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古事記傳全巻読破 その後

 古事記傳の和綴じ本四十四巻を読み終え

 次なる作業のTeXを使ってHTMLとXHTMLでの
  『本居宣長』に関するホームページの更新を
  進める事だったのだが、原文を古事記傳の
  引用箇所のページに表記させようとしたら
  漢字が上手くコンパイルしない。

 旧漢字表記の対処法の結論は

 usepackage{otf} を書き加えた。 

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 時々CID=XXXのような表示がTeXファイルの中に
  出てくるようになり、対処法が判らなかった。

 困った時の『美文書作成入門』を開いてみても
  文字の特定方法が判らずじまい。

 多国籍文の対処法としてCJKの遣り方を試してみる。

 今まで使い慣れているEMACS24.3を横に置き、
  Mac環境に特化しているTeXShopを使って
  コンパイルしてみる。

 問題の文字が『出てくる出てくる』

 utf-8で書いている『問題の文字』が
  大体の傾向が把握出来た。

 もう一つの困った時のTeX WiKi のサイトで
  関連する事項を調べていたら、初歩的な設定
  ミス? をしている事が判り急遽

 usepackage{otf} を書き加えた。

 今までの書体と少し異なって『ゴシック体』が
  少し細く表示されたが、漢字の文字化けも無く、
  表示されなかった文字のみマックから文字入力を
  『改めて行い』ほぼ全文の旧漢字の表示がPDFから
  表示された。

 此の結果がでではいるものの、LATEX2HTMLから
  HTMLをコンパイルさせた時に同様の結果を得られる?
  LyX2.0.6を使ってのXHTMLが正しく表示される?

 今日これからの仕事となりそうです。

 もしホームページのメニューの『本居宣長』を
  クリックして正しく総てが表記されていたら、
  今回の記事の反映と云う事です。

 二十一之巻まで古事記の原文が入っています。

 旧版なら八之巻までしか原文が掲載されていません。
 
 

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