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2012年も残りあと僅か

 今年も残りあと僅かと成りました。

 今年はLaTeXにかかり切りの一年。

 音楽とLaTeXの共通世界を見つけ、
  少しでも『美しい表現』に近づける
  ようにと、努力努力の日々でした。

 色々な旁々のお助けを借りながら
  無事問題を乗り切る事が出来ました。

 有り難うございます!

 お陰様で、MacOSXで使用出来る
  殆どのTeXアプリを体験することが
  出来ました。

 今年一年コンピュータという機械の
  言葉を大分勉強しましたが、来年は
  本来の『人間の言葉』を追求して行く
  つもりです。

 少し滞っていた大好きな哲学者
  『ジャンケレヴィッチ』氏の著書
  さらには、日本という足下を学ぶ
  為、学生の頃からの念願だった
  『本居宣長』の勉強も再開したい
  と思っています。

 ダンテの『新曲』やウェルギリス
  については、知っていても日本の
  神々の事については、未だ未だ
  外観のみを知っているだけなので
  『古事記』等の古典へも挑戦する
  事と成りそうです。

 勿論、本業の音楽では『バロック』
  以外に『ルネサンス』も復習する
  つもりです。

 Quantzの原書を紐解く事も多く
  なりそうです。
 Leopord Mozartの本は和訳が余り
  良い出来映えではないので、以前
  インターネットからDLした原本を
  参考にしながら『装飾』等について
  更に考えを深めていこうと思って
  います。

 一年の総まとめとして、少し書き
  始めていますが、現在愛用中の
  MacOSXでのEmacs24.2+YaTeX,
 LyX2.0.5, での仕事は順調に
  進んでいます。

 目下格闘中のLinuX UBUNTU
  環境下でのLaTeXについては
  別途、書き記します。


 

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