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Home Brewから「R」をMacにインストール

Home Brewから「R」をMac OSX LION にインストールした。

以下の導入順序が良いのだが、小生は間違いを起してしまった。

1. gfortran

2. XQuartz

3. R

4. RStudio

導入に就ては此方を参照下さい。

とにかく、一応RStudioが使える環境に成ったが、

日本語の入力が、やけに時間が掛る。

入力時に表示も出ないし、変換文字も中々出て来ない。

同様な事が此方にも書かれている。

小生の場合は、上のサイトからのヒントで「iText Pro」を使用して

文字入力を実行している。

一旦、「RStudio」でファイルが作られた物を「i Text Pro」から開き直し、

追記している。

ファイルは双方のアプリで開いていても、御互いに流用出来る。

試したファイルは「R Markdown」と「XeLaTeX」用の書類。

最も「LaTeX」(此の場合はXeLaTeX)を「RStudio」で

実行する意味は、余り無いと考えているのだが。

思った以上にXeLaTeXでのプレビューは綺麗だった。

Macの場合「Shift + Cmnd + I」でコンパイル後の表示がなされる。

Pandoc > HTML が出来ると判って「RStudio」を導入してみたが、

Markdownや LaTeXを使用するのなら、購入した「 Sublime Text 」で

十分である。

RStudioの使い勝手の良さは、矢張り「統計」などのグラフを

HTML化してくれる機能を備えている事なのだろう。

昔、Mac Spinと言うソフトを使用した事が有ったが、

残念ながら、此のソフトは 日本語の入力が出来なかった。

サンプルに「星座群」の分布が有り、其の姿を軸を回転させながら

「広大な姿」に感心ししながら、見ていた。

恐らく「Mac Spin」と言う名前を知っている人も居ないか、

知っていても、極限られた職業の人なのでは無いか?と思う。

そんな時期も有ったので、時間が許せば、「RStudio」を使って

統計の分布も見てみたいものだ。

しかし、本業の音楽家としての「日課練習」も欠かせ無いので、

午前中、午後のノルマが済んだら、一寸齧ってみようか?

音楽家の好奇心が今日も機能している!

Categories: Emacs, YaTeX, SublimeText , LyX , LaTeX , コンピュータ , 日々の事