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ウグイスの声

地震も少し落ち着いた状態が続くと、自然の声が戻ってくる。

ウグイスの鳴き声が盛んになっている。

例年のように、玄関ドアを開けると「おはよう!」とでも言っているようにウグイスが啼く。

散歩すると、歩く方向に沿ってウグイスが啼きながら付いてくる。

この声は去年も一緒に付いてきたウグイスだ。

昨日の気温の上昇で、あっという間に桜が満開になった。

その前日實相寺の神代桜を観に行ったが、昨年と違い今年は見事な花を咲かせていた。

昨年は枝が傷んだため根元を含め養生していたので例年とは異なり花の数が少なく思えた。

この様な自然の姿を目の当たりにするにつけ、

「普段と同じ」「普段と変わらず」生活できる喜びをかみしめている。

鳥や木々の様子が変われば、それだけ私たちの生活の中に問題が発生していると言うことだ。

自然という鏡に照らし出された私たち「人間」の姿は、はたして美しいのだろうか?

日本の文化にはぐくまれた「知恵の樹」は未だ大丈夫? 育っている??

昔のメモを見ていて気になった言葉を此処に書いておこう。

「植物を生長させるには、密集して植えるのが良い。」

「しかも多種の方がさらに成長する」

未来の子供達の成長を考える一つの指針に成るのではないだろうか?

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