』や『思いやり』と
   同じ根から出ているからです。

  『何が必要で』『何が不必要なのか』全体を見通して
   素早く決定するのは、パソコン世界だけでは無いのです。

  使うのは『生きた人間』『生身の人間』なのです。

  昔の諺に『朱に交われば赤くなる』と有るではないですか?

  『赤き真心』なら交流しても、何ら差し支えはないと思いますが
   『諸悪の根源』は『外科手術』も必要。

  自分を助けてくれるのは、他ならぬ『自分自身』と、
   無き父親に言われた事を、実行してきた事で今まで
   無事に生きてこられた事に感謝すると共に、ここに
   改めて大阪方面の『皆様』へ『自分自身』をもっと
   強く育てませんか?と申し上げたいと思います。

  生徒自身が、『強くなれば』志望する進路は
   自ずから開けてくれるはず。

  その学校に進む事だけが『人生』では無いのですから。

  もっと『自分自身に合った』進路を選択出来る
   色々な可能性を『自分自身で』育てませんか?

  『先ず10日間お試しコース』etc.というモノを
   自分に課してみませんか?

  自分自身で実行出来なかったら、その事を
  『他人に押しつけては』いけません。

  其れが『大人としてのルール』です。
   

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LyX2.0.5 暫くのお休み

 LyX2.0.5に最近あまり触っていない。

 LyX2.0.6にバージョンアップするまで
  当分の間休憩しようと思う。

 目下何を遣っているかというと、

 Emacs24.2の環境整備。

 Emacs24.2には、色々なmodeと呼ばれる
  機能が搭載されている。
  又は搭載する事が可能である。

 ○ ○ .el  という名称のファイルを
  パスの通ったところに配置すれば
  新たな機能が使えると行った所だ。

 サイトをチェックしていると、古いモノ
  〜最新のモノまで、色々書き込みが見つかる。

 未だ未だEmacsの世界も捨てたものでは無いらしい。

 LyX2.0.5について言うならば、オーケストラの中の
  重要な『楽器』の一つではあるが、Emacsの世界は
  同じ様な喩えを惹けば『オーケストラ』そのもの?
  とでも言うような世界に思えている。

 以前、Emacsを、音楽のジャンルの中で言うところの
  『ルネッサンス音楽』を勉強する事に、喩えた事がある。

 豊富な知識と、様々な文化の『根っこ』を学ぶ事で
  初めて、現代では、余り馴染みのない『ルネッサンス』の
  音楽を理解する事が出来、この音楽が醸し出した『栄養』が
  次の時代の礎とも成った。(反作用もあった事は別として)

 Emacsが抱えている『潜在能力』を調べ上げ、使いこなし
  そこから、一番自分に合った『ツールは何か?』を選択し
  絞り込みが出来れば、自己表現のツールとして『最強』の
  助っ人と成ってくれるであろう。と期待している。

 オーケストラ全体を把握し使いこなす事も一つの楽器を
  使いこなすのも『同一の行為』つまり『表現したいモノ』を
  実現してくれる『モノ』で有り、その手助けが有るから
  『自分の表現が可能となる』訳だ。

 LyX2.0.4からLyX2.0.5にアップした時のような、追加の
  作業はそろそろ『卒業』したい。

 LyX2.0.6ではutf-8を標準で装備してくれそうなので、
  改めてアプリの中を開けて追記などする事も無くなる。
  docの形式も追加で用意しなくても良くなるのだろうか?

 早く通常版のLyX2.0.6がリリースされるのを願っている。

 其れまでは、Emacs24.2の様々な機能に挑戦するつもりだ。

 今面白いのは、anythingと言うものと、popwin。

 途中で試用を止めたorg-modeにも再挑戦してみようと思う。
  但し、org-modeからLaTeXやhtmlへのコンパイルや変換の方は
  実行するつもりはない。

 こちらはLyXのeLyXerを使ってhtnl化、もしくはEmacsから
  LaTeX2HTMLコンパイルに的を絞るつもりだ。

 新しいLyX2.0.6がリリースされるのが待ち遠しい!

 
 

 

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正しいEmacs Anything.el とcmigemoのインストールの仕方

 Emacs24.2にも漸く慣れてきた。

 Emacsを使ってelやinitという名称がついている
  ファイルを開くのがどうしたわけか怖かった。

 仕方なく愛用のmi等で呼び出していたのだが、
  新年になってからはEmacs24.2を使って追記など
  実行出来る気持ちになった。

 さて、今回はEmacs24.2をMacOSX10.6.6で使って
  いる環境を少し整えようと色々調べてみたところ
  Anything.elと言うものが素晴らしい。
  との書き込みが数多く見つかったので、この環境を
  インストールしようと検索してみた。

   インストール迄の経過と
   『正しいインストールの方法』を書きました。

  ↑ 上をクリックする ↑と該当ページへジャンプします。
 

 Anythingをインストールする前にauto-installを予め
  用意しておくと良い。と書かれていたので、最初に
  auto-install.elをダウンロード。

 Emacs24.2から直接 M - x とタイプしてAnythingを
  ダウンロード出来る環境を整えた。

 開発者のRubikitchさんのAnythingファイルの中に
  日本語使用者には『MIGEMO』というアプリ(?)を
  導入する事を勧める。と言う事が書いてあったので
  又々インストール方法などサイトの検索を行った。

 MIGEMOに関してはVIM等を手がけているKAORIYA
  からDL出来る事が書いてあったが、保存先もVerも
  サイトに書かれているモノと較べ新しくなっていた。

