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27 古事記傳全巻読破 その後
古事記傳の和綴じ本四十四巻を読み終え
次なる作業のTeXを使ってHTMLとXHTMLでの
『本居宣長』に関するホームページの更新を
進める事だったのだが、原文を古事記傳の
引用箇所のページに表記させようとしたら
漢字が上手くコンパイルしない。
旧漢字表記の対処法の結論は
usepackage{otf} を書き加えた。
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時々CID=XXXのような表示がTeXファイルの中に
出てくるようになり、対処法が判らなかった。
困った時の『美文書作成入門』を開いてみても
文字の特定方法が判らずじまい。
多国籍文の対処法としてCJKの遣り方を試してみる。
今まで使い慣れているEMACS24.3を横に置き、
Mac環境に特化しているTeXShopを使って
コンパイルしてみる。
問題の文字が『出てくる出てくる』
utf-8で書いている『問題の文字』が
大体の傾向が把握出来た。
もう一つの困った時のTeX WiKi のサイトで
関連する事項を調べていたら、初歩的な設定
ミス? をしている事が判り急遽
usepackage{otf} を書き加えた。
今までの書体と少し異なって『ゴシック体』が
少し細く表示されたが、漢字の文字化けも無く、
表示されなかった文字のみマックから文字入力を
『改めて行い』ほぼ全文の旧漢字の表示がPDFから
表示された。
此の結果がでではいるものの、LATEX2HTMLから
HTMLをコンパイルさせた時に同様の結果を得られる?
LyX2.0.6を使ってのXHTMLが正しく表示される?
今日これからの仕事となりそうです。
もしホームページのメニューの『本居宣長』を
クリックして正しく総てが表記されていたら、
今回の記事の反映と云う事です。
二十一之巻まで古事記の原文が入っています。
旧版なら八之巻までしか原文が掲載されていません。
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