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Debian UBUNTUEmacs+YaTeX一件落着

 Debian 7.1とUBUNTU12.0.4の

 Emacs24+YaTeX環境設定終了。

 今後のLinux環境はUBUNTU12.0.4で

  試行錯誤を継続する事と成りそうである。

 だんだんモニター画面が見にくくなって

  きているので、モニター上の文字の読み

  易さに注目している。

 今回色々試したLinuxOSで有るが、

  UBUNTU 12.0.4で表示される文字が、

  一番見やすい。

 他のLinuxOSも同じ様に見やすい

  フォント指定が出来ればよいのだが

  その辺に時間を掛けている暇が無くなり

  つつある。

 TeXLive2013環境もUBUNTUとMint13

  Debian7.1にはインストールして、

  同じ様な条件t下でTeX書類の比較を

  行ったが、UBUTU12.0.4に決まりそう

  である。

 UBUNTUはセキュリティーの面で

  問題が起きそうな気がするくらい

  簡単に様々なソフトもインストール

  出来てしまう。

 その事よりも、やはり表示文字が

  今の私にとって目が疲れにくい。

  といった印象の方が強い。

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 Debian7.1もFedora16もGNOM3が

  使えそうにないので、候補から外す

  積もりである。

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 Debian 7.1では、どうも

  バックスラッシュが¥マークに

  成って表示されるのでUTF-8の

  環境では無さそうである。

 UBUNTU12.0.4では

 問題なく見慣れている

  バックスラッシュの形に

  表示されているのでutf-8

  環境が整っている。

 最初に吃驚したのは¥マークの表示が

  Emacs24の画面に現れた事だ。

 『文字化け』と言う概念が先に立って

  日本語環境下での、文字コードの扱いが

  多岐に亘っている事に気づくのが遅れた。

 相変わらずShift JISで書かれたホームページも

  少なくない。せめてEUC-JP出文字のエンコード

  指定をして貰いたいと常々願っている。

 さてLinuxはMacOSXユーザーの自分にとっての

  鬼門とも思いたくないので、一応区切りにしていた

  今月いっぱいで『Emacs24+YaTeX』の環境下で、

  きちんと日本語の出力を実現しておきたかった。

 今回の問題は『evince』というアプリ。

 マックのアプリとはどの様に異なるのか

  詳細を知らぬが、とにかく

 C - c C - t j でコンパイル

  C - c C - t d

 C - c C - t p とタイプしてもevinceから

  プレビューが出来ません。といった

  コメントが返ってくるばかりであった。

 WiKi TeXのコーナーの .emacs.d/init.elへの

  設定(YaTeXも含めたもの)が、自分自身

  理解不足のまま書き込みを子成っている事は

  判っているのだが、

 dvi-previewの evince : 4128 メタデータ不足です。

 とコメントアウトされる。

 init.elの書き込みをいろいろ眺めながら

  TeXmakerでは問題なくutf-8で書いたTeX文が

  PDFへきちんと排出されているのを確認している

  ので、TeXmakeのrこの設定を参考に比較してみた。

 ptex2pdfを使用する事は断念し、今まで通り

  platex を指定する事で総ての問題は解決する

  かのように思えた。

 が、まだ[ EVINCE ]からPDFファイルが

  書き出されてこない。

 いろいろ他の該当アプリを探してはDLしたり

  思い浮かぶまま実行したが、結局EVINCEを

  使えない事の方がおかしい、此処を何とか

  出来ないと今までやってきた意味が無くなる。

  と言う事で、再び EVINCE 関係の書き込みの

  チェックを実施。

 init.el ファイルへの書き込みの仕方が

  いろいろな環境の為に分岐している事に

  漸く気づき、

 設定の冒頭に EVINCEを持っていったら、

 きちんとリンクした。

 アプリのEmacsを閉じると、Evinceも

  同時に閉じられる。当たり前の光景が

  やっと実現した。

 6月10日にLinux Mint13と格闘し始め

  6月22日にFedora16

 6月24日にDebian7.1の環境を整備しようと

  したが、ことごとく失敗。

 TeXmakerでは常に問題なくPDFが

  表示された。

 TeXLiveのインストールの待ち時間を

  使って『古事記傳』も読み進み

  二十九之巻も本日無事読破した。

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