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26 Home Brewから「R」をMacにインストール
Home Brewから「R」をMac OSX LION にインストールした。
以下の導入順序が良いのだが、小生は間違いを起してしまった。
1. gfortran
2. XQuartz
3. R
4. RStudio
とにかく、一応RStudioが使える環境に成ったが、
日本語の入力が、やけに時間が掛る。
入力時に表示も出ないし、変換文字も中々出て来ない。
同様な事が此方にも書かれている。
小生の場合は、上のサイトからのヒントで「iText Pro」を使用して
文字入力を実行している。
一旦、「RStudio」でファイルが作られた物を「i Text Pro」から開き直し、
追記している。
ファイルは双方のアプリで開いていても、御互いに流用出来る。
試したファイルは「R Markdown」と「XeLaTeX」用の書類。
最も「LaTeX」(此の場合はXeLaTeX)を「RStudio」で
実行する意味は、余り無いと考えているのだが。
思った以上にXeLaTeXでのプレビューは綺麗だった。
Macの場合「Shift + Cmnd + I」でコンパイル後の表示がなされる。
Pandoc > HTML が出来ると判って「RStudio」を導入してみたが、
Markdownや LaTeXを使用するのなら、購入した「 Sublime Text 」で
十分である。
RStudioの使い勝手の良さは、矢張り「統計」などのグラフを
HTML化してくれる機能を備えている事なのだろう。
昔、Mac Spinと言うソフトを使用した事が有ったが、
残念ながら、此のソフトは 日本語の入力が出来なかった。
サンプルに「星座群」の分布が有り、其の姿を軸を回転させながら
「広大な姿」に感心ししながら、見ていた。
恐らく「Mac Spin」と言う名前を知っている人も居ないか、
知っていても、極限られた職業の人なのでは無いか?と思う。
そんな時期も有ったので、時間が許せば、「RStudio」を使って
統計の分布も見てみたいものだ。
しかし、本業の音楽家としての「日課練習」も欠かせ無いので、
午前中、午後のノルマが済んだら、一寸齧ってみようか?
音楽家の好奇心が今日も機能している!
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