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TeXworksが64bit対応になっていた

久しぶりにTeX関係のアプリの更新をした。

TeXworksもVer.0.4.4r.1004と更新されており、
しかもMacOSXの64bit対応にも成っていた。

さっそくDLしたが、以前のバージョンに較べ
ダントツにスピードアップがなされたように感じた。
(気のせいなのかも知れない?)

最近は、音楽の方へ極端に時間シフトしているので
なかなか触る事の無かったTeXアプリだが、少し時間に
余裕が出来たら再び使ってみようと思う。

ワープロソフトなどを使用していて感じるのは
全体の構想と、部分の詰めのバランスが自分の中で
今ひとつ取れていない。

TeXetc.のアプリを使う際に必ず考えておく、概略の
作戦立てが、未だ未だ未熟に感じている。

部分と全体のバランスを最優先に考えなくてはいけない
音楽の世界であるが、文章を起こす時は未だ未だ、
その域に達し切れていない。

音楽と同じように訓練すれば身につく事は判っているので
この暑さが少し収まったら、再挑戦していくつもりで有る。

MellelもVer3.0になり、考え方もTeXスタイルで
進めていけそうなタイプに近づいたように思う。

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今バロック音楽が面白い

なかなか進まない更新ですが、
体調と折り合いを付けて
目下バロック音楽を復習中です。

時代背景やその他の事項を総合的に
見回していると、
恩師であるMoyse,Jaunetの先人達は
バロック以来の伝統に則って演奏を
自ら行い、弟子達に【演奏とは何か?】を
教えてくれていた事に、今回改めて気づか
されています。

Quantzの原本やH.P.Schmitzの著書の原文
はたまたL.Mozartのファクシミリなどを
眺めていると、色々な問題?にも出くわします。

L.Mozartの教本の和訳には昔同じような問題が
Quantzの和訳の際にもあったことを思い起こさ
せたりしています。

この様に事から、いつもの癖でもある
【日本語にだまされないように】
原本から復習しているところです。

楽譜を眺め、当時の演奏習慣に則って
色々間を埋めていくと、実に生き生きした
世界を広げてくれるバロック音楽。

トラヴェルソの方は同門のKuijken氏に
お任せをして、私はベーム式の方で

バロックの精神に迫りたいと思います。

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