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03 Debian UBUNTUEmacs+YaTeX一件落着
Debian 7.1とUBUNTU12.0.4の
Emacs24+YaTeX環境設定終了。
今後のLinux環境はUBUNTU12.0.4で
試行錯誤を継続する事と成りそうである。
だんだんモニター画面が見にくくなって
きているので、モニター上の文字の読み
易さに注目している。
今回色々試したLinuxOSで有るが、
UBUNTU 12.0.4で表示される文字が、
一番見やすい。
他のLinuxOSも同じ様に見やすい
フォント指定が出来ればよいのだが
その辺に時間を掛けている暇が無くなり
つつある。
TeXLive2013環境もUBUNTUとMint13
Debian7.1にはインストールして、
同じ様な条件t下でTeX書類の比較を
行ったが、UBUTU12.0.4に決まりそう
である。
UBUNTUはセキュリティーの面で
問題が起きそうな気がするくらい
簡単に様々なソフトもインストール
出来てしまう。
その事よりも、やはり表示文字が
今の私にとって目が疲れにくい。
といった印象の方が強い。
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Debian7.1もFedora16もGNOM3が
使えそうにないので、候補から外す
積もりである。
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Debian 7.1では、どうも
バックスラッシュが¥マークに
成って表示されるのでUTF-8の
環境では無さそうである。
UBUNTU12.0.4では
問題なく見慣れている
バックスラッシュの形に
表示されているのでutf-8
環境が整っている。
最初に吃驚したのは¥マークの表示が
Emacs24の画面に現れた事だ。
『文字化け』と言う概念が先に立って
日本語環境下での、文字コードの扱いが
多岐に亘っている事に気づくのが遅れた。
相変わらずShift JISで書かれたホームページも
少なくない。せめてEUC-JP出文字のエンコード
指定をして貰いたいと常々願っている。
さてLinuxはMacOSXユーザーの自分にとっての
鬼門とも思いたくないので、一応区切りにしていた
今月いっぱいで『Emacs24+YaTeX』の環境下で、
きちんと日本語の出力を実現しておきたかった。
今回の問題は『evince』というアプリ。
マックのアプリとはどの様に異なるのか
詳細を知らぬが、とにかく
C - c C - t j でコンパイル
C - c C - t d
C - c C - t p とタイプしてもevinceから
プレビューが出来ません。といった
コメントが返ってくるばかりであった。
WiKi TeXのコーナーの .emacs.d/init.elへの
設定(YaTeXも含めたもの)が、自分自身
理解不足のまま書き込みを子成っている事は
判っているのだが、
dvi-previewの evince : 4128 メタデータ不足です。
とコメントアウトされる。
init.elの書き込みをいろいろ眺めながら
TeXmakerでは問題なくutf-8で書いたTeX文が
PDFへきちんと排出されているのを確認している
ので、TeXmakeのrこの設定を参考に比較してみた。
ptex2pdfを使用する事は断念し、今まで通り
platex を指定する事で総ての問題は解決する
かのように思えた。
が、まだ[ EVINCE ]からPDFファイルが
書き出されてこない。
いろいろ他の該当アプリを探してはDLしたり
思い浮かぶまま実行したが、結局EVINCEを
使えない事の方がおかしい、此処を何とか
出来ないと今までやってきた意味が無くなる。
と言う事で、再び EVINCE 関係の書き込みの
チェックを実施。
init.el ファイルへの書き込みの仕方が
いろいろな環境の為に分岐している事に
漸く気づき、
設定の冒頭に EVINCEを持っていったら、
きちんとリンクした。
アプリのEmacsを閉じると、Evinceも
同時に閉じられる。当たり前の光景が
やっと実現した。
6月10日にLinux Mint13と格闘し始め
6月22日にFedora16
6月24日にDebian7.1の環境を整備しようと
したが、ことごとく失敗。
TeXmakerでは常に問題なくPDFが
表示された。
TeXLiveのインストールの待ち時間を
使って『古事記傳』も読み進み
二十九之巻も本日無事読破した。