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20 Synctexの面白い振る舞い
MacVIMでLaTeXが出来る環境を整えようとしている。
一番の問題がMacVIM LaTeXからSkimへSynctexしてくれない事。
その為色々なサイトを検索してVIMへの書き込みなど探している。
LaTeXの環境は整い、LaTeXファイルも順調にコンパイルや表示も
出来ている。が唯一Emacs24の環境と異なるのがSynctex。
Vim LaTeX用Patchなども見つかった。
それを関係書類へ貼り付けてVIMからLaTeXファイルをSkimと
Synctexできるかテストした。
Skimから現れた画面の中の文字を例によって
『Shift+コマンド+クリック』でVIMへジャンプするはず
だったのだが、ジャンプ先はEmacs24.2
Emacs24.2とSkimのSynctexのチェックを外していなかったのが
原因だったのだが、それにしても起動していないEmacs24.2が
立ち上がり、元のSkimが表示している画面と同じ物がEmacsから
立ち上がり、指定の場所が『目線の位置』に出で来る。
ついつい出てしまったのが『アッ!?』という声。
Synctexの思わぬ振る舞いに、 今までのMacVIM LaTeX設定の
イライラと苦労を飛ばしてくれた。
MacVIMのSyncの書き込みは多いがMacVIM LaTeX環境下での
Skimとの連携の良い解決案がやっと見つかったモノの、未だ
現時点では正しい振る舞いをしてくれていない。
未だ未だMacVIM LaTeXでのSynctexとの戦いは続きそうである。
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