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LyX2.0.4を使おう #35 LaTeX2htmlを使った

 LyX2.0.4からXTMLを作る方が簡単です。

 前回書いたLyX2.0.4へTeXファイルを読み込んで
  LyXHTMLでエクスポートする遣り方がシンプルで
  とても簡単にホームページへアップ出来ます。

 レイアウトのページをめくることに拘らなければ
  LyX2.0.4からXHTMLの1ページに全部の情報を載せ
  冒頭のインデックスに当たる場所から任意の項目へ
  ジャンプさせることが出来ます。
  文字化けも起きません。 

  LyX2.0.4を使いましょう!

 以下は今日実行したTeXからhtmlへ変換してくれる
  もののお話しです。

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 LaTeX2htmlというコンバーター(?)をMacOSX10.6.6に
  インストールした。

 色々インストールにはMacOSXユーザーでもターミナルに
  慣れていない人にとっては、少し敷居の高いアプリかも
  知れない。

 何れ失敗談をホームページに書いておくこととします。

 まずインストールの時の環境整備(MacPortsを使用しての
  必要なアプリをDLし、其の後でLaTeX2htmlを解凍する時に、
  日本語環境のパッチを当てておく。其の作業が済んだら初めて
  インストール命令をターミナルから最後に入力して、終了!)

 無事インストールが出来たか確認してから、ターミナルを使って
  LateX2htmlアプリを呼び出して、テストのtexファイルをコンパイル。

 初期設定を、少し細工しないといけないようなので、全部理解して
  いないまま、日本語パッチの部分を変更。

 無事TeXからhtmlへ変換してくれました。

 フォルダーに格納されたものからINDEX.HTMLをクリックすると
  ブラウザーが立ち上がり、書類が見えています。が
  色々な場所に『文字化け』も散乱。

 ひょっとしたら自分で書き加えたり、コメントアウトを外した
  そのものが悪さを始めた(?)らしい?

 書類のエンコーディングがISO 2022-JPだったりutf-8だったりと

 バラバラです。基のファイルはEmacs24.2で作成し、
  utf-8で保存してあるものです。

 LaTex2htmlでの問題は

 文字化けが起きる

 utf-8ファイルとの相性が悪い

 usepackageの設定を読み込んでくれない 

 等など、不慣れなものにとって初期設定が
  良く判らない。と言うところでしょうか?

 Emacs24.2の強い味方になる(?)期待が強かった
  LaTeX2htmlアプリですが、越えなければならない
  ハードルが沢山出てきそうです。

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