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14 Rictyフォントをインストール
今回はOSX10.7 LIONにもRictyフォントの作成に成功!
OSX10.6.8で「Rictyフォントをインストール」出来たが、
今週の始めに試みたが、OSX10.7 LIONでは
何故かインストールに失敗。
原因を考える内に、Homebrew環境下の何処かが
悪さをしているとしか思いつかないので、
fontforgeを作成する時に出ていた「Python」周りの
警告を修正しようと考え、
1。先ず「Python」をインストール。
2。 Downloadされていた「fontforge」のファイルを削除。
3。改めてbrewから
brew tap sanemat/font
brew install ricty
を実行した。
参考サイトは「こちら」
4。関係ファイルのダウンロードが始まり
色々なフォルダが「/usr/local/Cellar/」内に作成されて行きますので、
ジックリ待つ。
5。最後に「Ricty」が作成されたと表示されるので
インストールする書き込みの指示に従って、ターミナルに
「cp -f /usr/local/Cellar/ricty/3.2.2/share/fonts/Ricty*.ttf ~/Library/Fonts/」を
記述して、又々、待つ!
6。一連の作業が済んだら
「fc-cache -vf」とタイプする。
7。自身のターミナル立ち上げ時の記述が出たら、EXIT。
念の為、「Font Book」に「Ricty」の名称が有るか確認しましょう!
上記の方法でのインストールに一度失敗しているので、
参考サイトの「インストールの方法2:Ricty Diminished」
の方法で 「Ricty」フォントを入れていますが、
皆さんも、 万が一不首尾に終った時、
どうしても「Ricty」フォントを使いたい!
と考えているなら、
「インストールの方法2:Ricty Diminished」が
本当に簡単で、時間の無駄が有りません。
他の環境で出来て、同じOSXのバージョン違いで
インストール出来ない事が、少々不満だったので、
敢て、再度の挑戦をしたと言うのが、私の場合なので、
てっとり早い「方法2」の方を、お勧め致します。
「Ricty」Font が本当に自分にとって必要な物だったのか?
未だ、判っておりません。
【備考】
記述を忘れていましたが、
export PATH=/usr/local/bin:$PATH
と同時に「python」のPATHも
「bashrc」に追記しました。
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