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01 古事記伝全巻44册を読破後のこと
『古事記伝』の和綴じ本四十四巻を読破し
目下各巻の[本文]の書き込みを実施している。
44巻を読んで、二度目の熟読に入った訳であるが
一つ一つの意味を再考するに当たって、文字起しも
悪くないのかな?と思いながら、本文を手入力している。
和綴じ本の『体裁』を余り壊すことなくレイアウトを
保つ事はなかなか骨の居る作業となっている。
LaTeXで今まで書いていたが、文字が正しく表示されない
[当然の事で、旧字体が多い為]と言う事もあり、HTMLで
直接出力を考え始めた。
幸いNoteTakerという愛用のアプリが、自分自身上手く
ページを割り振っていればWebNoteに仕上げてくれる。
WebNoteへのアクセスは此処をクリック下さい。
NoteTakerの問題の一つは、アップロードする際の
頁数が膨大になる為Dreamweaverから送信しても。
File Zilla からftp送信しても、何処かのファイルの
送信エラーが生じてしまう。
単純な複数ページ用のXHTML形式にすると
今使用しているサイトのジオシティーの
広告の画面とぶつかってしまって、肝心の
本文が見えなくなってしまう。
さて、どの様にこれらの問題をクリアーできるのか?
今後の大きな課題になりそうです。