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LyX2.0.4を使おう! #37 eLyXerも使えた

 eLyXerを変換子として直接LyX2.0.4から

 HTMLファイルを出力出来ました。

 前回LyX2.0.4を使おう!#36でeLyXerの使い方を十分に
  確認しないままコメントを書き、内容が誤解を生ずる
  書き方になってしまいました。

 ここでお詫びを致します。

 ターミナルから起動する為、自分自身が引っ込み思案になり
  コメントが誤解を招きそうな文章となり、eLyXerを開発し、
  作られた方に大変申し訳なく思っています。

 ターミナルから

 自分の変換したいLyXファイルを選び、htmlへ変換する旨の
  命令を入力するだけのシンプルなものです。

 最初に自分の変換したい書類の『ディレクトリ』がきちんと
  認識されていれば、何の問題も無いようです。

   1. cd でカレントディレクトリを確認しましょう。

   2. $ elyxer.py test_file.lyx test_file.html   とタイプします

   3. 書類のあるフォルダーの中に指定のHTMLが作成されます。

 LyX2.0.4からHTMLへエキスポートをした時に出力されたレイアウトとは
  全く異なった、ごくごく通常の書き出しのHTMLファイルが現れました。

 この原因はLyX2.0.4の変換子の項目が

 python -tt $$s/lyx2lyx/lyx2lyx -c big5 $$i > $$o となっているところを


  elyxer.py --html --directory $$r $$i $$o と書き直せばよい。

 この設定だけでは、まだ不十分かも知れません。

 テーブル表示の指定が、罫線が全く再現されていません。

 つまり、変換の際の『何らかの指定』が不足しているのでしょう。

 100%を目指す、音楽家の性癖としては決して許される事態では
  有りませんが、専門外のパソコンの事で、中一日での修正で、
  ほぼエキスポートをLyX2.0.4本体から出来る目途が経ちましたので、
  今回に限り、良しと言うことにしたいと思います。

 

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