12
28 UBUNTU12.10でLaTeX
UBUBTU12.10をParallelsに入れてみた。
目的はLinux環境下でLaTeXを使う事。
MacOSX10.6.6環境下で殆どのTeXアプリを
使えるようになった事もあり、残るLinuxで
LaTeX環境を整えた時の応用問題にしようと
UBUNTU12.10に挑戦。
UBUNTU12.04だとTeXLiveのインストールが
云々という記事を見つけたので、Linuxに疎い
者にとって、インストールの際のrepositoryを
色々設定し直しながら実行しなければならない
12.04へのTeX環境導入を断念。
別途ParallelsにUBUNTU12.10をインストール。
Parallels Toolsはインストールを済ましていない。
がUBUNTU12.10は何とかtexlive2012を取り込む
事が出来た。
Emacs24をインストールしたのだが、日本語の
入力でトラブったままである。
日本語環境を整える為、mozcを導入すると良い。
と書かれているサイトが多かったが、LibreOffice
等のワープロ系のソフトを使ってみても、mozcは
余り居心地が宜しくない。
日本語の入力切り替えに素早く反応してくれない。
その点Anthyは問題が少ない。
本当にLaTeX環境が使えるようになっているのかを
確認したくてもEmacs24で日本語が入らないので、
苦肉の策としてTeXmakerをインストールしてみた。
一部初期設定を
LaTeX → platex
Dvipdfm → dvipdfmと%.dviの間に[ -f ptexipa.map -p a4 ]を
追記することが有った。
またQuick Buildの設定を LaTeX + dvipdfm + PDF に変更。
以上の作業だけでMacOSX10.6.6の環境同様TeXmakerが使えた。
と言う事はTeXLive2012を導入してきちんとTeXが動く環境に
成っていると言う事だ。
TeXLive2012をインストールしている時に、様々なメッセージが
出てきたので、TeX環境がきちんと作動するのか不安ではあった。
しからば、TeXworksはどうかとインストールしてみたが、
こちらは環境設定の項目がMacOSXと異なっている。
日本語入力はAnthy から出来るがコンパイルが通らない。
Default設定の
/usr/local/texlive/2012/bin の様な追記を必要とするのだろう?
UBUNTU環境下のTeXworksの初期設定では /usr/bin 等しか存在
していないようだ。
細かい設定は、今の自分に与えられた仕事ではないので、
最低限Linuxというものがどんな環境かを理解出来ればよい。
当面はUBUNTU12.10でのLaTeXのお遊びはTeXmakerを使用する
事になりそうだ。
そうそうLyXもLinux環境下で一度試してみよう。
来年2013年は[機械語]からの脱却を図り
『人間の言葉』を中心に生活をしていきたいと思っている。
Categories: Emacs, YaTeX, SublimeText , LyX , LaTeX , TeXworks, TeXShop, TeXmaker , コンピュータ , 日々の事