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05 Google Chromeについて
OSX 10.6.8 SnowLeopardの調子が悪かったのでSafari5.1を外し
Google Chromeをブラウザとして使い始めた。
DEVONthinkPro2.0のクリッピングを使えるのが選択理由である。
使用してみてSafari5.1と異なる事は、同じクリッピングを使おうとしても
一度アプリを立ち上げますかというメッセージが入ってしまう事。
SafariだとそのままDEVONthinkProのクリッピング画面が開かれ
ファイルをWebArchiveにするかPDFにするかを指定すれば事足りる。
Chromeだと
その前に一度アプリ立ち上げの命令をクリックしなければならない。
何とかこの手間が省けると有りがたいのだが。
またウェブ検索の際のウインドが無く直接URLを書く場所に文字入力すると
検索が始まる。未だこの辺の事になれていない。
ダウンロードでも途中経過が表示されないので少し不安になる。
Operaと同様にとても快速に動いてくれるのは嬉しい限りである。
何故今回のSafari5.1が速く成ったにもかかわらず動作が重くなったのか?
Lionを意識しての事なのだろうがSnowLeopardの環境を遅くさせてまで
Lionへ乗り換えて欲しいのだったら、筋違いというモノだ。
Safari5.0.4は、不安を抱えながら利用させて貰っている。
相変わらず初期設定のブラウザのままである。
Firefoxもリリース前の数字がどんどん増えてきているので
あと少しで正規版のリリースが有るか?
期待している。
Chromeと言う名称は気に入っている。
音楽家にとってクロマチックという日本語名で呼ばれる『半音階』と
語源を同じくするからに他ならない。
『色』を顕すブラウザの名前。素敵だと思いませんか?
変質を避けるために使うクロームメッキのようには成って欲しくはありませんが。
また健康被害を引き起こす6価クロームなどのようにブラウザとしての翻意が無い事を望みます。
しばらくはGoogle Chromeとのおつきあいが続きそうです。宜しく!!