8
01
古事記伝全巻44册を読破後のこと

 『古事記伝』の和綴じ本四十四巻を読破し
  目下各巻の[本文]の書き込みを実施している。

 44巻を読んで、二度目の熟読に入った訳であるが
  一つ一つの意味を再考するに当たって、文字起しも
  悪くないのかな?と思いながら、本文を手入力している。

 和綴じ本の『体裁』を余り壊すことなくレイアウトを
  保つ事はなかなか骨の居る作業となっている。

 LaTeXで今まで書いていたが、文字が正しく表示されない
  [当然の事で、旧字体が多い為]と言う事もあり、HTMLで
  直接出力を考え始めた。

 幸いNoteTakerという愛用のアプリが、自分自身上手く
  ページを割り振っていればWebNoteに仕上げてくれる。

 WebNoteへのアクセスは此処をクリック下さい。

 NoteTakerの問題の一つは、アップロードする際の
  頁数が膨大になる為Dreamweaverから送信しても。
  File Zilla からftp送信しても、何処かのファイルの
  送信エラーが生じてしまう。

 単純な複数ページ用のXHTML形式にすると
  今使用しているサイトのジオシティーの
  広告の画面とぶつかってしまって、肝心の
  本文が見えなくなってしまう。

 さて、どの様にこれらの問題をクリアーできるのか?

 今後の大きな課題になりそうです。

Categories: コンピュータ , 音楽 , 古事記伝 , 日々の事 , 本居宣長