11
17 LyX2.0.4を使おう #35 LaTeX2htmlを使った
LyX2.0.4からXTMLを作る方が簡単です。
前回書いたLyX2.0.4へTeXファイルを読み込んで
LyXHTMLでエクスポートする遣り方がシンプルで
とても簡単にホームページへアップ出来ます。
レイアウトのページをめくることに拘らなければ
LyX2.0.4からXHTMLの1ページに全部の情報を載せ
冒頭のインデックスに当たる場所から任意の項目へ
ジャンプさせることが出来ます。
文字化けも起きません。
LyX2.0.4を使いましょう!
以下は今日実行したTeXからhtmlへ変換してくれる
もののお話しです。
-----------------------------------------------------------------
LaTeX2htmlというコンバーター(?)をMacOSX10.6.6に
インストールした。
色々インストールにはMacOSXユーザーでもターミナルに
慣れていない人にとっては、少し敷居の高いアプリかも
知れない。
何れ失敗談をホームページに書いておくこととします。
まずインストールの時の環境整備(MacPortsを使用しての
必要なアプリをDLし、其の後でLaTeX2htmlを解凍する時に、
日本語環境のパッチを当てておく。其の作業が済んだら初めて
インストール命令をターミナルから最後に入力して、終了!)
無事インストールが出来たか確認してから、ターミナルを使って
LateX2htmlアプリを呼び出して、テストのtexファイルをコンパイル。
初期設定を、少し細工しないといけないようなので、全部理解して
いないまま、日本語パッチの部分を変更。
無事TeXからhtmlへ変換してくれました。
フォルダーに格納されたものからINDEX.HTMLをクリックすると
ブラウザーが立ち上がり、書類が見えています。が
色々な場所に『文字化け』も散乱。
ひょっとしたら自分で書き加えたり、コメントアウトを外した
そのものが悪さを始めた(?)らしい?
書類のエンコーディングがISO 2022-JPだったりutf-8だったりと
バラバラです。基のファイルはEmacs24.2で作成し、
utf-8で保存してあるものです。
LaTex2htmlでの問題は
文字化けが起きる
utf-8ファイルとの相性が悪い
usepackageの設定を読み込んでくれない
等など、不慣れなものにとって初期設定が
良く判らない。と言うところでしょうか?
Emacs24.2の強い味方になる(?)期待が強かった
LaTeX2htmlアプリですが、越えなければならない
ハードルが沢山出てきそうです。
Categories: Emacs, YaTeX, SublimeText , LyX , LaTeX , TeXworks, TeXShop, TeXmaker , コンピュータ , 日々の事