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28 LyX2.0を使おう!#18 vs TeXmaker
LyX2.0を使おう!
今回はTeXmakerの64ビット版を漸く
走らせることが出来たのでこの事に
ついて書こう。
TeXを使うに当たっての
MacOSX用のアプリの
最新版である。
環境設定が上手くいかないため作業が出来なかった。が
本日漸く設定をなんとかクリアーし日本語入力も可能に
成ったばかりである。
そんなことから、未だLyX2.0と比較するような所までは
進んでいない。のだが、
取り急ぎ使用してみた感想だけでもメモしていこうと思う。
LyX2.0の使い勝手の一番優れているところはやはり
書き込んだ文章がそのままTeX上の書類のように表示
される事ですね。
TeXShopやTeXWorksとほぼ同じようにTeXファイルを作成できるが
LaTeXと書かれたメニューからはプルダウンすると
\documentclass, \usepackage{}, \begin{document},
\author{}, \title{},
\maketiitle, \tableofcontents
後はsectioning, environment, list environmentetc.
上記の2つのアプリとほぼ同等の命令が書き出される。
User TagsやUser Commandsを書き込んでやればカスタマイズできる。
User Tagsで今入力が出来ないと言うことで問題になっているバックスラッシュを
登録してみたのだが、一度だけバックスラッシュの入力が出来た。のだが、
繰り返してShift+F1に登録したタグを打ち込んでも出力されない。と書き込んで
もう一度Tagの内容を点検してみた。
記入ミスでした。
Edit User Tags > Menu Item (BackSlash) &LaTeX Content ( \ )
と設定し直したら無事MacOSXでバックスラッシュが入力できない。
という問題が解決!
後は好きなように通常使うであろう命令を打ち込んでおけばOK。
ショートカットを使えるのでTeXWorksが便利と判断したが
TeXmakerも登録さえ行えば同様に作業が行える優れもの??
という評価をしなければいけないように感じている。
Babelの指定も好きな時に出来るのでこの点はLyXより優れている。
唯フランス語やドイツ語のスペルは通常のTeX命令をしなければ
文字化けしてしまうのでLyXとTeXmakerは同等レベルといえる。
TeXWorksではMacの通常の入力で文字化けせずにフランス語や
ドイツ語がTeXとして表示されるので、これらの外国語を中心に
書類を作る人々には個人的にはTeXWorksの方をおすすめしたい。
現在の私の環境にはLyX2.0にはBabelを使用から外している。
それと日本語環境もまたLyX2.0には組み込んでいない。ので
外国語特にフランス語やドイツ語のような普通に使われる文字
入力に関してはLyX2.0がTeXWorkと比較して劣っているのか?
どうかは把握できていないので、悪しからず。
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