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Fedora13がParallels6で走った

 LinuxFedora13がParallels6にインストール出来た。

 Parallels6のヘルプを見てみるとFedora13迄は

  サポート出来ているので、急遽Fedora13へ

  ダウン・グレードしてインストールが可能か?

  実験した。結果は無事は知らせる事が出来た。

 失敗続きだったので、今までのインストールの際の

  isoDVDを作る事を止め、直接isoファイルを読み込ませて

  仮想環境を作る事にした。

 このため、インストール途中の言語環境設定をすることすら

  すっかり機械任せにしていたので、日本語が入力出来ない?

 タスクバーの[System]→[Prefeences]の中に、

  [Input Method]というメニューが無い!

 慌ててインターネット検索し

 $su [パスワード]

 $ yum install scim-lang-japanese

 を実行して、Use SCIM (recommended)に

  チェックを入れて、ログアウト。

  Input Method のAnthyを設定する。

 特にフォントに対して設定はしなかったが

  Macのテキストエディターにあたるappを

  走らせ、日本語の試し打ちをする。

 何とか日本語もcontrol+spaceKeyで

  切り替えられるので、一段落。

 後はTeXLive2013をインストールし

  EmscsとYaTeX環境を整えれば今回の

  試験飛行は終了。

 今Fedora18がダメならFedora17を何とか

  取り込めないかと、欲張っている。

 どちらにしてもEmacs+YaTeX環境が

  整ったところで、今月のLinuxの旅は

  終わりにしよう。

 余りLinuxに拘わっていると、肝心の

  和綴じ本『古事記傳』の読破に影響が

  出かねない。

 

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