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Rictyフォントをインストール

今回はOSX10.7 LIONにもRictyフォントの作成に成功!

OSX10.6.8で「Rictyフォントをインストール」出来たが、

今週の始めに試みたが、OSX10.7 LIONでは

何故かインストールに失敗。

原因を考える内に、Homebrew環境下の何処かが

悪さをしているとしか思いつかないので、

fontforgeを作成する時に出ていた「Python」周りの

警告を修正しようと考え、

1。先ず「Python」をインストール。

2。 Downloadされていた「fontforge」のファイルを削除。

3。改めてbrewから

brew tap sanemat/font

brew install ricty

を実行した。

参考サイトは「こちら」

4。関係ファイルのダウンロードが始まり

色々なフォルダが「/usr/local/Cellar/」内に作成されて行きますので、

ジックリ待つ。

5。最後に「Ricty」が作成されたと表示されるので

インストールする書き込みの指示に従って、ターミナルに

「cp -f /usr/local/Cellar/ricty/3.2.2/share/fonts/Ricty*.ttf ~/Library/Fonts/」を

記述して、又々、待つ!

6。一連の作業が済んだら

「fc-cache -vf」とタイプする。

7。自身のターミナル立ち上げ時の記述が出たら、EXIT。

念の為、「Font Book」に「Ricty」の名称が有るか確認しましょう!

上記の方法でのインストールに一度失敗しているので、

参考サイトの「インストールの方法2:Ricty Diminished」

の方法で 「Ricty」フォントを入れていますが、

皆さんも、 万が一不首尾に終った時、

どうしても「Ricty」フォントを使いたい!

と考えているなら、

「インストールの方法2:Ricty Diminished」が

本当に簡単で、時間の無駄が有りません。

他の環境で出来て、同じOSXのバージョン違いで

インストール出来ない事が、少々不満だったので、

敢て、再度の挑戦をしたと言うのが、私の場合なので、

てっとり早い「方法2」の方を、お勧め致します。

「Ricty」Font が本当に自分にとって必要な物だったのか?

未だ、判っておりません。

【備考】

記述を忘れていましたが、

export PATH=/usr/local/bin:$PATH

と同時に「python」のPATHも

「bashrc」に追記しました。

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