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22 LyX2.0を使おう! #9 vs emacs
LyX2.0を使おう。
久しぶりにEmacsを開いてみた。
Mailも送れるという事で少し試してみた。
初期の設定をしていない事もあってmailを送るための
Ctrl
+ c Ctrl + c と入力したら結局マックのMail.appが
立ち上がってemacsに書き込んだ送り先やタイトルや文章が
そのままMail.appに書き込まれていただけだった。
本当はMewというアプリを経由して送信実験する
はずだったのだが。失敗!
その後でフッと思った事は、メールにしてもLaTeXにしても
今の環境のままMacのMail.appを使えばよいのだし、TeXも
LyX2.0を使って書けば何ら問題なく作業が出来る。
LaTeXでの作業のネックは(?)フランス語ドイツ語の表記。
これもLyXのマニュアルを読んでいるとTeXのコマンドを
書き込んだ方が良いというように理解でき、babelで日本語
環境を設定しても余り劇的に変化は期待しない方が良いか?
とも思え、今まで通りにLyX2.0を使用する事に決定。
emacsのYaTeX環境を使用してのLaTeX出力は当分保留とした。
新しいモノはとにかく一度は『試してみる』という音楽家の
性質から色々なアプリを試してはいるが、結局の所そうざらに
素晴らしいソフトに出会う事はないのだと言う事を今回改めて
感じている。その中のソフトの一つがLyX2.0と言うわけだ。
日本語入力での再変換しようとした時の文字の黒く反転する現象は
Vimを使ってみて同様な色の反転に出くわしたのでヒントが得られた
様な気がする。
LyXのマニュアルに入力の際の注意書きが有れば嬉しいのだが、
自前で何とか解決の糸口が掴めそうなので、先ずトライしてみる
事とした。果たして結果はどうなるのか?
反転で思い出したが、日本語入力の際の『かな入力』という作業は本当は
『かな』そのものが入力されているわけではなく、ローマ字(?)が配置
されているようだ。
昨日自分のホームページhtmlファイルをlynxで見ようとしていたら
コード設定変更を掛けても日本語そのものがローマ字(?)のように
見えていた。それともマックアップのファイルのせい(?)
LyX2.0を使い始めた時、ファイルの書き出しが指定を間違えたためか
TeXShopで開くとutf8での日本語がコードそのものの表示になってしまい
いささか面食らった時の状況と良く似ていた。
昨日LyX2.0からのプレビューをmxdvi.appから出来るように設定変更を
試みたが変更するための書き込み方が判らず断念。
::croquis::- Teaule's Agenda の記事に
「2. DVIビューア
Mac OS X のファイル関連付け機能を利用して *.dvi を Mxdvi.app で
起動させるように設定してあれば、LyX内でもそのまま問題なく
Mxdvi.app
でDVIのプレビューができる。」と有ったので試したのだが。
でも、もう少しLyX2.0の設定を勉強しようという気にさせてくれました。
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