12
19 LyX2.0.5を使おう! #42
昨日LyXを使ってブログに投稿出来る(?)らしい
LyXBloggerというアプリを試していた。
結論から先に言うと、問題が発生しこのアプリを
使う事は断念しようと思う。
LyXBloggerを使用しブログに直接投稿出来る。と
理解しLyXで原稿が整えられている状態に、別の
アプリを介さなくても良いのが魅力であった。
LyXBloggerはPythonを使うモノであり、インストール
途中からだんだん判ってきた事だがeLyXerも同時に
LyX内にインストールするという物だった。
既にeLyXerは単独でインストールしていたので
注意書きをきちんと読んでいれば、LyXBloggerのみ
単独でインストールするわうに命令を指定出来た。
うっかり、Pythonからそのままインストールしてしまった。
ユーザーガイドに従い、LyXの変換子を新たに追加して
LyXBloggerからエキスポート使用としたが不首尾となった。
其の後、LyXからいつものLaTeXファイルをコンパイすると
普段はSkimなりAcrobatからPDF又はDVI画像が表示される
はずなのに、何故かX11.appが立ち上がってしまう。
X11とは余り馴染みがないので画面表示を見る限り
Hyperrefもきちんと現れているし何ら問題は無いのだが
今まで使用していた命令系統が働いていない。
この事に不自然さを感じ、いろいろLyXアプリの設定を
チェックしてみたが、原因が見つからない。
仕方なく別のHDDにインストールしてあるLyXを投入し
初期設定も書き換えて、無事元のように+yXを動かせる。
筈だったが、LaTeXのコンパイルをさせると
『\begin{document}』が欠落しています。とメッセージが
現れる。
前の日まで、何ら問題なく作動していたLyXのコンパイルが
LyXBloggerを投入後、問題が発生。その後も問題を抱えたまま
という状態が続く。
LyXBloggerに関する書き込みなどWeb情報を調べていく内に
LaYeX2HTMLと開発者が同じである事。eLyXerと何ら機能が
変わらない事。等などが判明。
その間の色々な手当も、むなしく(?)DVIとPDFへの変換が
トラブったままで、HTMLやXHTMLへの書き出しは何ら問題が
無いところまで漕ぎ着ける事が出来た。
LyX2.0.4をもう一度走らせ、LaTeXのコンパイルに問題が無くなった
とたん、LyX2.0.5からのLaTeXコンパイルも通るようになった。
何故か? とても不思議なのだが、まあ立夏良しと致しましょう。
長々と経過を書き連ねたが、LyXBloggerを使用することなく、
今まで通りのアプリを使用してのアップロードを続ける事と
成りそうです。
Categories: Emacs, YaTeX, SublimeText , LaTeX2HTML, eLyXer, plasTeX , LyX , LaTeX , TeXworks, TeXShop, TeXmaker , コンピュータ , 日々の事