 情報が古いと色々のトラブルの元。

 とRubikitch氏のアドバイスに従い、必要アプリの
  圧縮ファイルやコードを入手しコンパイルしてみた。

 結果としては、『インターネット検索での情報』は
  正しく機能しなかった。つまり手順や方法論が、私の
  環境では『上手くいかなかった』

 さこで、このAnything.elやauto-install.elをEmacs24.2に
  インストールし、cmigemo を導入するまでの『経過』を
  『亡備録』の様なモノに認めてみました。

 MacOSX10.6.6を使用してのEmacs環境が整いつつあります。

 MacOSX使いにはTeXやEmacsの情報がなかなか探しきれない
  ので、少しでもMac使いに役に立つ事を願っています。

 今回のこの記事で『楽に正しくインストールして下さい』

   

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UBUNTU12.10でLaTeX

 UBUBTU12.10をParallelsに入れてみた。

 目的はLinux環境下でLaTeXを使う事。

 MacOSX10.6.6環境下で殆どのTeXアプリを
  使えるようになった事もあり、残るLinuxで
  LaTeX環境を整えた時の応用問題にしようと
  UBUNTU12.10に挑戦。

 UBUNTU12.04だとTeXLiveのインストールが
  云々という記事を見つけたので、Linuxに疎い
  者にとって、インストールの際のrepositoryを
  色々設定し直しながら実行しなければならない
  12.04へのTeX環境導入を断念。

 別途ParallelsにUBUNTU12.10をインストール。

 Parallels Toolsはインストールを済ましていない。
  がUBUNTU12.10は何とかtexlive2012を取り込む
  事が出来た。

 Emacs24をインストールしたのだが、日本語の
  入力でトラブったままである。

 日本語環境を整える為、mozcを導入すると良い。
  と書かれているサイトが多かったが、LibreOffice
  等のワープロ系のソフトを使ってみても、mozcは
  余り居心地が宜しくない。

 日本語の入力切り替えに素早く反応してくれない。

 その点Anthyは問題が少ない。

 本当にLaTeX環境が使えるようになっているのかを
  確認したくてもEmacs24で日本語が入らないので、
  苦肉の策としてTeXmakerをインストールしてみた。

 一部初期設定を
  LaTeX → platex

 Dvipdfm → dvipdfmと%.dviの間に[ -f ptexipa.map -p a4 ]を
  追記することが有った。

 またQuick Buildの設定を LaTeX + dvipdfm + PDF に変更。

 以上の作業だけでMacOSX10.6.6の環境同様TeXmakerが使えた。

 と言う事はTeXLive2012を導入してきちんとTeXが動く環境に
  成っていると言う事だ。

 TeXLive2012をインストールしている時に、様々なメッセージが
  出てきたので、TeX環境がきちんと作動するのか不安ではあった。

 しからば、TeXworksはどうかとインストールしてみたが、
  こちらは環境設定の項目がMacOSXと異なっている。

 日本語入力はAnthy から出来るがコンパイルが通らない。

 Default設定の

 /usr/local/texlive/2012/bin の様な追記を必要とするのだろう?

 UBUNTU環境下のTeXworksの初期設定では /usr/bin 等しか存在
  していないようだ。
  細かい設定は、今の自分に与えられた仕事ではないので、
  最低限Linuxというものがどんな環境かを理解出来ればよい。

 当面はUBUNTU12.10でのLaTeXのお遊びはTeXmakerを使用する
  事になりそうだ。

 そうそうLyXもLinux環境下で一度試してみよう。

 来年2013年は[機械語]からの脱却を図り

 『人間の言葉』を中心に生活をしていきたいと思っている。

 

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28
2012年も残りあと僅か

 今年も残りあと僅かと成りました。

 今年はLaTeXにかかり切りの一年。

 音楽とLaTeXの共通世界を見つけ、
  少しでも『美しい表現』に近づける
  ようにと、努力努力の日々でした。

 色々な旁々のお助けを借りながら
  無事問題を乗り切る事が出来ました。

 有り難うございます!

 お陰様で、MacOSXで使用出来る
  殆どのTeXアプリを体験することが
  出来ました。

 今年一年コンピュータという機械の
  言葉を大分勉強しましたが、来年は
  本来の『人間の言葉』を追求して行く
  つもりです。

 少し滞っていた大好きな哲学者
  『ジャンケレヴィッチ』氏の著書
  さらには、日本という足下を学ぶ
  為、学生の頃からの念願だった
  『本居宣長』の勉強も再開したい
  と思っています。

 ダンテの『新曲』やウェルギリス
  については、知っていても日本の
  神々の事については、未だ未だ
  外観のみを知っているだけなので
  『古事記』等の古典へも挑戦する
  事と成りそうです。

 勿論、本業の音楽では『バロック』
  以外に『ルネサンス』も復習する
  つもりです。

 Quantzの原書を紐解く事も多く
  なりそうです。
 Leopord Mozartの本は和訳が余り
  良い出来映えではないので、以前
  インターネットからDLした原本を
  参考にしながら『装飾』等について
  更に考えを深めていこうと思って
  います。

 一年の総まとめとして、少し書き
  始めていますが、現在愛用中の
  MacOSXでのEmacs24.2+YaTeX,
 LyX2.0.5, での仕事は順調に
  進んでいます。

 目下格闘中のLinuX UBUNTU
  環境下でのLaTeXについては
  別途、書き記します。


 

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