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LyX2.0.5を使おう! #42

 昨日LyXを使ってブログに投稿出来る(?)らしい
  LyXBloggerというアプリを試していた。
  結論から先に言うと、問題が発生しこのアプリを
  使う事は断念しようと思う。

 LyXBloggerを使用しブログに直接投稿出来る。と
  理解しLyXで原稿が整えられている状態に、別の
  アプリを介さなくても良いのが魅力であった。

 LyXBloggerはPythonを使うモノであり、インストール
  途中からだんだん判ってきた事だがeLyXerも同時に
  LyX内にインストールするという物だった。

 既にeLyXerは単独でインストールしていたので
  注意書きをきちんと読んでいれば、LyXBloggerのみ
  単独でインストールするわうに命令を指定出来た。
  うっかり、Pythonからそのままインストールしてしまった。

 ユーザーガイドに従い、LyXの変換子を新たに追加して
  LyXBloggerからエキスポート使用としたが不首尾となった。

 其の後、LyXからいつものLaTeXファイルをコンパイすると
  普段はSkimなりAcrobatからPDF又はDVI画像が表示される
  はずなのに、何故かX11.appが立ち上がってしまう。

 X11とは余り馴染みがないので画面表示を見る限り
  Hyperrefもきちんと現れているし何ら問題は無いのだが
  今まで使用していた命令系統が働いていない。

 この事に不自然さを感じ、いろいろLyXアプリの設定を
  チェックしてみたが、原因が見つからない。

 仕方なく別のHDDにインストールしてあるLyXを投入し
  初期設定も書き換えて、無事元のように+yXを動かせる。
  筈だったが、LaTeXのコンパイルをさせると
  『\begin{document}』が欠落しています。とメッセージが
  現れる。

 前の日まで、何ら問題なく作動していたLyXのコンパイルが
  LyXBloggerを投入後、問題が発生。その後も問題を抱えたまま
  という状態が続く。

 LyXBloggerに関する書き込みなどWeb情報を調べていく内に
  LaYeX2HTMLと開発者が同じである事。eLyXerと何ら機能が
  変わらない事。等などが判明。

 その間の色々な手当も、むなしく(?)DVIとPDFへの変換が
  トラブったままで、HTMLやXHTMLへの書き出しは何ら問題が
  無いところまで漕ぎ着ける事が出来た。

 LyX2.0.4をもう一度走らせ、LaTeXのコンパイルに問題が無くなった
  とたん、LyX2.0.5からのLaTeXコンパイルも通るようになった。

 何故か? とても不思議なのだが、まあ立夏良しと致しましょう。

 長々と経過を書き連ねたが、LyXBloggerを使用することなく、

 今まで通りのアプリを使用してのアップロードを続ける事と
  成りそうです。

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