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『古事記傳』二十三之巻読み始める

 マックの環境整備に時間を取られ
  『古事記傳』の和綴じ本も半ば迄
  読破してきたが、少し中断。

 結局5月18日に読み始めた二十二之巻は
  5月29日に漸く読了。

 途中当初の方針を変更して
  一之巻を並行して再読し始める。

 『直毘霊』の前まで再読した。

 一之巻には『漢文の訓読』の方法も
  丁寧に解説が補何処散れているので
  改めてゆっくり読んでみている。

 高校生に『古事記傳』一之巻を
  漢文の時間に、学習させた方が
  ずっと訓読の実力が養われる(?)
  のではないか?と思うほど丁寧に
  色々書かれている。

 その後に、漸く二十三之巻を読み
  始める事と成った。

 二十二葉からは、崇神天皇の時流行病が
  問題になり、大物主大神が夢枕に立ち
  自分のたたりによる物である。と告げる。

 本日は、この前の二十葉迄しか読んで
  いないのだが、先の事が気になり原本の
  『古事記』の文章を拾い読みした。

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