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和綴じ本原書『古事記傳』を読む

 Emacs24.2を使って『古事記傳』の和綴じ本の
  原典を読んだ感想などを纏めている。

 ホームページにアップする際は
  LaTeX2HTMLを使いhtmlへコンバート
  それとLyXへ一旦texファイルを落として
  eLyXerからXHTMLへコンバートしたモノも
  使用している。

 書く事に専念しているときはemacs24.2の
  事以外考えないので問題は無いのだが、
  一旦同じアプリなのに別な作業を実行する
  となると[キーバインド]や打ち込む際の
  順序を間違えてしまったりしている。

 LaTeX2HTMLをemacsから打つ際
  M - x でコンパイルを入力して、はて?
  latex2html motoori.tex motoori.htmlと
 素直にタイプすればよいものを、どう
  間違えたのか、タイプミスで久しぶりの
  コンバートに失敗という一幕もあった。

 LyX2.0.5へtexを読み込んでの作業は
  半自動的なので、エキスボートから
  LyXHTMLを指定すればコンパイル終了。

 後の作業は、Dreamweaverを使って
  FTPアクセスしてアップロードする。

 LyXは2.0.6が出てくるのを楽しみに
  待っているのだが新バージョン2.0.6
  が更新されて出てこない。

 更新されて出てこないお気に入りの
  アプリUlyssesもなかなかβ版のままで
  Ulysses3.0が試用版すらもDL出来ない。

 Ulysses3.0になると何が新しくなるのか
  詳しい事は理解していないが、emacsの
  org-modeと殆ど同じ事が出来そうで有る。

 UlyssesのファイルをLaTeXにする時の
  書き方がorgでLaTeXをコンバートする時と
  ほぼ同じタグの書き方なので、吃驚した。

 先日は、久しぶりにXeLaTeXを使用してみようと
  TeXworksやらTeXShopやらTeXmakerやらを
  いじっていたが、想ったようにコンパイルが
  進まないのでイライラしてしまった。

 『古事記傳』に就いての話が、妙な方向に
  ズレてしまったが、何はともあれ、皆様には
  是非『和綴じ本』を一度紐解いて戴きたい。

 それと『仮名書き』の本を手に取り
  活字では味わえない『手書き』の風合い
  にも、触れて欲しい。

 今回の小林秀雄氏の本『本居宣長』の
  文庫本を道案内で和綴じ本の原書を
  読み進める決心が付いた。

 作者の懐に入るだけの情熱が有れば
  必ず『本の紙背』に迄辿り着く事と想う。

 日課として『古事記傳』を4時間読む事としている。
  其れと平行してフルートの『稽古』も相変わらず
  我が師の書かれた『教則本』を使用して実施している。

 昔ながらの『正の字』を書いて回数をチェックしている
  のだが、あとどの位まで『正』の文字が増えていくのか??

 『少年老いやすく、学成り難し』とはよく言った言葉です。

 師匠の息子でもあり、友人でもあった
  Louis Moyseが本の角に書いていた練習
  回数に、未だ追いついていません。

 さあ明日も頑張るぞ!

 
 

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