12
20
Synctexの面白い振る舞い

 MacVIMでLaTeXが出来る環境を整えようとしている。

 一番の問題がMacVIM LaTeXからSkimへSynctexしてくれない事。
  その為色々なサイトを検索してVIMへの書き込みなど探している。

 LaTeXの環境は整い、LaTeXファイルも順調にコンパイルや表示も
  出来ている。が唯一Emacs24の環境と異なるのがSynctex。

 Vim LaTeX用Patchなども見つかった。
  それを関係書類へ貼り付けてVIMからLaTeXファイルをSkimと
  Synctexできるかテストした。

 Skimから現れた画面の中の文字を例によって
『Shift+コマンド+クリック』でVIMへジャンプするはず
  だったのだが、ジャンプ先はEmacs24.2

 Emacs24.2とSkimのSynctexのチェックを外していなかったのが
  原因だったのだが、それにしても起動していないEmacs24.2が
  立ち上がり、元のSkimが表示している画面と同じ物がEmacsから
  立ち上がり、指定の場所が『目線の位置』に出で来る。

 ついつい出てしまったのが『アッ!?』という声。

 Synctexの思わぬ振る舞いに、 今までのMacVIM LaTeX設定の
  イライラと苦労を飛ばしてくれた。
 

 MacVIMのSyncの書き込みは多いがMacVIM LaTeX環境下での
  Skimとの連携の良い解決案がやっと見つかったモノの、未だ
  現時点では正しい振る舞いをしてくれていない。

 未だ未だMacVIM LaTeXでのSynctexとの戦いは続きそうである。

Categories: Emacs, YaTeX, SublimeText , コンピュータ , 日々の事