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17 和綴じ本原書『古事記傳』を読む
Emacs24.2を使って『古事記傳』の和綴じ本の
原典を読んだ感想などを纏めている。
ホームページにアップする際は
LaTeX2HTMLを使いhtmlへコンバート
それとLyXへ一旦texファイルを落として
eLyXerからXHTMLへコンバートしたモノも
使用している。
書く事に専念しているときはemacs24.2の
事以外考えないので問題は無いのだが、
一旦同じアプリなのに別な作業を実行する
となると[キーバインド]や打ち込む際の
順序を間違えてしまったりしている。
LaTeX2HTMLをemacsから打つ際
M - x でコンパイルを入力して、はて?
latex2html motoori.tex motoori.htmlと
素直にタイプすればよいものを、どう
間違えたのか、タイプミスで久しぶりの
コンバートに失敗という一幕もあった。
LyX2.0.5へtexを読み込んでの作業は
半自動的なので、エキスボートから
LyXHTMLを指定すればコンパイル終了。
後の作業は、Dreamweaverを使って
FTPアクセスしてアップロードする。
LyXは2.0.6が出てくるのを楽しみに
待っているのだが新バージョン2.0.6
が更新されて出てこない。
更新されて出てこないお気に入りの
アプリUlyssesもなかなかβ版のままで
Ulysses3.0が試用版すらもDL出来ない。
Ulysses3.0になると何が新しくなるのか
詳しい事は理解していないが、emacsの
org-modeと殆ど同じ事が出来そうで有る。
UlyssesのファイルをLaTeXにする時の
書き方がorgでLaTeXをコンバートする時と
ほぼ同じタグの書き方なので、吃驚した。
先日は、久しぶりにXeLaTeXを使用してみようと
TeXworksやらTeXShopやらTeXmakerやらを
いじっていたが、想ったようにコンパイルが
進まないのでイライラしてしまった。
『古事記傳』に就いての話が、妙な方向に
ズレてしまったが、何はともあれ、皆様には
是非『和綴じ本』を一度紐解いて戴きたい。
それと『仮名書き』の本を手に取り
活字では味わえない『手書き』の風合い
にも、触れて欲しい。
今回の小林秀雄氏の本『本居宣長』の
文庫本を道案内で和綴じ本の原書を
読み進める決心が付いた。
作者の懐に入るだけの情熱が有れば
必ず『本の紙背』に迄辿り着く事と想う。
日課として『古事記傳』を4時間読む事としている。
其れと平行してフルートの『稽古』も相変わらず
我が師の書かれた『教則本』を使用して実施している。
昔ながらの『正の字』を書いて回数をチェックしている
のだが、あとどの位まで『正』の文字が増えていくのか??
『少年老いやすく、学成り難し』とはよく言った言葉です。
師匠の息子でもあり、友人でもあった
Louis Moyseが本の角に書いていた練習
回数に、未だ追いついていません。
さあ明日も頑張るぞ!
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