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22 PandocでLaTeXからHTML化
PandocでLaTeXファイルからHTML化が出来た。
plastexでTeXファイルが「HTML化」出来なく成ったので、
色々調べた結果「pandoc」と言う物が意に沿ったアプリらしいので、
OSX10.7LION環境で試した。
結果は上々!!
「pandoc 2014.tex -f latex -t html -s -o 2014.html」と
ターミナルから打ち込むと無事「HTML化」され「open 2014.html」で
ブラウザのSafariからプレビュー出来た。
此れで一気に問題が解決。
HDDの調子が悪く成ったからか?
MacPortsの環境を更新しようにも更新命令が通らなかったので、
止むなくPort環境を、「HomeBrew」に転換。
其の際、「Port」を移動するようにと指示が有るので、その指示に従う。
其れ以来、「LaTeX」から「html化」出来る
「latex2html」「plastex」が機能しなく成った。
OSX10.7環境下では「UlyssesIII」等を使用すれば「HTML化」が可能なのだが、
一番使用頻度の高い「OSX10.6.8 SnowLeopard」環境下で「LaTeXからHTML化」が
どうしても欲しい。「Emacs24.3」で作成したファイルを其の儘、「HTML」で排出して、
ホームページにアップロード出来るのが望ましい形。
最有力候補に登場したのが「Pandoc」!
Mac用dmgファイルが見つかったのだが、「此の環境にはインストール出来ません!」とコメントされ、
別のインストール方法を探した。
手順はオーソドックス(?)な物らしいが、
先ず「Haskell」環境を導入しろ。それから「Pandoc」をインストールと言うのが殆どだった。
(「OSX10.6.8 SnowLeopard」の環境での方が
最新の「Pandoc」インストール時の所要時間が短かかった。)
さて、Pandocのインストールは
「http://johnmacfarlane.net/pandoc/installing.html」の指示に従って実施。
「Haskell platform」は「Home Brew」から試みたが「platform」に就てのコメントが出たので、
急遽「Haskell Platform 2014.2.0.0 64bit.signed.pkg」をダウンロード。
「Haskell」環境が整った所で「cabal update」「cabal install pandoc」を
ターミナルから実行した。
インストールが出来ているか確認の為「pandoc --version」も実行。
また、「Users/.cabal」フォルダーの所在の確認と同時に
「where-is-my-stuff.txt」の
「You may wish to place this on your PATH by adding the following
line to your ~/.bash_profile:
export PATH="$HOME/Library/Haskell/bin:$PATH"」の注意書きに従って
「.bash_profile」にPATHの追記も済ませた。
●使い方については、「Getting started with pandoc」の
「Step2: Open a terminal」の説明に従い、ターミナルに打ち込めば、
上記通りのファイル等に変換してくれた。
つい30分前に「SnoeLeopard」へインストールを終え、
今は「OSX10.7
LION」環境からthingablogを更新している。
PandocはSnowLeoprdでも便利そう!です。
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